アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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預かりボラの仕事と義務 

2014/02/13
Thu. 13:11

いや~今週もめっちゃ忙しくなって、更新が遅くなりました
預かりっこ達がうちに来て、いや~な予感がするウンチ君をトイレに発見した前回の続きです。
もしコクシジウム(伝染する寄生虫)だったらすぐに対処しないといけないので、レスキューの
メンバーさんに電話したら・・・・


「みんな、ちゃんと害虫駆除されてテストも受けてるから、大丈夫よ~
きっとフードが変わったから、ウンチがゆるくなってるんだと思いまーす^^」
と、なんとも明るい答えが(^▽^;)。
獣医さんで検査されてると聞いて、少し安心したものの、5日目になってもまだ下痢があるのは
どうしたことかと思います。しかも、健康なウンチ君がひとつもないんですよ~~~


おまけにジェイクの「青ネバ鼻じるくしゃみ」が広がって↓
IMG_1692.jpg


IMG_1698.jpg IMG_1697.jpg
バイオレット(左。私は勝手に「すみれちゃん」と呼んでいる)とエイダン(右)までくしゃみを
し始めてしまいました(>_<;)レスキューのFさんが猫砂をうちに持ってきてくれた時にジェイクを
見て、明らかに伝染病だと判断しました。獣医さんの手はずを取るから待っててね、と言われ
たものの、メンバーの人達はどうやら皆フルタイムの勤務のかたわら、この活動をしているようで、
連絡がなんともまどろっこしいのであります


このままでは、今週末の私の譲渡会デビューも

延期になりそうです( ̄~ ̄;)



IMG_0524 (500x375)
ところで見て下さい、この3黒トリオの甘えっぷりを
同居3日目ですでにこんなにベタベタひっつきまっつきしてくるようになりました。超可愛い
(この写真はグループのフェイスブックに里親募集用に載せるので私の顔は写してません)
他人に譲るのがすでに悲しくなってきちゃったよぉ~(^▽^;)



ところで今日の本題。
この預かりボランティアには次のお仕事が与えられています。

(1)里親募集の猫が住む部屋の提供、および一切の世話
(2)毎週末の譲渡会に連れてきて、できれば参加すること
(3)猫の写真を撮ってフェイスブックで宣伝すること
(4)去勢する場合は指定の病院に連れていく事


そして、グループさんが言うに、一番大切なことは、
(5)預かり猫にたくさんの愛情をそそぎ、ペットにふさわしい子に育てる事。

だそうです。これはおやすい御用ですねしょっぱなから問題ありのスタートになりましたが、
これから活動の場を広げる第一ステップとして頑張りま~す


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コメント

良いボランティアですね。一番重要です。
保護の対象はたくさん居ますが、管理できません。
里子にでないと、何ヶ月も預かりますから、やる方は少ないです。
実際に私もそのまま飼ってる子がいます。
飼う責任は無いのに「愛情がわく」から飼ってる。
日本は更に「住宅事情」が悪い。
最も必要で重要な仕事を熱意のある方がなさる!
素晴らしいです。ありがとうございます。

Sabimama #cbwYL0zY | URL | 2014/02/13 21:52 * edit *

追伸

すみません、内容的に前回コメントと似ていますが、
これはコレで「預かり」の必要性を知らない方もいると思うので、、、
本当に預かりさんが多ければ、もっと保護はできるんですよ。
保護の労力はありますが、じゃあ里親会になるまでドコで慣らす?
と、なると保護はためらう場所もあります(野良猫が多い場所)
一匹なら、私は家に入れますが、そうした過程で今はウチに二桁猫がいるのです。
結局は、尻拭いをしてる、、、保護をして猫が増えたらてんてこ舞いですよ。
日本のシステムが無さすぎる、個人に負担を掛けすぎるのに行政が気がつかない、
見ないフリをしていますね。

Sabimama #cbwYL0zY | URL | 2014/02/13 22:08 * edit *

sabimamaさん
お褒めのコメント有難うございます!でもこのTNRレスキューグループで
預かりボラをしてる人達(私も含め)の位置は、実際にレスキューと運営
をしてるメンバーさん達に比べると、申し訳ない位楽なとこにいるんですよ。
さっきも、仕事を終えてくたくたなのに、うちにいる子達の薬を担当の方が
取りに行ってくれて届けてくれました(ちなみに預かりボラは勝手には自分
の獣医に連れていく事が出来ません)。すごい重労働だと思います。

預かってしまったら、里親が見つかるまで、その猫の面倒を見なければ
ならなくなるという前提は、多くの人を尻込みさせてしまうでしょうね。
私なんて、そんな事考えもせずにとにかく何かしたいと思って始めまし
たから、もしかしたら生涯うちに居着く子が出てしまうかもしれません。

アメリカは州によって動物愛護に差があって、いいとこ悪いとこあるそう
ですが、私はかなりいいところに住んでると思います。
それはなぜかというのを、少しづつ書いていきますね。日本でも何か
真似できそうなことがあればいいのですが、市民全体の意識が高く
なっていかないと無理な部分が大きいと感じます。

それにしても、2ケタ数の猫ちゃんの世話は、大変ですね・・・!

Mischa #vK9fbjOE | URL | 2014/02/13 22:35 * edit *

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