アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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アメリカの動物シェルターのサイトを紹介します 

2012/05/17
Thu. 13:38

私が住むNY州の地域に関して言うと、このカウンティ内(日本の市町村にあたる)
だけでも規模が大きなシェルターが2軒あり、小さい規模を含めるとかなりの数
で検索結果に出てきます。彼らが普段どんな活動をしているか、サイトで少しご紹介
しますね。

APFという団体の猫の里親探しのページへ

shelter1.jpg

英語なのでホームページではなく、分りやすいように猫の里親を募集しているページを
貼りました。それぞれの猫の写真の下に、なぜシェルターへ来たか理由が書いてあります。

Too many animals  飼ってる動物が多すぎるため
Abandoned  捨て猫
No Time For 忙しくなり、世話する時間がなくなった
Can not afford (経済的に)飼える余裕がなくなった
Not allowed pets (アパートなどで)ペット禁止
Does not want  もういらない
Stray    捨てられ外にいた、あるいは元から野良
Owner Ill  飼い主の病気
Too Playful  手に負えないほどいたずら(あるいは活発)
Moving 引っ越しのため

このページは随時更新されますが、このほか、赤ちゃんが出来た為、家族が猫アレルギーを
発症したため、家主ともめたため、飼い主が歳取りすぎて面倒見切れなくなった、など、
理由は色々出てきます。仕方なく手放す人もいるけれど、なかには身勝手な理由の人もいますね。
アメリカでは日本と違って急に失業する例も少なくなく、経済的に無理になったという理由はここ
最近よく見かけます。
施設が動物を受け入れる割合は、
Owner surrender: 62% Stray: 38%(飼い主の持ち込み62%、外で捕獲38%)
受け入れる種類の内訳(2010年)は
The breakdown by species for 2010:
Cats: 68% Dogs: 29% Small Animals: 3%(猫68% 犬29% 小動物3%)
となっています。

猫が多い理由は野良猫の繁殖かもしれません。アメリカはペット所有のうち60%以上の家庭が
犬を飼っているといわれ、圧倒的に犬派が多いといえます。
ここのシェルターでは(おそらく他でも同じと思いますが)一旦引き取られた犬猫でも飼えない
理由が発生した場合はシェルターに戻すことができます。

うちの4男坊は、生後3カ月くらいの時にここから貰って来ました。

200908072118265f8.jpg
以前住んでいた家で。まだ子猫の4男、超可愛かったのに、今は缶詰が欲しい時だけ
私のとこへミャオーとやってくるこしゃくな小坊主に育ってしまいました(笑)。

シェルターには、その後の報告をする義務はないのですが、ペットの写真を送って来る人たち
がいます。
引き取られたペットたちのその後

幸せになった犬猫たちを見ると、私も幸せな気分になります。

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