アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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死んだ飼い主を待ち続けるイタリアのハチ公 

2014/01/16
Thu. 10:03

昨年末、ハチ公に関する記事を載せたばかりですが、今度はイタリアの「忠犬ハチ」
をフェイスブックで見つけました。感動でまた涙が出ます






(英文の転載はペット商品オンラインショップのこちらから。メンバー登録画面がポップアップ
されたら×印のクリックで消して下さい)
Most of us have experienced the loss of a pet. But there are times when a pet loses his human.
That’s what happened to Tommy. According to the Daily Mail, Tommy is a 7 year old German
Shepherd living in Italy. He was adopted as a stray by a woman named Maria. The two were
super close – Tommy even went to church with his mom! Maria died two months ago, and
Tommy showed up at the church without anyone bringing him to the funeral. What happened
next is a tribute to the undying love between pet owner and pet. Please watch and share
with all pet lovers – if you’re a dog lover, please look below the video. Make sure you click the
SHARE links above.

(要約)
ペットを飼っている人のほとんどはペットを亡くす経験をする(殺す人いるが。あ、余計な皮肉
を書いてすみません、これは原文にないです)。しかしペットが飼い主を亡くすこともあるのだ。
それがトミーに起こってしまった。ディリーメイルの報道によるとトミーはイタリアに住む7歳の
ジャーマン・シェパード。野良犬だった彼はマリアに飼われ、「二人」はとても仲が良かった。
マリアは2か月前に死んでしまったが、誰に連れて来られるわけでもなく、トミーは教会の彼女
の葬式に姿を現した。これは、飼い主とペットの間の絶える事のない愛情の物語である。ぜひ
ビデオを見て愛犬家の間でシェアして下さい。



ビデオの内容は、アナウンサーのアクセントにちょっとクセがあって聞き取りにくいんですが、
「トミーはマリアの死後も連れだって通っていた教会に足を運び、ミサを信者と共に過ごしマリア
を待っている。彼は毎日教会へ通うが誰も苦情を言わず、トミーにエサと水を与えている。(中略)
飼い主の受難に付き添い離れない犬、仲間の犬を助けようとする犬。犬の美談はつきない」
といった事を言ってます。


犬を捨てる人、殺す人がいなくなる世の中にしたいですね。
これ以上、こんな犬達を裏切り続けて、いい事などあるはずがない。


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