アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

さよなら、ひまわり。そしてありがとう。 

2014/03/18
Tue. 11:12

犬が好きな人は、宮崎県の「奇跡の母子犬」のお話、知ってる事と思います。
私が初めて知ったのは2007年のテレビ番組でしたが、以前こちらの記事
ご紹介した「動物たちの未来のために」のブログさんで、その母犬「ひまわり」ちゃん
が死んでいた事を初めて知りました。


フェイスブックやHPで広めて下さいとあるので、心おきなくリンクします。
映画モデル ひまわり永眠





その映画の予告編も借ります。
こんなに有名で人気のある俳優さんたちが演じてくれてたとは。
最近になって犬レスキュー関係のことに興味を持ち始めたので、映画の事を知るのが大変おそく
なりましたが、ぜひこれはレンタルして観てみようと思います。


私達が忘れてならないのは、こうして人々の関心を集めたり、保健所から助かる犬や猫の数
には限りがあって、毎日日本の、そして世界中のどこかで沢山のペットが殺されているという事です。
こんな風に助かる幸運な犬や猫は何万匹ものうちの、ほんの一握り。。。。
それを思うと、ひまわりと職員さんが世間に与えた影響は大きいですね。
もっと長生きしてほしかったな、このワンちゃん・・・


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村ポチっとお話広めるご協力お願いします。

[edit]

CM: 0
TB: --

page top

何が人の心に届くか 

2014/03/03
Mon. 14:37

アメリカ以外の国の動物愛護情報が知りたくて、私が若いころ馴染みがあったイギリス
で書いておられる「私に何の関係があるというのだ」さんのブログをたまに見ています。
イギリスの詳しい動物愛護法その他のシステムについてはこちらで執筆されておいでです。
What's that got to do with me?

ところで・・・・
今日はこの記事をリンクさせて頂きました。
お返しすることは出来ません。

翻訳の内容と写真もさることながら、私はブログ管理人様が最後に加筆しておられる
言葉にとても共感しました。私もこれまでこのブログを書く為に調べ、見てきた沢山
の資料の写真や文章に全く同じ事を感じています。


アメリカへ来てから、初めて「畜産動物」の真実について少しですが知りました。
食肉となる牛や豚、にわとりといった動物たちがどのような目にあわされ、
どのような形で死んで逝くのかも少し知りました。
これは、アメリカの、とある「ファクトリー・ファーム」(大きな食品企業の下請けの
ような大量生産型の食肉生産工場のことを言います)で、動物がどのように扱われて
いるかを記録したビデオを人々に見せた時の反応を撮った写真です。

1662389_10152042379544475_894045514_n.png

たった4分のビデオ。。。。
ビデオのリンクは http://meatvideo.com/
私は見ていません。
この写真が全てを物語っているからです。
非常にインパクトのある写真だと思いませんか。
ただ、想像できる全てのやり方で、従業員による牛や豚への暴行が行われていると
想像してみて下さい。アメリカは州によって動物を守る法律が違うので、このような事
をする従業員が逮捕される州も、されない州もあります。
日本の企業でも、似たような事が起きてるとこがあるそうです。
どこかのよその国の話、ではないんです。
私達は誰でも、殴られ、蹴られ、宙に吊して床に落とし、引きづり回された揚句に死んだ
牛や豚の肉を日常的に食べている可能性があるんです。


私はベジタリアンではないけれど、動物に必要のない虐待やリンチを加える事には
反対してます。犬や猫だけではない。こういう食肉産業界の虐待を動物愛護団体が
反対するのは、日本で愛犬家や愛猫家が、保健所へペットを持ち込む人達が他人の
手を借りて、自分のペットに窒息という拷問を与え殺す事に反対するのと同じことだと
思っています。もちろんそれは一例で、ペットが安楽死なら許されると言ってるわけでは
ありませんが、畜産動物にだって彼らなりの生き方、死に方があるべきと思っています。


話はそれましたが、動物虐待の反対を訴えるために、くどくどと何が起こったか
説明しなくても、見るに堪えないビデオを見せなくても、人の心に届く方法がある
という事を今日は言いたかった。


最後に、主旨は全然違いますが、このビデオ。日本語訳がついたものを友人のFBで
見つけたので貼ってみますね。言葉の持つ力、映像が人に訴えるもの。何が人の心に
届くのかを、考えさせられるビデオです。




しいていえば、私だったら最後は
「なんと素晴らしい天気なんだ。」と訳するかなぁ。
ロンドンで眩しい太陽を見る日はあまり多くないですからね。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村
どうか私のメッセージをより多くの人に伝えるお手伝いをお願いします。
転載、リンクでもいいです。

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

読むと、心が苦しくなるブログに出会った 

2014/02/14
Fri. 23:50

犬ボランティアというカテゴリーのランキングに参加して以来、そこにある犬レスキュー
のブログさんの中で、目にとまる記事を読むようになりました。

ある日、このタイトルが気になって読んでみたんです。
鉄格子扉の向こうでは・・・・


ぜひ、読んでみて下さい。
この記事を忘れたくなかったので、リンクさせて頂きました。


この方のブログの、冒頭にあるこちらのページもぜひ見て下さい。
ここに、間もなく生命が尽きようとしている どうぶつたちの2枚のポートレートがあります。
1枚は、家族の愛と献身的な介護に見守られながら、
天寿を全うしつつある子の、最後の記念写真。
もう1枚は、人間に捨てられ、あるいは保健所に持ち込まれ、
暗く冷たいガス室の中で命を絶たれようとしている子の、
最期の肖像写真──。

彼らの運命の明暗を分けるのは、

私たち人間の意識です。


この言葉が、とても私の心に響きました。
つくづく、ほんとだなあと思って・・・


私のブログを見て下さる方へ
レスキュー、動物愛護のブログの方でももちろん大歓迎ですが、
もし「普通のペットブログ」を持っている方がいたら、このような
ブログのリンクをぜひお願いしたいです。

保健所の、ペット引き渡しの向こうに何があるのか、
鉄格子の向こうに何があるのか、
全く知らない。関心がない。
そういう人達にこそ、こういったブログに触れる機会を持って
もらいたいと思っています。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村
応援ありがとうございます。

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

老犬、老猫はかわいい 

2014/02/04
Tue. 10:50

昨日の月曜日、預かり予定のちびっこギャング4匹が我が家に来る予定だったので、仕事
が休みだった主人と必要な資材(家具やカーペットを守る資材 笑)を買ってきて、せっせ
と猫部屋作りをしました。が夕方になってボラさんが忙しすぎて来れなくなり、猫たちとの
対面は今週未明になってしまいました。部屋作りでへとへとになった後にへこんだわ~


ところで、以前TAMAさんのブログのどこかに、「老犬は可愛い。いとおしい」と書かれた日記
があって、私もその通りだなあと感動した事がありました。なぜ、多くの人は、ペットが年老い
てしまうと愛情をなくすんでしょうね。面倒くさくなるのか、病院代が惜しいのか、臭くなったとでも
言いたいのか。世の中、生き続ければ誰でも老いる事を理解できない人は、自分もまた老いる
という事自体すら、理解できないようです。


たまに気になって訪ねてみるこちらのARChさんの里親募集のページ(保健所からレスキュー)。
いつ見ても、白内障が出たりしてる老犬のオンパレードです。。。(見る時期によってメンバー
が変わっていますが、2週間前はほぼ全ての子が老犬でした。)


1505520_10151876706785658_475351835_n.jpg
This old boy is 19-years-old. His owner walks him in a wagon sometimes because he has a hard time
at his age. He's still forever adorable though

Wimp.comで見つけたこの可愛い写真。キャプションは、こう語っています。
「19歳のおじいちゃん犬。飼い主はこうして時々彼をワゴンにのせて散歩に行く。おじいちゃん
だから、しんどいんだよ。だけど、君はいくつになっても生涯可愛い。」


これが、普通に心ある人間の気持ちだと思うんだよね。。。
何年も共に生きた子が、よたよたになってから捨てる人の気持ちが、どうしても理解できません。


犬と猫と考えるさんで見つけた、22歳で保健所へ連れていかれた老犬のお話。
じわ~っと来たので、ビデオお借りします。





うちの長男の銀次郎も推定年齢13歳。歯が2本しかなく、太りすぎてグルーミングできない
のでブラシを通すとフケがわ~~~っと出ます。耳ちゃれ目ちゃれ、すっかりお爺さんに
なってしまいましたが、うちに来た8年前よりも、ずっと可愛くなっていますよ。
ペットが老いてから捨てる人は、自分も老いたら結局子供や世間から捨てられるんじゃない
ですかねぇ。自分がする事は、自分に返ってくると思います。


にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村お好きな方をどちらか押してね♪

[edit]

CM: 4
TB: --

page top

捨てる飼い主が知るべき真実 

2014/01/23
Thu. 09:15

フェイスブックでシェアするより、ブログの方が閲覧者が多いのでこっちにリンクします。


a001.gif


飼い主として絶対に知っておくべき事
いぬログさんより


鉄格子の中にいるワンコ達の姿を写真で見るだけで胸が苦しくなります。
どの子も、どうして自分がそこにいるのか分からず当惑してる顔。。
ビデオは、私は今回はもう見てません。何も知らずに処刑場へ入っていく
後ろ姿だけで、十分だと思いました。何の罪も犯してないのに、処刑
されるんです。


「どうせ捨てる人」に買わせない、いい方法はないんでしょうか。
保健所で、このビデオをまず持ち込んでくる人に見せるべきだと思うんです。
これを見たら、さすがに誰でもやましいと思うに違いない。
でもそうすると、今度は山に捨てに行くのかもしれない。


アメリカは、逆かもしれません。
シェルターへ持ち込むと、即刻安楽死でないところは、里親探しをしてくれます。
その事を当てにして捨てる人も多いかもしれない。
でも、逆に「安楽死」(注射であっという間にバタンと死ぬ)だから、気軽に
持ち込む人がいるのか?
もし日本が注射を採用したら、どうせ即死するからと、逆に持ち込み数が増えて
しまうでしょうか??


子供を無計画に産んで育てられずに捨てたら、育児放棄の罪で捕まる。
動物だったら殺して良い。自分の手で殺したら罪になるけど、公的機関で殺せば
罪にはならない。
やっぱり、変です。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村
普通のペットブログを持っている方、出来ればリンクお願いします。

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

イギリス在住の方のブログで驚くべき内容の記事を発見したのでリンクします。
今年は何千匹の犬が最後の7日を収容所で暮らすことになるのだろう

イギリスにも日本と同じような収容所があり、収容期間が7日間しかない。
8日目にさっ処分される(注射による安楽死のようす)ということを、初めて知りました。

ところで私が驚いたのは、その記事の下の方に書いてある、広島県の話し。
署名の期限は今月末だそうです。
アメリカから印刷して送っても間に合わない可能性の方が強いので、これはここで
リンクして、日本国内の方に見てもらおうと思います。
関連したブログ記事をリンクします。
広島の動物回収トラック NPO法人 アニマルウイングさんより
日本通運が犬殺しに加担しています


もう、なんとも言えません、の一言です。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

[edit]

CM: 4
TB: --

page top

性格、性質を知ってから、飼う。 

2013/12/17
Tue. 10:36

最近、また私の「犬が飼いたい」病が再発して困っています
うちは猫2匹が超びびり君なので、まだ犬を飼える状況にありません
そんな中、先日主人に「犬を飼えるようになったら、シェルターからピットブルか、その雑種を
引き取りたいんだけど・・・・」と相談すると、ピットブルと言ったとたんに主人の顔色が変わって、

ダメだその犬種だけはダメだ

といきなり頭ごなしに反対したんです。私も感情的になり思わずケンカに発展してしまいました。
夫の言い分は、こう。
「飼い主や他の人を襲った事故はみんなピットブルだ。どんなに訓練されてても、その遺伝子に
組み込まれた性質がいつどんな形で出るか分からない犬を飼うわけにはいかない。」・・・と。
そんな事言ったって、全ての子が問題を起こしてるわけじゃないんだから・・・と最後は泣き落とし
作戦に出ると、じゃあ獣医さんに相談してからねと納得してくれました。

とはいえ、夫の言い分には一理あります。



1990年代の半ば私がまだ実家にいた頃、友人の知人を介して、シーズーのメスを飼う事になりました。
飼い主が手放したので、写真を見ずにもらうと決めてほしい。
そう懇願され、変だなと思いつつも、その当時シーズーはとても流行り始めていて、お散歩で
見かけるシーズーがとても多かったんです。姉と二人ですぐに決心し私が隣の県まで迎えに
いきました。

「写真を見らずにもらってほしい」

この意味は、その子を見た時に分かりましたが、この話はまた別の機会で話すとして。。。。
結論から言うと、シーズーを飼うのはとても大変でした。
メグと名付けたシーズー、もうかなりの甘えん坊さんで、常に人の注目を得ていないとダメなんです。

003.jpg 045.jpg
ぬいぐるみのように可愛かったメグ。オモチャが大好きでした。

いつも誰かにくっついていたくて、トイレに行く時もついてくる。
外出するときは狂ったように後追いする。
いつも抱っこされていたくて、忙しくて拒否すると、「仕返し」おしっこをする。。。。
ちゃんとシーツでの排泄を知っているのに、気に入らないことがあると、わざと違うとこにするんです。
(最初の飼い主が1年半も彼女をネグレクトしていたので、その後遺症もあったと思います)

そして、シーズーという犬種は、毛が果てしなく伸びるんですねえ。
顔も、足の裏の、すきまの毛も伸び続けるんですよ。
だから半年おきくらいには、ペット美容院へ連れていかなければなりません。
出費がすごいので、市販のバリカンを買ってきて姉と二人で毛を刈っていました。

犬が原因で親子げんかもよくしたし、
12歳半で心臓が弱くなったのと、老衰とでメグがお星様になるまでの間、
本当に色んなことがありました。


039.jpg 072.jpg
晩年、お気に入りのベッドで爆睡中のメグ。まつ毛が顔からはみ出るほど長かった。

シーズーが、とても甘えん坊さんで手がやける性質を持っている事は、飼った後になって初めて本で
勉強して知ったのです。今この写真を見ても、まだ彼女が恋しくて、また抱きしめたいと思います。
でもまたシーズーを飼うか?と聞かれると・・・・

うーん。微妙・・・・・覚悟がいりますねえ
可愛い、だけでは飼えないんですね、特に犬は人間の世話が猫よりも大変。
千葉県の、とある動物愛護団体が里親を募集してるページを見ました。

ARChさんの里親募集ページ

2013年12月17日現在。載っているのは、シーズー、ダックス、ちわわがほとんど。
ほとんどが「保健所から引き取り」となってます。。。。。。
ペットショップの広告かと見間違えるほど、豪華な募集らんですよ?
シーズーがたくさんいますね。。。(見る時期によって、募集が変動しているはずです)
流行りとか、見た目の可愛さだけで買って、あとで面倒くさくなった人が多い証拠のように思えます。


こちらは、「いつでも里親募集」で私の目にとまった子。
写真の貼り付けができないので、募集元さんのリンクを貼ります。

よんとモンモンイ2さんが預かっている、アテネちゃんのこと。

犬を飼うにあたって、とてもいい事が書いてあります。
時間がある方は、ぜひアテネちゃんに関するブログを前後して読んでみて下さい。

繁殖者の方にも、もう少し考えて頂きたい。
お金を払いさえすれば誰にでも譲って良いものなのか。
その人に合った犬を、その犬に合った人を選んで頂きたい。

記事より抜粋

私もまったく同感です。
売る方が、里親を募集する人が、しっかりその子の特徴を包み隠さずに飼いたい人に伝えなければ
ならないでしょう。買う方も、その子が自分の家庭環境に適した性格性質なのか、じっくり調べる
べきです。アテネちゃんの記事で私も勉強させられました。


にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村応援して下さる方どうも有難うございます!!

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

犬猫は好きだけど、お金は使いませんよ私。 

2013/12/09
Mon. 23:11

リンクしていいか確認とってないので、その方のブログで、覚えてる事を書いてみます。
個人で地域猫活動をしているA子さん宅に、猫を保護した人たちから電話がかかってくる
ようになったそうです。
「捨て猫(野良猫)を保護したんだけど」
「うちはもう猫がいっぱいでスペースがないので、不妊手術をして解放して下さい」
「え、あんたが手術のお金だすんじゃないの?」
「私も個人で活動しているんです。負担も大きいんです。」
そして、保護した猫をどうしてほしいか等説明すると、お金がかかると分かったとたん、
ほとんどの人が電話を切ってしまうらしい。。
「あんたが面倒見ないんなら、元いた場所にまた置いてきますよ。」
「じゃ保健所へ連れていく」
たいていがそう言うそうです。これはちょっと・・・・あきれてしまいました。
これじゃ完全に脅し、脅迫ですよね。
お金を一銭も使う気がないなら、最初から善人ぶらずに、猫をみても放っておけばいいのに
と思います。レスキューさん達の心をいたずらに苦しめるだけです。なんで自分の責任を
他人に押し付けるのか、こういう人たちにほんと腹が立ちます。。。

お次はこんな話。
警察に届けました
わざわざ、段ボールに子猫を入れて、空気穴までつけるほどの細工をするけど、
自分では面倒みれないから、他人に押し付ける。


これは、リンクOKと書いてあったので、そのまま、リンクします。

20131031202242e73.jpg

保健所に飼い主から持ち込まれた子。。
眼に白内障が出てるのが、写真でも分かります。
ちゃんちゃんこを着て、オムツをしている。あきらかに、もう余命少ない老犬です。


201310312022383b6.jpg


「不用犬です」

なんか、私、このメモを見て涙があふれました。
「不用」とは、辞書で「使わない、役に立たない」とあります。
「不要」=もういらない、の、書き間違いでしょうか?
どっちみち、もう、いらないんですよ、この子が。飼っていた人間は、一体、何年、
散歩して、抱っこして、名前を呼んで、一緒に暮らしただろうか。
なぜ、最後の瞬間まで一緒にいないのか。。。
愛情と、喜びをくれた愛犬への最後の仕打ちが、窒息させて、地獄の苦しみを味あわせること。。。
もう「いらない」なら、なぜ安楽死させてあげないのか。
そのお金すら、惜しいのか。


この子に何が起こったか、書いてあります。
たまらない
老犬パピヨンのその後


この子を殺した飼い主が、また犬を飼っているのか?と想像すると、寒気がします。
人間の皮をかぶった悪魔には、動物を飼ってほしくない・・・・
せめて、保健所に殺した飼い主の名前と、その犬猫の写真をリストにして貼ってほしい。
ブラックリストを世間にまわすべきです。


いつでも里親募集。
私も、右のスペースにリンクしました。
どんな子たちが、募集されているか、見た事がある人いますか?
たいていが、保健所から救出された犬のようです。
どの子も、どの子も、

フィラリア陽性

の、オンパレード。
つまり、治療費がかかるんですよ、そのまま飼っていると。
そして、保護した方たちが、その治療費を払って面倒みてるんです。
無責任でケチな人間たちの尻拭いを、本当に犬や猫が好きな人たちが、してるんです。


最初からお金をペットに使いたくない人は、

そもそも飼わなきゃいいのに。



使いたくない、と使えなくなったは、全然違うと思う。
今日はもう疲れたので、ここまでにしておきます。
いつかこのパピヨンを殺した人間が、この写真をネットで偶然見るように、どうぞ一人でも多くの人が、
リンクしますように。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

[edit]

CM: 6
TB: --

page top

殺処分ゼロを目指して@福岡 

2013/11/06
Wed. 10:46

いつもはアメリカからニュースをお届けしてますが、今日はフェイスブックで嬉しい日本
のニュースをゲットしたのでそれを報告します♪
情報ソースはこちらへ。そのまま私のブログにも貼ります。

福岡市長

犬猫殺処分:「ゼロ宣言」へ 飼い主説得強化 福岡市

福岡市の高島宗一郎市長は11月4日、犬や猫の殺処分数ゼロを目指す「ゼロへの誓い」を宣言する。市は2009年度から飼い主を説得するなど犬、猫の引き取り数を増やさない取り組みを展開しており、「殺処分ゼロ」への活動を本格化させる。
市の犬や猫の殺処分数は、08年度は3022頭だったが、12年度は558頭に減少。09年度からは、市独自の動物愛護管理推進実施計画に基づき、引っ越しなど安易な理由で犬や猫を処分しようとする飼い主に、飼育継続の説得を続けている。
今年9月には改正動物愛護管理法が施行され、「相当な理由」がない場合は行政側が引き取りを拒否できることになったため、市生活衛生課は「殺処分ゼロに向けた市の取り組みを下支えする環境が整った」と話す。
全国では熊本市の殺処分減少への取り組みが進んでおり、12年度は21頭までに減らしている。こうしたことから環境省は「自治体によっては、単年度の殺処分ゼロはありうる」としている。
また、福岡市は、やむを得ず殺処分する場合、炭酸ガスによる大量処分から動物の負担が少ない個体別の麻酔注射へ移行する方針も固めた。炭酸ガス処分に比べて動物の負担が少ないといい、環境省動物愛護管理室は「先駆的な取り組み」と評価する。
高島市長は4日に市役所西広場で開かれる「どうぶつ愛護フェスティバル」で、「ゼロへの誓い」を宣言し、「人にも動物にもやさしい福岡」を目指す街づくりを市民に呼びかける。

引き取り不可に関するニュースはこちらへ


福岡といえば、これまで犬猫の処分数がワースト1だったところです。この変化はすごく大きい!
この7~8年もの間、地元の地域猫、動物愛護活動家の方々の、なみなみならぬ努力
がありました。私もその一部は知人を通し、ブログを通し見てきましたが、そういった方々の
努力、奉仕、活動がこういった形で実現し、どんなに報われた気がした事かと思います。
殺処分ゼロが一番の目標ですが、しかし何よりガス殺を廃止してくれることを強く望んでいた私
としては、これは大きなニュースでした。


日本の動物に対する扱いが少しでも欧米に近づくことを祈って始めたこの私のブログも、
そろそろその役目を終える時がそこまで来たかな。。。。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村応援よろしくお願いします

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

こんなんで、大丈夫でしょうか? 

2013/10/10
Thu. 08:22


私がまだ日本にいた時だったと思いますが、ニュース報道で「崖っぷち犬」というのが
有名になり、里親希望者が殺到した事件がありました。覚えてる人はいるでしょうか?
どこかの(山口県だったような・・・)岩山の崖にワンコがなぜか取り残され、ニュースで
レスキューする様子が流れると、保健所へ連れて行かれたその犬を引き取りたい人達
がわんさか連絡をしてきた話です。

犬がほしいのなら、なぜ最寄りの保健所へ出向いて犬を探さないんでしょうね?
このワンコじゃないと、だめなの?
もらえる犬は全国に何万頭もいますよ。
と、思ったものです。

さて、お次はこちらのニュース。こういうのを発見しました。
タレントのしょ★ちゃんが引き取った猫の里親募集に希望者殺到

私は、有名人がする愛護活動は大きな影響を世間に与えるので、ぜひとも彼らに一役
かってほしいと思っています。多くの人気あるタレントさんが、たとえば毛皮は着ない。
今時、そういうのがお洒落と思う人はださいわよ、とでも宣伝するなら、あっという間に
毛皮を着たい人達はいなくなるでしょう。
でも、これって・・・・

有名になったから、その犬がほしい。
タレントに会えるから、その人が保護した猫だから、ほしい。
こんな人達に、ほいほい渡して大丈夫?
私は、本気で犬や猫がほしいのなら、まず保健所で探すべきだと思うんですが。。。

ミニチュアダックスが流行ると、みんながペットショップへその犬種を飼いに行く。
シーズーも、トイプードルも、その昔はポメラニアンも流行った。
そして今では、なぜか、保健所には、その犬種がたくさんいて、殺されるのを待っている。

多くの日本人が、ペットをほしがる理由。
こういうの、いい加減やめればいいのに・・・・
みなさんは、どう思いますか。


にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

[edit]

CM: 4
TB: --

page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。