アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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出会いと別れ 

2014/12/30
Tue. 12:54

日本から戻ったらまた預って譲渡される日
まで一緒に暮らすのを私が楽しみにしていた
アンガスちゃん(前回のあらすじはこちら

あれからアンガスが感染したシイさん宅から
一緒にきたロミオとアンガスを一体誰が
面倒看るのかとすったもんだがあり、結局
シイさんが隔離部屋スペースを作る事で
2匹はシイさん宅へ戻っていきました。

Romeo.jpg
アンガスと一緒にきたロミオ

しかも、アンガス達を戻した日は、夫婦で休日
を外で過ごし、ランチの後に買い物へ行く途中
のこと。
いきなりジェイさんから「今から2匹をペット
ショップへ連れてきて!」と電話があり、

相変わらず強引だな

夫と二人でバッタバタ自宅に戻り
2匹を連れだす準備したんですよ。
もうじっくりお別れをする時間もなく、

IMG_3587.jpg

アンガスを抱きしめて「さよなら」を
告げる私を夫が写真に撮ってくれました。
しかもこの日はサプライズが・・・・
なんとアンガスに里親希望者が
現われたんです。

これで、感染症が治ったらアンガスを
引き取ろうかどうしようか考えて考えて、
未練たらたらだった私の迷いが完全に
断ちきれました。

それから3週間くらいして、完治した
アンガスを引き取ってくれたのは
若い男性。
Angus and adopter

どうも、独身の一人暮らし男性に猫を
譲るのは警戒心がある私ですが、この方
は私たちの厳しい「審査」にパスし、なんと
アンガスの腹子の兄弟2匹も一緒に引き
取ってくれたんです。
私も実際にこの男性に会いましたが、
猫用具をしこたま買っていって、優し
そうな人でしたよ。これからアンガスが
兄弟たちと暮らしていくと思うと私も
幸せです・・・・


IMG_2807.jpg IMG_2938.jpg
生後3カ月でやってきたアンガス
IMG_2951.jpg IMG_3187.jpg

あんなにベビーフェイスだった子が
こんな立派な少年になりました。

10866019_10205476407778280_5004608588781696741_o.jpg
シイさん宅はフォトスタジオを経営

サミーちゃん(私だけが呼ぶ名)
君と暮らした3カ月、ママは生涯忘れないよ。。
毎日写真を見ては泣いてる私

さて
めそめそしている間もなく、実は
この2週間ほどの間に、

Sunset Slim (2) Paradise Pete (2)

このオレンジ(茶トラ)のスリムとキジ寅のピート
がやってきて、わずか10日の滞在で譲渡され

Shasta.jpg IMG_3725.jpg

その後にきたのがこのロン毛三毛猫のシャスタ
と、茶トラのフェリックス。
シャスタちゃんもわずか4日の滞在で譲渡、
今我が家にいるのはこのフェリックスだけ。

フェリックスもFacebookに早速問い合わせ
が来たのですが、どうなることやら。
と、年末は大忙しで締めくくる私です。
来年はボランティアの幅を広げるチャンス
もあって、さらに充実した猫活ができる
のではと予想してます

今年ブログを見て下さった皆さま、どうも
有難うございました。
よいお年を



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クリスマスツリーに登る飼い猫を・・・ 

2014/12/15
Mon. 21:37

今年もクリスマスツリーを出しました!
ただ出すだけなら、うちの子達はたいして
興味を持たないのですが、ガラス玉を
ぶらさげると、とたんに。。。。


IMG_3601.jpg

いくつになっても子猫のままのような小奴が、
かならずといっていいほどツリーに登って
ガラス玉を取ろうとするのです。


IMG_3610.jpg

おかげで朝起きると、いくつかのガラス玉が床に
落ちているわ、ツリーはゆがむわで、ほとほと
困っておるのですわ

そこでレスキュー仲間のエムさんにどうしたら
いいか相談すると


ケージに入れてしまえ


と言うのです。
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悪夢、ふたたび 

2014/12/05
Fri. 13:56

かなりご無沙汰しました!
実はこっちに帰国後、風邪をひいてしまい
なかなか治らず苦戦しておりました。
というのもその間、とってもストレスフルな
事が起こってたんです。

先週の土曜日に、アンガスちゃんを預けていた
先(彼の元々の預り宅)から引き取ってきて
ルンルン♪のはずだったのですが、我が家
の猫部屋に入れた途端、なんじゃこりゃー
な●●をしたんです

●●には、下痢という言葉が来る
これじゃモザイクになってない?


しかもその●●の状態が、以前ジアルジア症
こちら)にかかった子達がこしらえてたものと
そっくりではありませんか。。。ごくっ

IMG_3189.jpg
私が預った中で一番のお気に入りなアンガス
(後ろの耳は、懐かしいスモ―キ―の)


直観でジアルジアだとは思ったんですけど、
ジェイさんの許可なしにはすぐに病院に
連れて行けず(これが預りボラの最大の欠点!)
仕方なくしばらく様子を見る事に。。。
その間、もんのすごい●●が、猫部屋中に
飛び散ったりして、原因がわからないまま
また感染症だったらという心配と不安で、
治るはずの風邪も治らずじまいで苦しい数日
を送りました。

しかしウンチ日誌をつけはじめて4日目、
あまりの酷さに我慢できず、ジェイさんに
便検査をさせてくれと頼み、水曜日にもって
行きました。

結果はやはりジアルジア・・・・・・。
なぜこんな寄生虫をくらったかというと、この子
がいた宅は、自分でも保護活動をしていて、
外から保護してくる猫を他の猫たちといきなり
同じ部屋、同じトイレで面倒みるんです。
あまりにそれでは予備知識がないというか、
なんというか、

も~~~~~
怒り心頭、がっかり×100倍の心境よ
これでもうアンガスちゃんともお別れです。。。
我が家が、人間にうつる猫の感染症を看れない
理由は過去記事に書いたので繰り返しませんが、
一度ジアルジアにかかってしまった子は、
預るのも、貰い受けるのも、もう無理ですね。

理由はこの方の記録をよく読むと分かります↓
下痢の原因早見表
真ん中辺りと一番下の*1のところ。
ジアルジアの記録
これを読むと、再発を繰り返したりと、完治が
厳しいケースもある事が分かるんですね。

こんな可愛い子がこんな目にと思うと、
可哀そうで仕方ありません。しかもなぜ私
ばかりがこんな目に遭うんだろう?



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