アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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シェルターから解放された犬達の表情 

2014/04/10
Thu. 19:38

キャプション:
これらは、アメリカはシカゴの「動物のケアとコントロール・センター」で、
レスキュー団体が救い出しに来るのを待っていた犬たちが、ついにある日
救い出されてレスキュー隊員たちの車に乗り込んだ時の写真である。
数か月待っていた犬達もいれば、殺処分寸前で救い出された犬もいる。
彼らは全て、愛すべき新しい家族を見つけている。


写真のコピペ転載が出来なかったので、リンクを貼ります。
しばし、感動のひとときを味わって下さい。

動物センターから引き出され車に乗り込んだ後の犬達の写真

どの犬達も、心から安心している様子が写真で分かりますね。
眼を閉じて自由をじっくり味わう子、安心しきってレスキュー隊員たちに寄り添う
子、安堵して疲れが出た子、きょとんと不思議な顔の子、最後は空気のにおいを
車窓から眼を閉じて満喫する子。この中にはネグレクトや虐待の末に収容されて
いた子もいる。飼い主に捨てられ、動物センターで死を待つ犬達がどれほど怖かっ
たのかを思うと、胸が痛くなる写真でもありました。

10013255_706690529391112_1248855984589465701_n.jpg
「僕はモノじゃない・・生きてるんだよ」
ピットブルを守る会のフェイスブックより


*このシカゴのアニマル・ケア&コントロールと言うところが、一般のシェルター
とどう違うのか分かりませんが、文面からおそらく収容キャパを超えると殺処分
される所なんだろうと推測します。
*最後に出てくる、フェイスブックのLike!(いいね!)ボタンを押してる人の
数がこれまた凄いです。人が何を見て感動するかは、世界共通ですね。


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コメント

みんなホッと安心して
力が抜けてリラックス^^
そうだよね恐怖と不安から開放されたのですから
数匹保健所から引き出しに行ったのですが
どの子もこんな顔していましたよ
外に出るなりウンチしてしまった子も^^
(中に居るときにはご飯もトイレもしてなかったそうです)
車の中でもウンチを大量に><
その後思いっきり散歩してご飯や水を飲んでグッスリでした

茶チャママ #Wb6Olee. | URL | 2014/04/10 19:45 * edit *

茶チャママさん
あ、今度はちゃんとリンク先見れてよかったです^^
そうですか。。先日ひまわりと子犬の映画を観ました。セットといえど
保健所内の様子が衝撃的でした。
アメリカのシェルターのケージも作りは似ていて、必ずしも
殺されはしませんが、あの中に何日もいるのは相当な恐怖と
ストレスでしょうね。。。うちの近所のシェルターはお散歩や
ドッグトレーナー教室もあって、ケージといっても「アパート」に
住んでる感覚とは思いますが、そうでない所はね・・・
日本の保健所の子達もほんと可哀そうです。

Mischa #vK9fbjOE | URL | 2014/04/11 08:24 * edit *

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