アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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因果応報~犬だって「倍返し」! 

2014/06/03
Tue. 09:37

アメリカで国民が熱狂するスポーツといえば、アメリカンフットボール。
その華やかなスター選手達の中で、一人「動物愛護法違反者」として逮捕
され、悪名をとどろかせた男がいます。

mikevick620400.jpg

NYジェッツのクオーターバックをつとめる、マイケル・ビック。この男が何を
したかというと・・・・

vicks2.jpg

この広大な自宅の敷地内の裏庭(写真の上の部分の小屋のような建物が
ある辺りと思います)で、プライベートで犬達を囲い「闘犬」をさせていた。
おそらくギャンブルの為と思いますが、この時は動物虐待で逮捕され、22匹の
犬達はレスキュー団体に引き取られました。
この写真のリンク元ソース(こちら)では、救助された犬達の、その後の幸せな
生活ぶりを伝えています。ところで以前書いたこちらのログの中で、アメリカの
女優ジェニファー・アニストンのことをちらっと書きましたが、彼女はこのビック
の犬達を救助したレスキュー団体からこの子犬を引き取ったそうです。
jeniifers dog
リンク元は→ピットブルを飼ってる有名人達より

ところで・・・
「闘犬」は日本にもあると思いますが、アメリカではHSUSが全米の闘犬場
(おそらく個人の違法闘犬場)から犬達をレスキューする活動をしています。
闘犬と聞いてもピンと来ない人もいると思うので、それがどんなに犬達に
とって苛酷で残酷であるかを垣間見ることができるビデオをご紹介します。
これはある闘犬場から、HSUSの男女の職員がレスキューしたSamという
ピットブルに焦点をあてたビデオで、彼らが普段小さなケージに閉じ込められ、
大きな重いチェーンで繋がれている様子を写しています。
残酷なシーンは一切ありませんので、安心して観て下さい。



ビデオは、幸せな飼い犬となったSamを、救助した職員たちが再会しに
行くとこから始まり、救助した時の様子の回顧録、そして最後再会した
Samが彼らを覚えていて喜ぶ場面で終わります。
ビデオの中でこの職員たちが、闘犬場にいる子達がどんな場所で暮らし
ているかを見て心が砕けたと語っていますが、私も闘犬をさせられる犬達が、
こんな姿、顔になってしまうのを見ただけで心が砕けました。。。。

さて!
肝心のタイトルの意味です。
今年の3月、Metlifeスタジアムから出てきたビックに、野良犬のピットブル
が急に襲いかかり、彼の左太ももに食らいついて攻撃。45針も縫う大けが
をしたというニュースが出ました(ソースはこちら)。
おそらく、残念ですがこの犬は捕まってたら殺処分になっていると思います。
愛犬家と思われる人達が「ざまぁみろ」「フットボールやめろ」など色んな
コメントしてますが、どこかに「カルマ(因果応報)」と書いてた人もいました。
自分がすることは、良くも悪くも自分に返って来ると信じたいですね・・・。


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