アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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クローバーと過ごした最後の3日間の記録 

2014/02/27
Thu. 20:26

昨日の日記を書いた日の夕方、19歳のお婆ちゃん猫クローバーは主人と私が見守る中
静かに息を引き取りました。このまま介護が長引いてしまっては、私の価値観を義母と夫
に押し付けたがためにクローバーをかえって苦しめてしまうのではないかと本当に心配
したので、このような形で彼女を見送ることができ、ほっとしました。。。。
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クローバーのその後 

2014/02/26
Wed. 17:26

先日載せたクローバーのことを気にかけて下さってる方もいるかなと思って、現在の
様子を報告します。ほぼ人間でいうと96歳のお婆ちゃん猫、クローバー。
(年齢の見方はこちら

まだ頑張ってます
結局、私の価値観を家族も尊重してくれて、我が家の2階で介護してますよ。
祈って下さった方々、どうも有難う。。。
でも今、骨と皮のようになってしまったクローバーを見て、自然死とは、尊厳死とは・・・
色々考えてます。

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ペットの最後を看取る時 

2014/02/23
Sun. 20:03

今日は昨日の譲渡会の様子などを書こうと思っていたんですが、事件が起きてしまった
のでそれを記録させて下さい。

以前世界一幸せな猫というタイトルで夫の両親(今は義母のみ)が飼っている長寿猫
の事を書きました。今月私情で家をしばらく空けている義母にかわり、毎週末観葉植物
の水やりのため、彼女の家に行って来たんです。


ベッドのなかにいるクローバーを見てびっくりしました。
1週間前はまだ大丈夫に見えた彼女が、すっかり骨と筋に痩せこけて、お腹もぐっと
へこんでいたのです。ペットシッターさんは、おそらく仕事を終えたら全ての猫の状態
をくわしく見ずに家を出たのかもしれません。昔実家で飼っていた2匹の犬を老衰で
失くした経験から、私はクローバーの最後がそこまできていることを察しました。


義母に電話をし、クローバーが一人ぼっちで死なないように私達が家に連れていく事を
伝えると、義母は明日(24日)の朝、獣医さんを呼んでうちで診てもらうように頼んだ
のです。私は獣医さんがきたところで治せるものでもないし、来てもらっても仕方ないと思い
ましたが、持って帰るクローバーのベッドなどを用意してキッチンへ行くと・・・


主人がカップ1杯しか(クローバー専用の)ミルクを入れてないのです。私が、これじゃ
数日分もたないわよ、というと・・・
「君は何を言ってるんだ。明日獣医さんが来てクローバーを逝かせてあげるんだよ」
というのです。
私は、まさか!と思って、なぜ自然死させないのかと、声を荒げて言いました。
アメリカ人が病気や臨終のペットについて日本人とは違う死生観を持っている事は以前
こちらの記事に書きましたが、あと少しで命の灯が消えようとしている猫の体
になぜ針をささなければいけないのか、私には納得がいきません。
この後、
「君たち日本人は、動物を苦しめてまで生かせておきたいのか。それはエゴだ!」
「じゃ、人間はどうなの?老衰であと少しで死にそうな老人を安楽死させている?」
と、個人のけんかではなく、まるで日米国際摩擦問題にでもなりそうな大喧嘩にまで
発展してしまいました。


私が絶対にクローバーを殺したくないと泣きわめいたので、夫が義母に電話しました。
そこで、ここはMischaの意志を尊重しましょう。でも獣医が安楽死を勧めるならば、
それに従った方がいいと思う、という話で決着しました。


クローバーは、もう立ちあがってもすぐに寝転んでしまいます。
もうフードも水も口にしません。
あと少しなんですよ。。。きっと、そこまでお迎えの天使が来てるはず。
どうしても、彼女の腕に針を刺したくない。。


そう思うのは、私のエゴなのか?
明日、獣医さんを呼びます。
どうかクローバーが自然に虹の橋を渡る事ができるように、皆さん祈って下さい。


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アメリカ人と上手くやっていく為には 

2014/02/21
Fri. 15:14

この日記を書いた水曜日に代表者のJさんに電話をしてから、結局返事がなかったので、
仕方なく譲渡会担当のLさんに、どうしたらいいかメールしました。
返事、ありません。もしやスパムメールでゴミ箱に入ったのかなと思い、違うアドレスで
再度送信してみましたが。
返事、来ません(笑)

( ̄~ ̄;)。。。。。。。。。


私、返事がこない相手に電話を再度かけるのって苦手なんですよ。
でも誰とも話せず、仕方ないので、もう一度Jさんに電話をしてみると・・・・


Jさん「ハーイ、Mischa。猫達はどう?」
→水曜に電話したこと、すっかり忘れてる様子(爆)
私「それなりに、元気ですよー。
それより、薬はどうしたらいいですか?」
Jさん「明日、譲渡会に連れてきて。そこで飲ませるから

やっぱりか( ̄ー ̄;)。。。。。。。。。。
とりあえず、もう反論するのはやめて、言われた通りにする事にしました。

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ペットショップでの譲渡会で新しい飼い主が決まったら記念写真を撮り、
グループのフェイスブックで紹介します。



ところで、この時別の用事でJさんにある事を伝えたんです。するとFさん(うちの預りっこが来た家)
に確認しないといけないから、また後で連絡するわね、と言って電話を切ったJさん。すると・・・・
5分後に、Fさんから電話が(*^.^*)!おお~珍しく、迅速に対応してくれた!と思ったら・・・・


Fさん「ハァ~イ、Mischa!

あなたが残した留守電に、今気がついたの」  ドテッ(コケた音)
ちなみに留守電を入れたのは月曜日、そして今日は金曜日です。

またもや、へっ?(" ̄д ̄)と思った私。
なんか、違うな。
「ごめんなさいね~遅くなって。」
このFさんの声とか、話し方がとても大らかで明るくて、なんか憎めない人です。
「Jさんともう話はしましたか?」
「えっ?
何かあったの?」 ドテッ(完全にイスから落ちる音 爆)

そこでこの1週間、猫達の虫がすごくて困った事、いまだに薬がもらえてない事、結局あした
譲渡会に連れていって、そこで薬を飲ませる事になった等話しました。もうすぐフロリダへ引っ越す
Fさんと会えるのは、明日が最後かもしれません。この人、こんな調子だけど、すごく優しくて
いい人なんですよ。JさんもLさんも、おっかないからFさんがいなくなると凄く残念。。。。。
とりあえず明日譲渡会に参加して、彼らが錠剤をどのように猫に飲ませるのか見てきます!



ところで、この日記で私が参加したレスキューの人達がみんないい加減だという印象を与えて
しまったかもしれませんが、彼女達はこの国ではごく普通の一般的なアメリカ人だと思います。
私が彼女たちに日本的な繊細な気配りを求めるのは間違ったことで、むしろどんな組織でも、
彼女達を私に合わせるのではなく、

私が彼女たちに合わせなければならないのだ

と、あらためて思いました。郷に入れば郷に従う、ということですね。
ところで、ご報告があります。
次回へつづく

話し、引っ張るなあ・・・・・

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防弾チョッキを着けて仕事する警察犬 

2014/02/20
Thu. 13:47

これ・・・
どう思いますか?


dog vest



dog police



これ、アメリカのグル―ポンが売りに出してる警察犬用の防弾チョッキです。
10ドルで購入すると、警察へ贈与されます(つまりこれは一般人の寄付)。
すでに5000枚が売れてました。

アメリカ人にとって、寄付やボランティアは名誉あることなので、こういったものに飛びつく
愛犬家やふところの大きな人は少なくないでしょう。これは動物愛護の観点からこの
チョッキが考案されたと書いてあります。


・・・っていうか・・・
銃弾を浴びるかもしれないような危険な任務に犬を連れていってほしくないんですが
これ、お尻とか頭に弾があたったら、犬は即死ですよ。心臓をまず守るという人間用
と同じじゃ意味がないと思うんだけど・・・・。
ちなみに、毎年銃による大量無差別殺人の事件が流行るように増えているアメリカ。
日本人は、「銃を持っている人が誰もいなければ、そんな事件は起こらないんじゃないの?」
と普通に考えると思います。しかしアメリカでは、


銃から家族や自分を守るには、

自分も銃を持つしかない。



と考えるアメリカ人の方が、「銃を捨てれば銃問題はなくなる」という考えのアメリカ人を
はるかに上回っているようです。(銃を常に持っていても、背後から撃たれたら意味ない
と思うけどな・・・・( ̄~ ̄;))その事が銃規制の実現をより難しくしています。
銃を捨てたくない人間同士がドンパチするのに、犬を巻き込むのはやめてほしい。


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理解できない感覚(ぼやき) 

2014/02/19
Wed. 13:21

新米ボラの私のお世話を担当してくれてるインド系アメリカ人のFさん。
ものすご~くいい人なのですが、もうすぐフロリダ州へお引っ越しプラス仕事が多忙のためか、
電話をしても返事がありません。実をいうと黒白猫ちゃんたち4匹は、彼女の家からうちへ
来ているので、なぜ彼女んちで条虫を発見できなかったのかと不思議でなりません。他の
シェルターからうちに来た3男坊も、コクシを持ったまま来たんですよ。ウンチ見ればわかる
のになぁ・・・・。

さて、死ぬほど忙しいFさんをせきたてるのは申し訳ないので返事が来るまで待っていると・・・・・
代表者のJさんから「猫たちは、どう~?」と電話が
やったーと思い、虫が条虫であったこと、Strongidという薬がいっこうに効かない事を告げると

「オ―ノ―!Strongidじゃ効かないわね!
え~っと、あれにすぐ効く薬は・・・」と、やっとうちの預りっこ達の問題を認識してくれました。
私が、Dromtal(ドロンタール)をくれませんかと聞くと、Jさん、おやっ?と思ったようで。
「そうそう、Drontal!あんたよく知ってるわね。

次の譲渡会で猫達を連れてきて。
そこで飲ませるから。


とJさん。


IMG_1701.jpg
スペンサー
IMG_1689.jpg
リサ(あらっ。おトイレ中、写真撮ってごめんなさいね
いまもビビりな兄と妹。2匹とも抱っこすると、触ると丸くなる「ダンゴ虫」みたいにコロンと丸くなります(笑)


思わず、へっ(" ̄д ̄)?と思った私。

「あの~、お尻から虫が出てくるんですけど。。。
出来れば譲渡会に連れてくる前に治せませんか?」
と言うと
それもそうねえ。  ( ガクッ (; ̄ー ̄)... )コケる私

じゃ、すぐメンバーで誰か薬持ってないか確認するから折返し連絡するわね」
と言って電話を切ったJさんでしたが。
その夜、Jさんから「どこどこで何匹の子猫を保護フォスター(預かりボラ)緊急求む
のメールが2通、メーリングリストでまわってました。相変わらず保護活動に飛びまわって
てんてこまいをしている様子です。


またもや音信不通に(^▽^;)
もう自分で勝手に通販の薬買っちゃおうかな。。
らちあかんわ


しかし、虫がいっぱいいる子達を譲渡会に連れてきて、誰かがほしがったら
どうするんだろ?日本では必ず検便して完治した子しか里親募集に出しませんよね?

理解できん、この感覚( ̄~ ̄;)


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永遠に続きそうな虫日記に同情の1票をお願いします(爆)

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またもや、気持ち悪い日記になります。
このまま、ボランティア日記ではなく猫の寄生虫観察日記になりそうな気配です(爆)


さて、前の日記のコメントでねりまねこさんからアドバイスを頂いて、「回虫」と「条虫」
について色々調べていく中で、英語のRoundwormsがスパゲティのような回虫、 tapeworms
がお米のような「条虫」にあたることが分かりました。
正直私にとって、この日本語が、どの英語にあたるのかを理解するのがまず厄介なんです。
日本語でも英語のとおりに」丸虫」「テープ虫」と訳してくれると早いんですけどね(笑)


で、うちの子の虫は記述からこのtapewormsと断定できました。
何の寄生虫かわかっただけでも安心した~~~


Tapeworm.jpg

この、一見テープのように見える虫。実はこれが猫の肛門から外に出ると、体の節々が
短く切れて、その1節自体はお米のように見えるんです。つまり単体ではなく、全体の
1部。頭とお尻は猫の腸内に残っているという感じ。しかもその切れた1節は独立して
動くんですよ。このお米のような節は猫の肛門のまわりにも、排泄物の中にも目で確認
することができる、と説明してあります。

IMG_1722.jpg
これがそのお米のように見える「1節」。クリックしたら拡大できます。
超キモイです、閲覧注意


私が電話で担当のFさんに、スパゲティのような虫だと答えてしまった為に、間違った薬
を与えているかと思いさらに調べていると・・・
コメントに書いてもらった「ドロンタール」という薬名を英語で発見
その名も

Drontal (Plus)


なんだ、そのままじゃった・・・・・( ̄ー ̄;)ゞ


アメリカの獣医のサイトに回虫も条虫もこれを与えるとよい、と書いてありました。
しかし私がもらったのは、Strongidという液体。そのサイトの獣医によると、近年
この薬を使うことはあまりない。とのこと。


も~~~~なんであまり使わなくなった薬をくれるのだ
どうりですぐに効かないと思いましたよ!。
Fさんにすぐ薬を変えてほしい電話しましたが、相変わらず折り返し電話きません(涙)
はやくすっきりと治して預かり猫たちを抱っこしてあげたいんですけど、お尻から次々お米が
出てくるので、その間は気持ち悪くて抱っこもできませ~~ん


またもや凹んだよ~(^▽^;)


気持ちの切り替えにどうぞ応援お願いします^●^

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猫の回虫騒動 

2014/02/16
Sun. 15:36

今日の日記、気持ち悪いのが苦手な方はスキップして下さいね。
猫を飼ってる人の間で役に立つ事があるかもしれないので、詳しく書きます。

5匹の預りっこが我が家に来てから5日が過ぎても、猫トイレの中はまだ下痢ばかり。
いくら新しいフードを与えると少しゆるくなるといっても、これは普通ではありません。
絶対に何かおかしい。一体だれが、一番ひどいウンチをしてるのか確かめようと、
最初にジェイク(黒猫)の尻尾をあげて肛門の辺りを見ていると・・・・・・・・

IMG_1699.jpg
ジェイクは僕ですが、なにか?

きゃ~~~~~~ぁっ


白いウジ虫のようなものが、数匹、ニョロニョロとジェイクの肛門から出たり
入ったりしてるではありませんか!!あわててティッシュで取ろうとすると、
ひょろっと肛門の中に戻っていくんです!!あ~鳥肌!



やっぱり、何かいました
フードのせいなんかじゃなかったんです
午前中二人のレスキューさんに電話しても、誰も折り返し電話をしてこない。
仕方なく代表者のJさん(日本でいうと和田ア★子みたいな迫力ある女性)に
電話して虫がいると伝えると・・・・・

「あんた、ウエットフードあげてない?ウエットあげると下痢する子がいるわよ。」
「ドライしかあげてませんよ!それにお尻から虫が出てるのをこの目で確かめました!!」
てな、なかなか信じてくれないストレスフルな会話の後、やっと納得してくれて、
その日の夕方私のお世話係のFさんが病院に薬を取りに行ってくれました。


問題は、「一体何の虫がいるのか」を認識することでした。面倒なことに、この預かり
ボランティアは自分で勝手に自分の獣医に猫を連れていく事ができないんです。
すぐに診てもらいたい時に伝書鳩のような役目をするのは、本当にストレスがたまります。
Fさんが私にした質問は、その虫が「お米のような形か、スパゲティのような形か?」でした。
spoonful-of-brown-rice.jpg

ちなみにアメリカの一般的なお米の形はこんな風に細くて長いです。
英語で説明できないといけないので、色々検索してみた結果、アメリカの猫の一般的な
回虫はround worms(写真左)と、tape worms(写真右)の2種類(実際はもっと)が主な
ようです。

roundworms.jpg Tapeworm.jpg

ちなみに日本語では何と言うのか色々見たんですが、このサイトが一番分かりやすかったです。
猫の内部寄生虫

お米かスパゲティかと聞かれても、虫の全部の姿を見てないので分からない・・・( ̄~ ̄;)
とりあえず見た通りにFさんに伝え、グループ専属の獣医からもらってきてくれた薬(10日
間隔で3回投与)を、主人に手伝ってもらって5匹全員に飲ませました。



薬を飲ませて4日目。エイダンのお尻からもニョロニョロ出てくるのを確認したし、ジェイクも
まだいます。おまけに卵みたいなのがいくつも付いてるよ~~~~~(号泣)(>_<;)
この回虫というのも、また伝染すると書いてある。。。(しょっちゅうトイレを掃除してないと、
治るものも治りません)しかも自分で直接獣医さんに診てもらってないので、正直リンク先の
どの虫なのかはっきりとは分かってないんです。どのくらい早く虫が死ぬのかも分からず、
レスキューさん達に電話してもすぐにつながらない。


この子達の譲渡会復帰も3週間先まで伸びそうです。
しょっぱなから、ストレスフルなボラデビューとなってしまいました。

凹むわ~(´ー`)
可哀そうな私に応援のクリックお願いします(苦笑)


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読むと、心が苦しくなるブログに出会った 

2014/02/14
Fri. 23:50

犬ボランティアというカテゴリーのランキングに参加して以来、そこにある犬レスキュー
のブログさんの中で、目にとまる記事を読むようになりました。

ある日、このタイトルが気になって読んでみたんです。
鉄格子扉の向こうでは・・・・


ぜひ、読んでみて下さい。
この記事を忘れたくなかったので、リンクさせて頂きました。


この方のブログの、冒頭にあるこちらのページもぜひ見て下さい。
ここに、間もなく生命が尽きようとしている どうぶつたちの2枚のポートレートがあります。
1枚は、家族の愛と献身的な介護に見守られながら、
天寿を全うしつつある子の、最後の記念写真。
もう1枚は、人間に捨てられ、あるいは保健所に持ち込まれ、
暗く冷たいガス室の中で命を絶たれようとしている子の、
最期の肖像写真──。

彼らの運命の明暗を分けるのは、

私たち人間の意識です。


この言葉が、とても私の心に響きました。
つくづく、ほんとだなあと思って・・・


私のブログを見て下さる方へ
レスキュー、動物愛護のブログの方でももちろん大歓迎ですが、
もし「普通のペットブログ」を持っている方がいたら、このような
ブログのリンクをぜひお願いしたいです。

保健所の、ペット引き渡しの向こうに何があるのか、
鉄格子の向こうに何があるのか、
全く知らない。関心がない。
そういう人達にこそ、こういったブログに触れる機会を持って
もらいたいと思っています。


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ソチの犬の殺され方と愛犬家のプーチン大統領 

2014/02/14
Fri. 10:27

先日、オリンピックのために「一掃されている」野良犬たちの話し(こちら)を書きましたが、
その後抗議を送っても何の変化もないとヒューマン・ソサエティからメール(定期メルマガの
ようなもの)が届きました。

IOCinset.jpg

それによると、野良犬達はなんと毒薬の注射で処分されているということです。
こういった殺処分があるたびに私が一番気になるのは、その「殺し方」。
犬や猫が苦しんで苦しんで、のたうちまわって死ぬのと、恐怖を感じるひまもなく一瞬にして
即死する、あるいは眠らされてから死ぬのとでは、大きな違いがあるからです。
人間の都合だけで殺されても、後者ならば、なんとなく「人道的配慮」で、もう仕方ないと
あきらめることも出来ませんか。

しかし・・・・(以下、HSUSのメールより)
A dog wanders the streets in search of food. Out of nowhere and under the cover of darkness,
he’s shot with what turns out to be a poison dart. Within minutes, he’s writhing in pain,
struggling to breathe. It could take nearly an hour before he finally dies.

食べ物を探してうろついている犬達が、いきなりひっつかまれ暗闇の中に放り込まれる。
毒矢が次々と犬たちの体にささり、数分で苦しみ始める。息もしずらくなり、彼らは
1時間ののちにやっと絶命する。


これ、ビデオがあったら、誰も見る事ができないと思います。


こんな記事を見つけました。
プーチン大統領に贈られた「ユメ」


20140213_pu-chin_10-300x200.jpg 20140213_pu-chin_05.jpg


20140213_pu-chin_36-300x217.jpg 20140213_pu-chin_03-212x300.jpg
(写真はリンク先から)


なんとも違和感のある写真。

贈られた日本の犬、ユメちゃんが、邪魔になった時に殺されないことを祈るばかりです。

署名はまだ続いています。
たとえ何も変わらなくても、遺憾の声だけでも届けてみませんか。


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預かりボラの仕事と義務 

2014/02/13
Thu. 13:11

いや~今週もめっちゃ忙しくなって、更新が遅くなりました
預かりっこ達がうちに来て、いや~な予感がするウンチ君をトイレに発見した前回の続きです。
もしコクシジウム(伝染する寄生虫)だったらすぐに対処しないといけないので、レスキューの
メンバーさんに電話したら・・・・


「みんな、ちゃんと害虫駆除されてテストも受けてるから、大丈夫よ~
きっとフードが変わったから、ウンチがゆるくなってるんだと思いまーす^^」
と、なんとも明るい答えが(^▽^;)。
獣医さんで検査されてると聞いて、少し安心したものの、5日目になってもまだ下痢があるのは
どうしたことかと思います。しかも、健康なウンチ君がひとつもないんですよ~~~


おまけにジェイクの「青ネバ鼻じるくしゃみ」が広がって↓
IMG_1692.jpg


IMG_1698.jpg IMG_1697.jpg
バイオレット(左。私は勝手に「すみれちゃん」と呼んでいる)とエイダン(右)までくしゃみを
し始めてしまいました(>_<;)レスキューのFさんが猫砂をうちに持ってきてくれた時にジェイクを
見て、明らかに伝染病だと判断しました。獣医さんの手はずを取るから待っててね、と言われ
たものの、メンバーの人達はどうやら皆フルタイムの勤務のかたわら、この活動をしているようで、
連絡がなんともまどろっこしいのであります


このままでは、今週末の私の譲渡会デビューも

延期になりそうです( ̄~ ̄;)



IMG_0524 (500x375)
ところで見て下さい、この3黒トリオの甘えっぷりを
同居3日目ですでにこんなにベタベタひっつきまっつきしてくるようになりました。超可愛い
(この写真はグループのフェイスブックに里親募集用に載せるので私の顔は写してません)
他人に譲るのがすでに悲しくなってきちゃったよぉ~(^▽^;)



ところで今日の本題。
この預かりボランティアには次のお仕事が与えられています。

(1)里親募集の猫が住む部屋の提供、および一切の世話
(2)毎週末の譲渡会に連れてきて、できれば参加すること
(3)猫の写真を撮ってフェイスブックで宣伝すること
(4)去勢する場合は指定の病院に連れていく事


そして、グループさんが言うに、一番大切なことは、
(5)預かり猫にたくさんの愛情をそそぎ、ペットにふさわしい子に育てる事。

だそうです。これはおやすい御用ですねしょっぱなから問題ありのスタートになりましたが、
これから活動の場を広げる第一ステップとして頑張りま~す


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預かりボラ、三日目で問題勃発! 

2014/02/10
Mon. 22:24

5匹のギャングたちが我が家にやってきて3日目の朝。
部屋の隅に隠れていたちびっこ達も、だんだんと慣れてきたのか、私がドアを開けると
2~3匹は尻尾をふって私のところへ来るようになりました。こうなると可愛い~~~



それとともに、本来の姿になってきたようで、
10代の若さ爆発

破壊魔に変身(*゜▽゜)


4681_auto_d.jpg


猫部屋にした、部屋の一部。写ってないとこにクローゼットがあり、そこをトイレにしましたが。。
ドアを開けると、おわ~っと言うくらいカーペットに色んなものが落ちてる。
(小さなう●ちの、かけらとか

しかもスペンサーはソファの上で思いっきり爪をガシガシ あっあっそこだめよ
エイダンはボールの水に前足をずぼっと入れて、ぐーるぐるかき混ぜあげく、ずぶ濡れになった
足で歩き回ってます 新しく水を入れ替えると、また同じことを・・・・ ほにゃ~
この部屋は、私の母が来た時に泊る部屋なんですが、こりゃーあっという間にカーペット
がダメになるだろうと思い、急きょペンキ屋さんに走っていってカーペットプロテクターを
買ってきました。
スカイプでこの部屋を母に見せると、母の顔色が真っ青に(笑)


ちびっこ達をみんなバスルームに入れて、その間にトイレにしたクローゼットの床と部屋全部
の床にプロテクター(透明のサランラップみたいなシート)を貼りまくりました。これがすごく
扱いにくい素材で、結構重労働なんですよ。トイレの下に敷くカバーも作り直して、へとへとに
なってしもたわ。。。


と、そこで。あらたな問題が・・・・


猫トイレの中に、げ●う●ち 発見。。。(" ̄д ̄)
最初の●に「り」次に「ん」が入ります。


うちの3男坊が、うちに来た直後に発覚した「コクシジウム」。
伝染する、寄生虫です。
激しいげりぴーをするのが特徴なんですが・・・・
そのコクシジウムを治せる医者がいなくて、半年もコクシと戦った
あの忌まわしい記憶が私の脳裏に甦る。。。。


次回へ続く


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預かり猫ボランティア始めました 

2014/02/09
Sun. 17:08

先週の金曜日にボランティアメンバーさんが我が家で預かる子達を連れてきてくれる
手はずになってたんですが、またもや予定が変更になったので、土曜日に主人と二人で
譲渡会が終わった後に預かりっこ達を引き取ってきました~。ボラ申し込みから1カ月
以上たってやっと第1号ちゃんたちとご対面です(^^)


話では、すごーくフレンドリーな子達よ!と聞いてたんですが、うちに着いた初日は、
みんなキャリーからおそるおそる出で、低い姿勢で周囲を嗅ぎまわりました。
2日目の今日は、少し慣れたのか、少しくつろぐようになりましたよー。


メンバーは
IMG_1678.jpg
一番人に慣れてるバイオレットちゃん。まだ1歳未満かな?初日の夜からドタバタ走り回って
とても元気!2日目になった今日は、私がドアを開けるとゴロゴロ喉を鳴らし始めてすぐに
寄ってきました^^


IMG_1685.jpg
一番年長で(多分 笑)一番大きいジェイク君。
おっとりしてて、ひざにのせると、しばらくじっとしてます。風邪かな。くしゃみすると、青っぱな
がじゅる~っと出て鼻が詰まってるようなので、明日ボラさんに電話してみよう。


IMG_1684.jpg
この、お鼻半分が白い子はエイダン君。この子もマイルドな性格の様です。
まだ大人しいですね。


IMG_1687.jpg
部屋に入るなりこの穴蔵が気に入ってしまったスペンサー君。どうも人の物が気になる
ジェラシー君のようです(うちの3男もそう)。バイオレットにふーしゃー言ってます


IMG_1691.jpg
この子は、リサちゃん。長毛で、よだれかけみたいな毛が胸のとこにあります。
5匹の中で一番びびり。キャリーから出てきません。。。。


私の前にこの子たちがいたフォスターママ(預かりさんの事)は、すぐに飼い主が見つかるわよ~
と、とても楽天的だったんですけど、人慣れしてるのはどうもバイオレットとジェイクだけ。
これからどのくらい一緒にいる事になるのか、すでに心配なスタートを切りました


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ちょっと、緊急のお知らせ&お願いです。
今週から始まる冬季オリンピックを楽しみにしている方は多いと思います(私もその一人です)。
しかし、観光客が押し寄せるソチで、街の整備のためになんと野良犬達が一斉に捕まえられて
次々「抹殺」されているというのです。その情報を、どこが最初に掴んだのか分かりませんが、
オーストラリアの動物愛護団体が緊急に反対の署名を集めています。


1798653_10152583103850299_1715805750_n.jpg

オーストラリアの団体が作ったポスター。
「この犬達は(ロシアにとって)生きゴミである。ソチオリンピック開催に向けて大量抹殺が始まる」
といった事が書かれています。
引用元はこちら 2月6日のタイムラインより
The homeless dogs of Sochi, Russia, rely on the kindness of strangers to survive.
This kindness can be seen in those who share their food with them, or even simply
a tummy rub or a pat. It’s this kindness that has allowed the dogs to play in the
local gardens, or doze peacefully in the warmth of the afternoon sun.

Sochi Winter Olympics officials promised kindness to the dogs in the lead-up
to the games. They said that they would use part of their 50 billion dollar
budget to build a shelter for the homeless animals, in a humane effort to ‘tidy’
the streets that would soon be flooded with tourists.

The start of the games is only days away, and the street dogs of Sochi are
disappearing – but there is no shelter for them to go to. A local pest control
company owner has revealed that he has been contracted to round up and slaughter
Sochi’s homeless dogs who he describes as "biological trash" (http://ind.pn/1gLceaO).
These vulnerable dogs need human kindness now, more than ever. TAKE ACTION for
the strays of Sochi by sending Russia the message that compassion, not cruelty,
is the best image an Olympic host country can project:
www.AnimalsAustralia.org/sochi-dogsー

要約
ロシアのソチでは親切な人々の施しによって野良犬達は生き伸びている。エサをもらったり
頭をなでてもらったり。そうして彼らは公園で遊んだり陽なたぼっこをしたりしているのだ。

ソチオリンピック委員会はそうした人々に予算の一部を使ってシェルターを作り、そこに犬
たちを入れる事で街の整備をはかり観光客を迎える準備をすると約束した。

オリンピックを数日後に控え、ソチから犬達の姿が徐々に消えていった。しかし・・・シェルター
は一体どこにあるというのか?その実、地域の害虫駆除会社がソチの野良犬達を「生きた
生ごみ」として一掃する契約をしたと暴露した。
犬達は、今こそ人間の思いやりを必要としている。ロシアにこのような虐待をしないよう
メッセージを送ろう。


このAnimals Australiaが署名を集めているサイトはこちらなんですが、肝心の「メッセージ例文」
がないんです。英語が自在に書ける方は、そちらをご利用下さい。
アメリカからは、署名だけで済むように、HSUSがメッセージのひながたを作成した画面を
作っています。これは世界のどこからでも署名できます。

署名先はこちら

*署名の記入方法が分からない方はコメント欄でご質問ください。
*リンクはご自由にどうぞ。
もう間にあわないかもしれませんが、こういった機会にせめてロシアがやってることは野蛮だと
世界中から知らしめる価値はあると思います。違う形での殺処分はどこの国にもありますけどね。


関連ニュース
五輪開幕前にソチが野良犬を大量処分 ニューズウイーク日本版
TBS ソチ野良犬のニュース ビデオ付き

ほんとにもう世界のあちこちで、人間はしたい放題だな( ̄ー ̄;)


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老犬、老猫はかわいい 

2014/02/04
Tue. 10:50

昨日の月曜日、預かり予定のちびっこギャング4匹が我が家に来る予定だったので、仕事
が休みだった主人と必要な資材(家具やカーペットを守る資材 笑)を買ってきて、せっせ
と猫部屋作りをしました。が夕方になってボラさんが忙しすぎて来れなくなり、猫たちとの
対面は今週未明になってしまいました。部屋作りでへとへとになった後にへこんだわ~


ところで、以前TAMAさんのブログのどこかに、「老犬は可愛い。いとおしい」と書かれた日記
があって、私もその通りだなあと感動した事がありました。なぜ、多くの人は、ペットが年老い
てしまうと愛情をなくすんでしょうね。面倒くさくなるのか、病院代が惜しいのか、臭くなったとでも
言いたいのか。世の中、生き続ければ誰でも老いる事を理解できない人は、自分もまた老いる
という事自体すら、理解できないようです。


たまに気になって訪ねてみるこちらのARChさんの里親募集のページ(保健所からレスキュー)。
いつ見ても、白内障が出たりしてる老犬のオンパレードです。。。(見る時期によってメンバー
が変わっていますが、2週間前はほぼ全ての子が老犬でした。)


1505520_10151876706785658_475351835_n.jpg
This old boy is 19-years-old. His owner walks him in a wagon sometimes because he has a hard time
at his age. He's still forever adorable though

Wimp.comで見つけたこの可愛い写真。キャプションは、こう語っています。
「19歳のおじいちゃん犬。飼い主はこうして時々彼をワゴンにのせて散歩に行く。おじいちゃん
だから、しんどいんだよ。だけど、君はいくつになっても生涯可愛い。」


これが、普通に心ある人間の気持ちだと思うんだよね。。。
何年も共に生きた子が、よたよたになってから捨てる人の気持ちが、どうしても理解できません。


犬と猫と考えるさんで見つけた、22歳で保健所へ連れていかれた老犬のお話。
じわ~っと来たので、ビデオお借りします。





うちの長男の銀次郎も推定年齢13歳。歯が2本しかなく、太りすぎてグルーミングできない
のでブラシを通すとフケがわ~~~っと出ます。耳ちゃれ目ちゃれ、すっかりお爺さんに
なってしまいましたが、うちに来た8年前よりも、ずっと可愛くなっていますよ。
ペットが老いてから捨てる人は、自分も老いたら結局子供や世間から捨てられるんじゃない
ですかねぇ。自分がする事は、自分に返ってくると思います。


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