アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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実験用のビーグルが初めて触れた太陽、草の香り 

2013/11/10
Sun. 21:07

今日ご紹介するのは、アメリカで「実験ラボの小さなケージの中で(解放されるまでの)
生涯を過ごしたビーグル犬」たちが、初めてケージの外の世界に触れた瞬間を記録
したビデオです。どうも丸2年、ケージに閉じ込められていたようです。人間の時間で
16年くらいに相当すると思います。

何も残酷な場面は出てこないのに、涙がでて仕方ないのは、なぜでしょう。。。。




(ビデオの英文の解説)
2011年6月6日、動物レスキュー団体ARMEに9匹のビーグルが実験室から解放
されたと連絡があった。6月8日に犬を引き取りに行った。
女性の話し:「長いロードトリップの途中で犬達を一旦ケージから出してあげます」

それぞれの犬の耳の中に刻印された番号。それが、彼らの唯一の名前だった。

この犬達は、外へ出た事が一度もなかった。
太陽を見たことも、草の匂いを嗅いだ事もなかったのだ。
このケージから出たら、どうしていいか、分からない。

この狭いケージの中だけが、彼らの全てだった。そこから出て、一体どうすればいいのか。

10分後、ようやく1頭のビーグルが初めての自由の1歩を踏み出した。

それから1頭、1頭がおそるおそる外へ出始めた。

犬達が初めての自由を味わったところで、またケージに戻し6時間の長旅を始めた。

私達は、長旅の間、犬達をとてもケージには閉じ込めておけず、
1頭1頭を出して、抱きしめてあげずにはいられなかった。

彼らは、やっと自由になったのだ!!
(ここから先は、1頭1頭の紹介になる。全ての犬にペットとしての名前がつけられ、
彼らの性格や、どうして今暮らしているかが説明されてます。彼らは、犬として生きる事を
学び、トイレの仕方、遊び方、学んでいるということです。)

(ビデオの終わりに)
毎年、このビーグルのように何100万頭という動物達が、実験に使われている。
どうか、動物実験していない製品を買う努力をして下さい。

こちらは、もっとクリア―な画質で、もう少し明るい音楽で、レスキュー隊員の声が入った
バージョンになっています。セリフ付きで観たい方はこちらのビデオをどうぞ。
このレスキュー団体のウエブサイトはこちら ARME'sBeagle Freedom Project



私達人間は、動物をこんな目に遭わせなければ、生きていけないのでしょうか。
ビーグル達の悲しい表情が、とても切ないです。

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コメント

No title

初めて触れる土や草に躊躇してる姿を見るとなんだか寂しいですね。
こうやって自由になれてほんとに良かったですね。

yoyo #lIyKC2Ww | URL | 2013/11/14 18:55 * edit *

No title

yoyoさん
そう・・普通の犬が当たり前に知っている事を知らずに仔犬時代を過ごしたとはあまり
に可哀そうですよね。
殺されないだけマシだったとは言えない切なさを感じました。

Mischa #vK9fbjOE | URL | 2013/11/14 20:31 * edit *

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