アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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有名人が動物愛護に与える影響 

2013/12/27
Fri. 11:08

先日私の猫ボラ先輩がFBでトピックにしていました。




秋田県の知事が猫好きであったというのを、初めて知りました
というか、全国の知事の詳しい事は、もう私の耳には入ってこないから当然ですが。
猫の話をしはじめると止まらないということろが、とても微笑ましくていいですね!
(11分も猫のこと話してる・・・しかも猫に「ちゃん」までつける丁寧さ
この方にぜひ私の郷里の知事もやって頂きたいです。
知事の鶴の一声で、保健所のシステムを変える事が出来たら最高です。

そして、動物愛護で有名な人と言えば・・・・


1235979133673.jpg

この方!私、渡米前までロンブーの、え~っと・・番組の中で女性タレントを番付するコーナーが好きで
よく観てましたが、彩さんの男らしい(?)さばさばした受け答えが好きでファンになったんです。
美容も料理も一流でしかも動物好き、その好き度がこれまた「本物」で益々ファンになりました。
私がこの方の「本気度」に納得したブログ記事はこちら↓
さくらがお星様になりました

今読んでも涙が出ます。
お金があるから出来ることかもれませんが、こんな事、なかなかどうして出来ることではありません。
そしてついに、やってくれましたねー。

アニマルポリスホットライン 兵庫県に開設!

凄い!こういうキレイで有名な人が来るとなると、地方の政治家や公務員も俄然はりきって
くれるんでしょうか??TVで、中途半端に動物が好きだというタレントは多いけど、ここまで
やってくれる人は私はネットで見る限り彼女くらいしか知りません。

有名人が与える影響は、ものすごく大きいですね。
日本は小さな国だからこそ、良い事も悪い事もあっという間に全国に「伝染して」広がる傾向が
ありますよね。悪くいえば流行に流されやすい国民性だけど、良い事も人々が影響を受けやすい点
は長所でもあると思います。
日本の犬猫さっ処分数が先進国の中でもトップレベルになる日はそう遠くないかもしれません!


アメリカで動物愛護に貢献しているタレントで思いつく人は

190px-Ellen_DeGeneres_2011.jpg

Ellen DeGeneres エレン・デジェネレス(こんな人
日本ではまだあまり知られてないかもしれませんが、アメリカでは自分のトーク番組(こちら)も持っている
影響力のあるタレントさんですね。50代でCover Girl(化粧品会社)の広告塔を勤めてるんですが、
動物愛護家のシンボルとしてか?必ずアライグマと一緒に宣伝に出てるんです。動物の体から出るもの
を一切とらないビーガンだそうで、彼女の配偶者は「妻」でもあり、レズビアンとして人権活動家としても
有名だそうです。卵も牛乳も食べないあたり、筋金入りの動物愛護家といえましょう。


このほかベジタリアンとまでいかなくても、ハリウッドのセレブでシェルターから犬や猫を引き取っている
愛護家は結構います。

190px-JenniferAnistonFeb09.jpg

今でもアメリカの女性スキャンダル誌のトップ記事を飾る常連の人気者ジェニファー・アニストン。
犬好きとして知られ、彼女の豪邸にいる犬たちもシェルター出身だそう。捨て犬からセレブのペット
になる子は一体何万分のいちの確率でしょうか?

Paul-Walker-300x194.jpg

先日事故で急逝した俳優のポール・ウオ―カ―。彼もまたシェルターから数匹の犬(や猫?)を
引き取って暮らしていたそう。惜しい人を失くしました。。。。


調べると他にもたくさんいるんですが、日本で有名でない人を紹介してもピンとこないと思うので
ここまでにしておきます。アメリカでも有名人がすることが流行る傾向はあります(特に都心部では)。
こういう人たちがもっと宣伝やキャンペーンをやってくれたらいいんですけどね。


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コメント

有名人と動物愛護

使い方を間違えた「お・も・て・な・し」滝川クリステルみたいな売名行為と紙一重な人はともかく(笑)
古くはべべ(B.バルドー)とか、日本国内なら「猫限定」なら猫雑誌の常連、大佛次郎とか向田邦子とか・・最近では役者や声優、ミュージシャンに多く見られますよね。やはり創作に携わる方に偏っている傾向が見られるかと。
一方、米国や西欧(スペインなどは??)と異なり、実業家の意識は希薄な気がします。伊藤ハム米法人の畜産動物虐待事件が発覚してから、ライバルの日本ハムなどは懸命に家畜を「家族の様に」大切に扱っているとPRしている位、かなぁ。
(日本ではDQN扱いの)SSやGPやPETAも芸能セレブのみならず、実業セレブによる寄附も多額なのが日本との違い。これが社会的名声と繋がるか否か、の違いですね。無論、名声とかで無く個人の良心によって行われるのがベストですが・・。
TNRなど、助成金を除けばボランティアの自腹なのが実情、資金援助に協力してくれる事業家はいないものですかねぇ。どんな場面にも意識変革が望まれます。

ネコンキスタ #0rktOB02 | URL | 2014/01/02 21:29 * edit *

No title

ネコンキスタさん
興味深いコメント有難うございました。向田邦子さんは私が子供の頃の憧れの著名人ですが、動物に関する事は初耳でした。Bバルドーも有名ですよね。私も芸能人というより、アーティストとかクリエイティブな有名人に動物愛護推進課が多いような気がします。
伊藤ハムの件、時期を見て私の料理ブログで書くつもりですが、私はこっちで知ったので日本国内で問題があらわになった事は知りませんでした。
アメリカの私がいる地域でよいなあと思う事は、企業がレスキューのスポンサーになってくれることですかねぇ。先日、スバル(日本の、スバルです)が特定の車を買った人の売上金から250ドル(1台につき)をアニマルシェルターに寄付するというおまけをつけていました。アメリカ人について驚く事は、自分の名前でどこに寄付したという贈り物や特典を、彼らは自分の名誉として喜ぶことなんです。(例えば私の義父が引退したとき、退職記念の同僚からの贈り物は、義父の名前であるホームレスのシェルターに寄付金が贈られたものでした。つまり、自分はお金も物も何も受け取らないんですが、寄付をしたという名誉を受け取ったんです。義父は大喜びしてました)
まあアメリカでもビルゲイツあたりが百億くらい、ポーンとくれたら、100万頭の犬と猫くらい簡単に救えるでしょうけどね。それはありえません。

Mischa #vK9fbjOE | URL | 2014/01/02 21:48 * edit *

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