アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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べークセールの募金と「嬉しいお別れ」 

2014/08/27
Wed. 12:33

先週の土曜日は、譲渡会でべークセールをしました。
べークセールというのは自分達でお菓子を作って
それを売り、集めたお金をどこかに寄付するアメリカ
での募金活動の方法の一つなんです。

IMG_3055.jpg


この場合はNPO団体である自分達がやったセール
なので集めたお金は自分達の活動資金になります。
2日間でなんと920ドルも売り上げました。
今年は例年にない、異常にレスキュー数が多かった年
だそうで、夏は100匹を超え、手術代やミルク、薬代で
グループの資金も底をついたので、皆必死です。


IMG_3050.jpg

メンバーたちが作ったパイ、クッキー、ブラウニーといった
お菓子。私が作った物は料理ブログのこちらで紹介して
いるので興味があれば見て下さいね

IMG_3051.jpg

さて、今回の譲渡会場は2つに分かれ、私は直接
作ったお菓子を自分でセール会場をするペットショップ
の方へ持って行ったので、初めての場所での参加
となりました。こちらの参加者はこの日は私とWさんの
二人だけ。
ケージも3つしかない、寂しい~状態でした。


IMG_3056 (300x200)
久々に自分登場

が!
ライバルが少ないのが功を奏して、逆にお客さんたちに
うちの子達を見てもらえるいい機会になりました。
そして何が「嬉しいお別れ」だったかというと・・・・

IMG_3054 (400x266)

この、顔の上が黒で下が白というちょっと変な
模様の入り方をしたベッシ―。どっちかていうと
「ブサかわ」な、しかも抱っこも嫌がる
地味すぎる性格の困ったちゃんで、三毛猫で
対照的な美人姉妹のペチュニアと一緒に我が家
に来た時(こちらで紹介)は、ベッシ―の方は
ひょっとしたらずっと貰い手が見つからず、
うちに居ついてしまうかもしれんなぁ・・・・と
心配したものです。
(案の定、ペチュニアの方は2週間で決まりました)

それがこの日、彼女をペットファインダーで見たと
いう人が、ベッシ―をもらってくれました!
しかもこの女性、すでにオンライン申込書を用意
して下さっていて、2匹の猫と1匹の老犬がいる
ので、どんな猫をあらたに迎えて良いか獣医さん
に相談したらベッシ―を推薦されたというのです。


わざわざ獣医さんに相談し、しかも老犬が19歳
だというとこが私はとても安心しました。
家の中がまた寂しくなってしまったけれど、行く末
を心配した子が、こんなに信頼できる人にもらわ
れて、今まで見送った子達の中で一番嬉しい別れ
となったのです。しかもベッシ―が私が直接交渉
して譲渡した最初の子になりました。


どこにどんな猫をほしがる人がいるか分かりませ
んね。又出会いの縁の不思議さを感じた私でした。

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アメリカらしい演出~里親宅へ行く犬の見送り 

2014/08/22
Fri. 12:09

面白いビデオをフェイスブックで見つけました。
これはネバダ州のアニマルシェルターで、新しい
飼い主宅へ行く犬を送りだすスタッフたちの粋な
見送りの様子です。
ちょっと長いので途中退屈しますが、この素晴らしい
シェルターの施設の様子とかケージスペースなど
細部にも同時に留意してご覧下さい。


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リンク元はこちら

ビデオは、シンディさん(金髪の女性)にクーパー
の譲渡が決まって、カウンターのスタッフが
「これで譲渡できますよ。クーパーを連れてくる
ので待ってて下さい」と言うとこから始まります。
そしてスタッフ一人一人が喜びを表現するダンス
をし始め、最後に・・・・という流れ。

恥ずかしがり屋の人には照れてしまうパフォーマンス
ですが、最後が感動ですね、ぐっと来ました。
これ、うちの譲渡会でもやろうよ、とメンバーの人
が冗談でFBに載せてたんですけど、


私やってもいいですよ(^▽^) 


っつーか、むしろやりたかったりして・・・笑 

追記:
ブログ仲間さんから、似たビデオがあると教えて
もらいました。これはまた大きくて立派な施設の中
の様子がよく分かって、すごいと思います。私の
近くのアニマルシェルターは、ここほど大規模では
ないので、素晴らしい施設だなと思いました。
運営規模が大きいと言う事は、寄付金も大きいの
でしょうね。びっくりです。




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可愛すぎるモグラたたきゲームに賛否両論? 

2014/08/21
Thu. 08:05

これちょっと観て下さい。
めっちゃ可愛いです





皆さんはどう思いましたか?私は普通に受けて笑いました。
ところが、コメントに一部の猫好き、アニマル擁護派な感じの
人達が、猫をおもちゃにするな!これは行き過ぎた冗談だ、
みたいなことを書き込んで、そうは思わない人達との間で
ちょっとした炎上みたいになってるんです。
どの位の時間をかけて作ったビデオかは分からないけど、
優しく頭をつついてるだけで、穴から出る子を無理に戻して
はいません。子猫ってこういう穴が開いた箱が大好き。
私にはむしろ子猫たちも楽しんでるように見えるんですど・・・・

日本でもこれ見たら、これは猫虐待だ!って思う人いるかな?
10人が見るとそう意見は分かれないだろうけど、これが
100人、1000人となると、色んな人が出てきますね。
いやはや・・・・

てか、もぐらたたきゲームってアメリカにもあるのね



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NYCポリスの子猫救出大作戦! 

2014/08/19
Tue. 09:59

ここのところ、私のフェイスブックにアメリカのボラ仲間
たちを加えたら、FBが動物関連だらけになってしまい
ました(笑)その中から拾った微笑ましいニュースをお届け
しますね。

10537308_695214063888712_996512081541941949_n.jpg

この男女の警官、NYCクイーンズ地区で、とめてあった
車のエンジン部分にはまってしまった子猫を、車の
下にもぐってうまい具合にそこから助け出したんだそう。
男性警官の方が業務日誌を書き終えると、この猫を
連れて帰り、すぐに獣医さんに診てもらって、この猫、
今は警官の隣人の飼い猫になっているそうです。

Police Officers Torres and Bergin of the 102 Precinct in Kew Gardens,
Queens rescued a kitten that was trapped in the engine compartment of
a parked vehicle in early August.
Lying on the ground under the unoccupied vehicle and with a bit of coaxing
the two officers were able to free the cat from the engine. After finishing the
remainder of his day, Police Officer Bergin brought the cat home and to a local
veterinarian to make sure the feline was not injured. The cat, now named ‘KJ’,
lives with Police Officer Bergin’s neighbor and is well cared for and has found
a permanent home.


Bt9rOERCUAE9QJa.jpg
ツイッタ―より

こんな小さな事でも(猫好きにとっては大きな事
ですが)ニュースになるのが微笑ましいですね。
ところで、これらの写真を見てある事に気がつませんか?

そう、アメリカには「婦人警官」という女だけの分け目
はなく、女性も男性と同じ格好をして任務にあたる
んですよね~。私が初めてNYCの女性警官を見た
のは1994年の地下鉄内でしたが、このごっつい
恰好に大きな銃を腰にさげて(近くで見ると、まじ
で大きなピストルでした!)、うわ~と思ったものです。
女性はさすがに必ず男性とペアで行動してるよう
ですが、それでも犯人を追いかける時は男性と
同じように銃を構えてる姿を映画でも観た事がある
でしょう。

アメリカの女性警官が日本の低ヒールにスカート、
ミニパト(これは今も同じ?違ってたらすみません)姿
の婦人警官たちを見たら、女性をバカにしているのか
と怒るかもしれませんね
でもなんで日本は女性だけ軽自動車なんだろうな~~。
ちなみにこっちで男性と全く同じ格好をした女性の
消防士も見た事があります。体力が違うのね
余談でした。


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動物愛護家、故Rウイリアムスに捧ぐ 

2014/08/14
Thu. 09:53

日本では90年代に映画で人気者となった俳優ロビン
ウイリアムス。日本では若い世代の方はもうあまり
知らないかもしれませんが、アメリカではここ数年
公の場に出なかったにも関わらず、いまだに根強い
人気があり、その死は大きく報道されました。

実はロビン、ゴリラやイルカなどの野性動物保護に
熱心な活動をされた動物愛護家でもあったそうで、
その一面はあまり知られていなかったそうです。
情報元はこちら

このビデオは手話でいくつもの英単語を理解すると
いうメスのゴリラ、Kokoちゃんと対面した時のもの。




2分目くらいから「ねえ、私を追いかけて、くすぐってね」
とねだるココちゃんの言う通りに、指されたとこを掻いて
遊んであげるロビン。本当に動物が好きそう。
元から優しそうに見える人でしたが、こういう一面も
あったんですね。もう亡くなってしまった人だと思うと、
余計に切なくなるビデオです。

ちなみにロビンは日本でのイルカの大量処分にも反対
していた人だそうで、海洋動物保護団体からもお悔やみ
が出ているようです。

犬たちをシェルターから引き取って飼っていた愛犬家
のポール・ウォーカー(こちらで以前紹介)に続き、ハリウッド
がまた惜しい人をひとり失くしました。


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またもや、ペットとの別れについて考えさせられる
ビデオに出会ってしまいました。ちょっと英語を
読みながら観ないと分かりにくいと思いますので、
全訳をつけますね。




OlBoyは野良として生まれ、家庭の温かみを
知らずに育った
お店の人がくれる残飯でその日をしのいで生きてきた
Olboyはある日怪我をして動けないところを発見された
3日間も痛みで這いつくばった後にやっと・・・

自分の排泄物の上に寝ころんだまま
助けを求めていた
発見した時には体中にダニがくいついて腫れあがり
その体からは腐敗したネズミのような異臭がした

獣医に診てもらうといくつもの問題があった
ダニ感染症、体力の消耗、そしてガンの可能性・・・
もう立つ事すらできない

歯の状態は最悪
血中ヘモグラミンも最低値を示した
何百ものダニが取り除かれたあとに
ダニ感染症と輸血の処置がとられた

アニマルコミュニケ―ターに来てもらうと
Olboyは伝えたい事があると言った

ボクはもう死ぬ
もう時間があまりない
ものすごく苦しい

だけど安楽死させられたくない
自然に逝きたいんだ
そして出来るなら、ボクをおうちの中で死なせてくれないかな・・・
一度でいいから家庭の温かさに触れたい
愛を知りたい

僕たちはOlboyの願いを叶えてあげるため
家に連れて帰った
彼はあきらかに喉が渇いていたけど、
もう起き上がる事が出来なかった
僕たちはOlboyのそばにいて
苦痛で鳴くたびに撫でてあげた

家族・・・そして愛される事
それがOlboyの望みの全てだった

僕たちは一瞬も目を話さずそばにいた
それは人間も犬も一緒だな
(彼らの愛犬も心配そうにOlboyを見守っている)

朝の2時、Olboyは体を起こした
そして最後の水を自力で飲んだ
4時に静かに永眠した

(ここで見送った彼らの犬がOlboyの亡きがらを
フンフン嗅いでシッポを振り別れを告げる)

Olboyからの、もう一つの最後の願い・・・
それは火葬して
広い野にまいてもらうこと
Olboyは死ぬ少し前に、コミュニケ―ターの方に
「海」のイメージを送っていた
そここそが
Olboyが、ついに自由に走り回れる場所

野良イヌたちは贅沢なものもお金も名声もいらない
ただ人間に愛され、理解されたいだけだ
生きる事の尊厳と、そして自然に元いた場所へ戻る事
(輪廻転生を意味している)

自由になれ
もう二度と、野良犬なんかに生まれてくるんじゃないぞ


......................................................................................................
映画「ひまわりと子犬の7日間」の原案者である
ゆみさんが、宮崎県で保健所に持ち込まれた老犬
たちの最後の死に場所に尊厳を与えたいと、
老犬のホスピスを作るために頑張っておられます。

ガスで殺されると知っていてもここに持ち込まれたと
いうことは、飼い犬として人間と暮らしていながら、
一度も愛された事がなかった犬達なのだということ
なんだと思います。

私はこのOlboyのビデオを観て、ゆみさんが自分の
人生を老犬たちに捧げる覚悟をなさった気持ちが
分かる気がしました。

老犬ホスピスの概要と計画はこちらの記事へ
最後を看取ったレオン君の記事はこちらへ

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リンクはフリーです、どうぞお持ち帰りください。


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「捨てる」と「手放す」は違うのだ? 

2014/08/07
Thu. 09:50

2回ほど私のブログに載せたこの方。

IMG_2833.jpg

右側でマイクを持って話している紳士、スティーブさん。
私の地元のニュース番組で気象予報士として活躍されてる
方ですが、個人では熱心なペット愛好家として動物愛護
活動に尽力してる人でもあります。
彼が主催する愛護団体のフェイスブックで、ちょっと私の
目をひいたポスティングがあったのでご紹介します。
FBサイトはなぜかリンクできませんでした

同じ事を何度も言うのはもういい加減疲れた。
昨日、新しい飼い主が必要な猫のポスティングをした。
それに対しまた非難や文句のコメントが入ったよ。
このご婦人は、何とか自分の猫を助けようとこのサイト
に行きついたんだぞ。
こんなコメントが沢山入ってしまったから、もうここ
ではこのご婦人を助ける事はできまい。

いいかね、君たち。
こんな事をしちゃいかん。
猫や犬を飼えなくなった人達は、助けを求めてここに
来るんだ。表面だけで、その人達はこうすべきとか,
こうすべきじゃなかったとか判断して批判しては
いけない。

犬や猫を捨てるのは簡単だ。その辺の道路に
置き去りにするか、シェルターへ連れていけば
いいんだからね。でも我々は、そういうことをして
ほしくないから、こうして団体で頑張ってるんじゃないか。

お願いだ気をつけてくれ。。。
言葉ってのは、人を傷つけるものなんだよ。
特にここみたいな、大きなサイトではね、
知らない人から言われる事で傷つく事もあるんだよ。

仕方ないが、コメントのポリシーを作らなきゃならんな。
このサイトを見てる君たちにもお願いだ。
不適切なコメントが入ったら僕に通報してくれ。

*原文で読んでみたい方は続きページへどうぞ。

.........................................................................................................
このフェイスブックのサイトでは、毎日飼えなくなった
人が手放す犬猫の里親探し、失踪した犬猫探し
をポスティングしています。
この「ご婦人」の件は、残念ながらその手放す理由
がもう分からないので(ポスティング自体が削除
された為)、なぜ非難されてしまったのか想像が
つきません。

捨てると手放すのニュアンスは違えど、私にとっては、
結果論で言うと同じなのですが、もちろん理由によっては、
致し方ないですよね。うちだって夫婦が同時に死ねば、
うちの子達にとっては捨てられたも同然になる。。。

プラス、ネットは相手と自分の顔が分からないだけに
簡単に暴言が書き込めるという危険性。
スティーブさんが言う事は、ごもっとも。

ただ・・・・
私がアメリカでのレスキュー活動を身近に見ていて
感じる事は、レスキューを必死でするばかりで、
「捨てない」指導、将来飼えなくなるかもしれない人
たちが、ペットを簡単に飼ってはいけないという指導は、
あまりされてないように感じるんです。

飼えないなら買わない(もらわない)がまず先に来て、
レスキューが後を追わなければ、この悪循環は
続くばかりに思えます。


追記(8月8日)
今日のポスティングは、孤独死した老人に残された
6匹の猫の新しい飼い主を緊急に求む!でした。
レスキュー関係者たちがポスティングをシェアしまくって
頑張ってます。毎回こんなこった・・・です(ため息)

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メス犬を強姦した男の判決は 

2014/08/02
Sat. 21:52

ちょっと気分が悪くなるような話ですが
まれにみる情けない事例が出ました。

1919625_10203439573402754_642122324592384575_n.jpg
写真は支援サイトRose's road to recoveryより

この男、ジェームス・ブル(またはバル)61歳。
何をしたかというと、メスのピットブルに性的虐待
を加え、また十分なエサと水を与えず栄養失調
に至らしめた動物虐待の疑いで逮捕されました。
その公判が今月7日にフロリダのデイトナビーチ
で行われるとのことで、一体どんな判決が出る
のか愛犬家達がかたずを飲んで見守っています。

事件の詳細リンク元はこちら
公判の報告、判決結果はこちらのサイトで追えます(英語)
Justice For Rose

10517501_422097591266892_6994488766414447458_n.jpg

この子が被害にあったローズちゃん、8カ月の
まだ子犬。あどけない顔してますね。
事件の詳細ですが、英語では「レイプ」となって
るんです。この男人間の女性では興奮しないのか、
ローズちゃんに何をしたかというと、自分の指を
×▽□~●?×○して内臓生殖器に損害を与え、
パンツをおろしてローズちゃんを×~!▽○□
している所を目撃され警察に通報されてしまった、
というような感じです。

ローズちゃんはレスキューされ現在治療中。

この変態男に対しては愛犬家特に女性達も相当
頭に来たようで、即刻死刑の判決を!こんな奴
を1ドルたりとも税金で養うなといった過激な
コメントもFBなどに寄せられていたり極刑を求む
運動も起こっているようです。
考えてみれば、動物にどんな虐待をして実刑が
おりた人間でも、刑務所の中で養うのは私たち
国民なのですよね。

なんとも、納得のいかない話です。
判決の結果は、出次第更新するつもりですので
忘れてたらどなたか教えて下さい


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爆笑します 

2014/08/02
Sat. 09:25

ちょっと暗いニュース続いたのでここらで笑いを(^^)



いち早く降りるため、子犬が編み出した階段の降り方が笑える(笑)
フェイスブックより

今から譲渡会行って来るので、コメント欄後で
開封させて頂きますね♪
スモ―キ―の応援宜しく


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愛知 地域猫応援団さんのブログで見た署名の
お願いです。今サインしてきたら、まだまだ数が
少なかったのでお手伝いさせて頂こうと思いました。
出たばかりの運動のようですね。

署名先はこちら

レスキュー団体の方々も、誰に犬や猫を譲るか、
その判定が難しい時に困りますね。
里親に出した犬や猫が虐待、殺される事件の犯人
はいつも(主に独身の)男が多いと思うんですが、
それだけで断るのは難しいのでしょう?

私の書いた以前の関連記事
知らない男に犬猫を渡す危険

この犯人という男も私には異常者に見えますが、
こいつが隣に住んでたらめちゃ怖いです。
日本にいる皆さんは、平気なんでしょうか???
こういうのは、犬や猫が好きかどうかの問題を
もうはるかに超えていますよ。愛犬猫家の人
たちだけが頑張るのはおかしいです。
平和ボケの国と言われて久しいですが、もう
そろそろ卒業する時代にきているのでは・・・。


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