アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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殺処分を逃れた「エディ」の驚くべきその後 

2014/05/24
Sat. 16:38

怒涛のごとく忙しかったこの2週間の間に、実は3日間だけうちで
預った猫がいました。その子の話をする前に、今日はこのビデオを
先にご紹介したいと思います(セオのビデオの方はアップロード確認
次第載せるので、少々お待ち下さいね)。


私がカリフォルニアのレスキュー団体を知る最初のきっかけとなった
このビデオ(こちら)のエディを覚えていますか?彼女のその後の、
驚くほど変身した姿を見る事ができるビデオが出ました。まずはレスキュー
された時のビデオを拾えたのでそれをこっちに貼り直します。



このビデオをアップロードした時、多くの人から、普段は辛抱強く犬が
警戒心を解くのを待つEldad氏(ビデオの男性)が、なぜこの子に対しては
強引な扱いをしたのか?と問い合わせが来たそうです。それに対し
彼はこう答えています(引用元はこちら

A lot of people have asked why I was "forceful" with her. Why didn't I take as much time
as needed to slowly gain her trust. You must understand, this was a dog doomed to death
that day. The shelter workers had labeled her "aggressive", and wouldn't allow the public
to adopt her. The label also scares away rescues so this means the dog is surely going to die.

I wanted to demonstrate how quickly and how easily it was to take a dog who was a fearful,
biting, lost cause, and could transform her into the docile, calm, and trusting dog she really
was in LESS THAN A MINUTE. I forced the leash on her and got her into my lap because
I needed to make contact with her so she could understand that the touch of a human
can be comforting. She needed to know that not all people are abusive.

Whether she was abused by her owners or was absolutely terrified in the shelter environment
did not matter to those who called her unadoptable. The shelters are so full, there is no time
for workers or officers to take a long while coaxing a dog into acting normal. This video shows
that a shelter worker can save a life by just a few simple tricks and it takes no time at all
.

要約
なぜ僕がエディの信頼を得るのに時間をかけなかったのかと多くの人が
聞いた。理解してほしい。この子はこの日安楽死させられる運命だった。
シェルターはこの子が獰猛すぎて譲渡は無理だというレッテルをはって
いたんだ。それはレスキュー団体にも悪い印象を与えるから、この子は
もう死ぬしかなかった。

だから僕は、この子が本当は従順で優しい子だと証明するのに1分もかか
らないのだという事を示さなければならなかった。それにはツナを強引に
引っ張って無理にでもボクの膝の上にのせ、一刻も早くエディと心を通わせ
る必要があった。それにより彼女は人間の温かさに触れ、全ての人間が
虐待するわけではないと分かっただろう。

過去に虐待された経験があるか、シェルターでどんなに怖い目にあったか
は、その犬がペットになれるかどうかとは関係がない。このシェルターは
収容スペースがないため犬を訓練する時間的余裕はないのだ。しかし
時間をかけずとも、少しのトリックで犬を救う事が出来ると言う事を、シェルター
の運営者たちにも分かってほしい(ため、このビデオを作った)。


このエディちゃん、実は無事に新しい飼い主を見つけていました。
その様子が、後半に出てきます(新しい飼い主の元へ車で移動し、ご対面。
優しそうな女性に抱かれすぐに懐く)そして3分を過ぎた辺りに注目
こーんなに可愛い、愛くるしい犬だったんですね。びっくりした~。
やはり犬も、愛され心が満たされると、見た目もこんなに変わるんだと
思いました。



ビデオの最後に流れるテロップの意味がこれまた深いです。。。。
「シェルターで殺される犬達がいるうちは、犬を買わないで下さい」


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コメント

はじめビックリしましたが納得!!
もともと獰猛と言うことは無いと思っています
幼い時に首を噛まれたことが
どこの犬に噛まれたかついに言わなかったのですが^^
全盲で愛情もかけられたことも無い飼い犬でした
いつもその子が気になっくってつい手を出したのです
恐怖に駆られて振り向きざま噛んだところが首でした
でもその子が恐いとは感じ無かったのです
突然手を出した私が悪いのですから
頭ごなしに相手が悪いと言うことは無いと思います
一匹でも多くの命が助かって欲しいです


茶チャママ #Wb6Olee. | URL | 2014/05/24 22:02 * edit *

茶チャママさん
え~
幼いころに噛まれた事があるのに、犬好きになるとは、
本当に好きなんですねえ。。。大抵の人が幼いころの体験
を引きずりますよ。びっくりしました。
このワンちゃんの変貌はびっくりですね。プラス、こんなに
犬を操れる人も、そうそういないと思います。
やっぱり犬と通じ合う、不思議な力を持ってる人なのかな。

Mischa #vK9fbjOE | URL | 2014/05/25 11:24 * edit *

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