アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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捨て犬、野良犬を救え@ブルガリア 

2013/11/14
Thu. 10:43

アメリカからは遠く離れたブルガリアでのお話をフェイスブックで見つけました。

945789_10151722693920658_979754363_n.jpg
写真はフェイスブックより
この少年の名はルーク。この写真は、彼が15歳の時に、ある場所で口をガムテープで
ふさがれたキツネが複数の男たちによって蹴られているところに遭遇したルークが果敢にも
我が身の危険を顧みずそのキツネを男達から救い出した時のものだそうです。
その後この少年はRudozem Street Dog Rescueというレスキュー団体で活動
することになりました。との説明があったので、その団体を検索してみたんですが。。。

Rudozem Street Dog Rescue

舞台は意外にもアメリカではなく、ブルガリアでした。
この少年もブルガリア人なのかなあと思って、サイトのAbout Usを見てみると、イギリス人
なんですね。納得しました。イギリスといえば、動物実験をやめた化粧品会社、アニマル
ポリスなどで有名な動物愛護国。この少年の両親が多忙なイギリス生活から逃れ、自然
豊かなブルガリアの農村に移住したところ、ブルガリアではストリートドッグがひどい扱いを
されていることに気づき、このレスキューを始めたそうです。

20071227_straydogs_j.jpg
写真はサイトより

ブルガリアには、犬のシェルターらしきものが30か所ほどあるそうですが、シェルターとは
名ばかりで、エサを与えられる事はなく、犬達は先に死んだ犬の死体を食べたり、管理人
のうっぷん晴らし?の暴力を受けたりして、やがては死んでしまうとのこと。。。
この親子がそういった犬達を引き取ってシェルターを運営しているみたいですね。
しかし、同じヨーロッパでもドイツ(関連記事はこちらドイツのペット事情)とは偉い違い。
国のレベルや知性の差と言えましょう。アメリカと日本も早くドイツやイギリスのレベルに
追いついてほしいです。


国の偉大さ、道徳的発展は、

その国における動物の扱い方で判る。

マハトマ・ガンジー


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コメント

No title

イギリスは野良犬を見かけたらとりあえず殺処分の蛮国
殺処分件数は人口比で日本の2倍
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

  #- | URL | 2013/12/19 10:17 * edit *

No title

千葉県船橋市から無記名でコメント書きこんだあなた、自分のハンドルネームくらいは書いて下さい。

Mischa #vK9fbjOE | URL | 2013/12/19 10:23 * edit *

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