アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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里親募集で、売れ残ってしまう子達 

2013/07/11
Thu. 15:06



うちの子5匹の中で、真ん中3匹・・次男、三男、四男は、それぞれ違うシェルター
からもらってきました。で、当然ですが飼い主として団体に登録しているので
「メルマガ」も定期的に送られてきます。最近、A団体が特別に宣伝していたワンコ
3匹が、無事に新しい飼い主を見つけたというニュースが届き、ほっとしたとこです。


で、今どんな子がいるかな~と思ってサイトの募集を見に行くでしょ。すると残ってる
のは、いつも・・・・


1fcc2ff4-19c8-4360-b0e7-df1295308312_TN1.jpg 37dff26a-a7a2-4929-9fd7-d8ebb41dd81f_TN1.jpg Alexis54193.png

Baby53784.png Blueberry53613.png d7a4edb2-938b-4ed5-b4bb-08e611ea8864_TN1.jpg 

Tipsy54034.png Zeus54104.png

なんか、わかりますかねえ。アメリカには、PitBullという犬種の子がたくさんいて、この
写真の子達はほとんどがそのピットブルの雑種なんです。正直見てすぐわぁ、可愛い!
とは、言いがたい子達なんですが、懐けば可愛くなるはずなんですよね。私自身も、
かっこつけずに言いますが、動物ならなんでも無条件に好きだというわけではありません。
だけどこんな風に特定の種類の子ばかりがいつも残って行くと、可哀そうになります。
人気がないと分かっている子が、どうして増えるんでしょうね?増やさなければいいのに・・
と思わずにいられません。
いつまでたっても飼いたい人が現われない子は、やっぱり永眠させられているんだと思い
ます。団体もほとんどが寄付で成り立っているので、仕方ないんですよね。世話している
人たちの辛さは動物が、犬が好きだからこそ。想像を絶するものがあると思います。

かたや、猫。。。。

Alex54117.png Bogie54174.png Cinderlyn54170.png

George53870.png Jasmine53897.png Pip53995.png
Shadow54186.png Stella48633.png

見て分かるように、真黒、白黒、あるいはサビの子が残って行くんです。猫の場合は
この色が可愛くない、というよりも、あまりに数が多くてありふれているからじゃないか
と思います。あと、当然ながらシニア猫、ちょっと目が悪かったりする子。
うちの義母がエサやりをしている野良猫も、10匹くらいいるんですが、全部まっくろ
の子。黒は遺伝が強いんでしょうか?猫図鑑を調べれば分かりますね。

猫に関しては、私はやっぱり「性格」で選ぶかなあ。。「優美な血統書付き」より、
いかにも「タマ」な、短い毛の雑種が好きです。私って、根っから安上がりな人間
なのか、どうも高級とか、ブランドとかに、興味がないんですねぇ。とはいえ、白×
濃いグレーの三男とオレンジ(茶トラ)の四男を選んだ時は、正直言うと、他の子と違う
色柄になることを意識して選びました。やっぱり心のどこかで「見た目」で選ぶ事を
否定できません。三毛猫の長女がうちの庭にはいって来た時は、ずっと三毛猫がほし
かったので、やったぁ~と思ったものです。

シェルターもなんとか全員無事に送りだそうと、あれこれ工夫します。黒猫ディスカウント
あるいは無料キャンペーンなんてのもあるんですよ。猫たちはまさか自分が値切られ
てるなんて夢にも思わないですよね。。。彼らがそれを知る事がないのが、せめてもの
救いです。

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