アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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多頭飼い崩壊の責任は誰がとるべきか 

2014/01/21
Tue. 15:09

以前、アメリカの私の近辺で起きた猫の多頭飼い崩壊の件について書きました。
ちなみに病的に異常な数の猫を飼い集める人の事を英語でキャット・ホーダ―と言います。

アメリカの動物愛護の光と影 猫を捨てる人々

アメリカで動物虐待は重罪です

この2件のケース、いずれも地元のアニマルシェルターがその無責任な飼い主の尻拭い
をしました。理由はなんにせよ、飼い主がペットの健康管理を怠った結果にそのペットが
肉体的苦痛を感じれば、虐待としてバスターズ法により(NY州の場合の話し。州により
動物法に違いがあるので他州は分かりません)飼い主を逮捕できます。
しかし、問題は、多頭飼いが崩壊しても全部の子がその時点で健康で問題がないと(ここ
では1番目のケース?)飼い主がどう罰されるのか、残念ながらリンク元を貼ってなかった
ので今となっては確認できません。

参考
NY州で別のキャットホーダ―の家に警察が入った時のニュースです。
cat-hoarding.png
ニュースビデオはこちら(最初にCMが流れるかもしれません)


結局、こういうケースは、アニマルシェルターにしわ寄せがいくんです。アメリカの場合、
多くは寄付で運営されてますから、個人でレスキューしてる人だけに負担がいくわけでは
ありません。どっちにしろ、飼い主は逮捕されなければそれまで。

日本ではどうか。

また多頭飼い崩壊が起きてしまいました。
レスキューフード支援のお願い
この飼い主たちの理由が、あまりにも身勝手で開いた口がふさがりません。
経緯はこちらに書いてあります→緊急 里親募集!


ネットのおかげで、私も地球の反対側に住んでいてもフードを送る事が出来ました。
しかし・・・・
これを法律で規制することはできないんでしょうか?
もしかしたら、世の中には、
別に助けなきゃいいじゃない。
全部センターで殺せばいいだけなのに。
と思う人がいるかもしれません。
そこまで、先進国の人間が野蛮になっていいのか?と私は思います。


杉本彩さんがこの問題について書いているブログがフェイスブックにリンクしてあった
ので参考に貼ってみます。もう3年も前の記事なので、もしかしたら何か変化がある
かもしれませんが。
アニマルホーダ―


猫が好きなレスキューさんたちが責任を負わされるのは間違ってはいないでしょうか。
こういった飼い主が罪の意識もなくのほほんとしていると思うと、世の中の不条理を感じ
ずにいられません。


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