アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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ソチの犬の殺され方と愛犬家のプーチン大統領 

2014/02/14
Fri. 10:27

先日、オリンピックのために「一掃されている」野良犬たちの話し(こちら)を書きましたが、
その後抗議を送っても何の変化もないとヒューマン・ソサエティからメール(定期メルマガの
ようなもの)が届きました。

IOCinset.jpg

それによると、野良犬達はなんと毒薬の注射で処分されているということです。
こういった殺処分があるたびに私が一番気になるのは、その「殺し方」。
犬や猫が苦しんで苦しんで、のたうちまわって死ぬのと、恐怖を感じるひまもなく一瞬にして
即死する、あるいは眠らされてから死ぬのとでは、大きな違いがあるからです。
人間の都合だけで殺されても、後者ならば、なんとなく「人道的配慮」で、もう仕方ないと
あきらめることも出来ませんか。

しかし・・・・(以下、HSUSのメールより)
A dog wanders the streets in search of food. Out of nowhere and under the cover of darkness,
he’s shot with what turns out to be a poison dart. Within minutes, he’s writhing in pain,
struggling to breathe. It could take nearly an hour before he finally dies.

食べ物を探してうろついている犬達が、いきなりひっつかまれ暗闇の中に放り込まれる。
毒矢が次々と犬たちの体にささり、数分で苦しみ始める。息もしずらくなり、彼らは
1時間ののちにやっと絶命する。


これ、ビデオがあったら、誰も見る事ができないと思います。


こんな記事を見つけました。
プーチン大統領に贈られた「ユメ」


20140213_pu-chin_10-300x200.jpg 20140213_pu-chin_05.jpg


20140213_pu-chin_36-300x217.jpg 20140213_pu-chin_03-212x300.jpg
(写真はリンク先から)


なんとも違和感のある写真。

贈られた日本の犬、ユメちゃんが、邪魔になった時に殺されないことを祈るばかりです。

署名はまだ続いています。
たとえ何も変わらなくても、遺憾の声だけでも届けてみませんか。


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応援どうもありがとうございます。


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