アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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衝撃のラストシーンが意味するものは 

2015/05/29
Fri. 20:40

このビデオ、フェイスブックで出回っていたので、
どこかでこれを観た方がいるかもしれませんね。
ヨーロッパのどこかで撮影されたみたいなんですが、
セリフがなくても見ていると何となく意味が分かる
と思います。

ちょっとだけ、私の解釈を説明しますと、ある離婚
したカップルのうち、男の方はどうやら再婚して
新しい家庭を築いた様子。
そこに元妻との子供を男が引き取るんです。
最初は、継母と新しい姉と、お父さんとで楽しい
生活を送ります。ところが日がたつにつれ、継母
は女の子が可愛くなくなってきて、お父さんまで
娘にいらいらし始めてしまうんです。

ある日お父さんは女の子を連れて、苛立つ彼女
のおもちゃを捨てに森の中へドライブに行きました。
「こんな縫いぐるみは、捨ててしまえ!」と、
うっとおしいオモチャのぬいぐるみを投げ捨てる父親。
ところが・・・・・・!

どうぞ、この先がどうなるか、ご覧下さい。
最後にこのショートムービーを作った人からのメッセージ
が込められています。(最初にCMが流れます)



英語のメッセージは続きへ

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「命」の価値の差、愛情の対象の差 

2015/05/22
Fri. 21:52


この写真は、「Mercy For Animals」という、アメリカの
動物愛護団体のフェイスブックから借りました。

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上は、これから屠殺場へ向かう豚が、最後の時を満喫
するかのように外の空気を吸っているところ。
下は飼い犬が飼い主とのドライブで、窓の外の空気に
触れるのが楽しくてたまらないところ。
これから我が身に起こる運命を知らない豚の無垢な
表情がなんだか切ないです。
こうしてみると、一体、犬と豚の間に何の差があるんだ
ろうかと、思わずにいられません。
どんな残酷な家畜のビデオを見るよりも、心に強く響く
ものがあるように思いました。

私は普通の肉食で、人間が弱肉強食の頂点にいること
に疑問は持ってませんが、「生きるために肉を食べる」
時代が、とっくに終わっているように感じます。
今は、「楽しむために、食生活をより豊かにするために」
そして、加工肉企業を「儲けさせるために」、肉を食べて
いる時代へと変わってしまったんじゃないかと、考える
ようになりました。

以前も同じことを書きましたが、人は、本来なら同じはずの、
「動物の命の価値」に差をつけています。
家畜や動物園や水族館やサーカスにいる動物、
羽毛布団やジャケットになる鳥、毛皮のコートになる
動物、印鑑やみやげ屋のグッズの飾りになるゾウたちの
命には、価値はない。薬を開発するためには、動物に
死んでもらう必要があります。でなければ人が病気で
死ぬ。

犬と猫のレスキュー団体の、多くの活動家にとって命が
大事なのは犬と猫だけの場合が多いです(中には
ビーガンの人もいます)。彼らが作るポスターに、「大事
じゃない命はひとつもない」というフレーズを見る度に、
非常に違和感を感じるようになりました。

このMercy For Animals(意味は「動物たちに慈悲を」)
という団体が意味する「動物」というのは、驚くほど「この世
の全ての動物」を意味しています。
人間は、私も含め、ビーガンの人ですら、動物の犠牲
なくして生きることはできない世の中になってしまいました。
それでも団体の活動が、少しづつアメリカの畜産業界に
影響を与えるようになり、残酷で、かつ不必要な虐待や
リンチが日常的な企業が、その生産方法を改良するよう
になってきました。

実は、アメリカに工場を持つ日本の食肉加工会社も、
従業員による豚への拷問が問題になったことがあります。
皆さんが今日食べたウインナーとなった豚が、従業員
に蹴られ、殴られ、叩きのめされて地面に転がり、血だらけ
になって死んだ末の、肉だった可能性もあるんです。

肉食のままでいても、人は動物の苦しみを減らしていくこと
は出来ます。それには、より多くの人が、事実を知る必要
があるんですね。わずか50人の人しか私のブログを見て
なくても、何か出来ることをしたい。

この愛護団体が、少ない人数から始めて、今では有名人
や政治家にまで影響を及ぼすほどに成長したように、
たとえ今はこんな記事に関心を持ってくれる人が数人しか
いなくても、それがやがて数百万にもなることを願って。


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どうして僕は捨てられたの? 

2015/05/03
Sun. 02:45

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Facebookより

パパとママへ
僕、今日あなたのために死んであげたよ。
僕の事がいやになって僕をシェルターへ連れて行ったから。
あいにくシェルターはもう満杯で、僕ははずれくじを引いちゃったんだ。。
今僕はゴミ処理場で黒いゴミ袋の中にいる。
パパとママがほとんど使うことがなかった僕のリーシュ(散歩用の綱)は
他の助かった子犬に与えられたよ。
僕の首輪は汚れてて小さかったけど、僕をこの世へ送る前に
係りの女の人が取っていった。

僕がもしパパやママの靴を噛んでなかったら、まだおうちに
いることが出来たの?
革の靴だって分からなかったよ、だって床にあったから・・
ただ遊んだだけなんだ。
僕にはおもちゃを買ってくれなかった。

もし僕がおもらしをしなかったら、まだおうちに置いてくれた?
僕がおしっこに鼻をつけてたのは恥ずかしかったからなんだよ。
どうやったら僕がドアのとこへ行ってパパやママに教えるかを
書いた本があったはずらしいのに(それを学んでくれなかったね)。

僕がノミを持ち込んだのが悪かったの?
薬を塗ってくれないと、外で1日中遊んだんだもん、
無理だよ、ノミはついちゃうよ。

ぼくが沢山吠えたのが、いけなかったの?
僕、怖かったんだよ、寂しかったんだよ、
僕ここにいるよ、友達になってくれよって言っただけなんだ。

僕、パパもママも喜ばせてあげられなかったんだね。
ぶたれても、どうしていいか僕には意味が分からなかったよ。

もしパパとママが僕の世話する時間を作ってくれてたら
僕のしつけ方を学んでくれてたら
僕はまだおうちにいられたかもしれないんでしょう?
僕が来て1週間で飽きてしまったね。
僕、ずっと愛されるのを待ってたんだよ。。。

今日、死んであげたよ。
愛するパパとママへ
子犬の僕より

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これは、このポスターと文章を見た愛犬家のDさんが、犬の
特徴を知らない無知な人たちが可愛いだろうと思って安易に
犬を飼い、結局はもてあましてシェルターへ連れ込むのが
絶えない現状を改善するために、警告としてフェイスブック
に投稿したものです。そして捨てる前にしつけ方を学んで
下さいと訴えています。

英語原文で読みたい方は続きへ


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