アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

あなたの犬や猫はどこから来ているのか。 

2013/11/29
Fri. 12:40

アメリカで商売の為の犬の繁殖に反対している人のフェイスブックからの話題です。
年末の楽しい時期に水をさすような話ですみませんが、私のブログは動物への敬意をもっと
多くの人に払ってもらう事を前提に作っているので、目をそらさずにこの写真を見て下さい。




1470354_545696445508983_1499120850_n.jpg



犬のブリーダーで、売れ残った子達の末路と思われる写真です。
あるいはシェルターか。。。
どうみても、シェパードやハスキーなどの血統つきのようにみえます。。。


I Hate Dog Breeders(犬の繁殖屋が大嫌いだ)さんのフェイスブックからの写真と引用。



"RESPONSIBLE BREEDERS"

Many people know to avoid puppy mills and "backyard" breeders. But many kind individuals fall prey to the picket-fence appeal of so-called "responsible" breeders and fail to recognize that no matter how kindly a breeder treats his or her animals, as long as dogs and cats are dying in animal shelters and pounds because of a lack of homes, no breeding can be considered "responsible."

All breeders fuel the animal overpopulation crisis, and every time someone purchases a puppy or a kitten instead of adopting from an animal shelter, homeless animals lose their chance of finding a home—and will be euthanized. Many breeders don't require every puppy or kitten to be spayed or neutered prior to purchase, so the animals they sell can soon have litters of their own, creating even more animals to fill homes that could have gone to animals from shelters—or who will end up in animal shelters or so-called "no-kill" animal warehouses themselves.

Simply put, for every puppy or kitten who is deliberately produced by any breeder, an animal in an animal shelter dies. Producing animals for sale is a greedy and callous business in a world in which there is a critical and chronic shortage of good homes for dogs, cats, and other animals, and the only "responsible breeders" are those who, upon learning about how they contribute to the overpopulation crisis, spay or neuter their animals and get out of the business altogether.


長くて、ちょっと訳しづらい個所もあるので要約だけにしますが、
多くの人がパピーミル(仔犬生産工場)や、いわゆる裏繁殖業は避けようと思っている。
しかし、いわゆる「責任ある繁殖家」だと表向きはうたっている業者でも、繁殖業が存在
する限り、シェルターの犬猫たちの行き場を失わせ、繁殖しすぎた犬猫たちを殺すことに
加担しているにすぎない。そして全ての繁殖された犬猫たちが売れているわけでもない。
要は、産まされても行き場がない犬猫は、必ず死んでいる。
といったことを、訴えています。


私の実家でも、初代の犬だけは、ブリーダーからきました。ポメラニアンだったから、その
犬種を保健所で探すのは、当時(昭和50年代)はまだ難しかったです。
だから私はペットショップやブリーダーから買う人を、批判しないし、できません。しかし今は、
保健所へ行けば、ポメラニアンもシーズーもミニチュアダックスもあるいはプードルも見つける
ことができるでしょう。


誰かがペットショップやブリーダーから買わなければ、そこにいる子達も結局殺される。
しかし、買う人がいる限り、繁殖商売が絶える事はない。
そして多くの過剰繁殖されて売れ残った犬猫たちが殺され、シェルターにいる子たちも、
殺され続けてく。


この、永久に続く悪循環を止められるのは、私達人間しかいません。
どうか、犬猫がほしい人が、一番に保健所やシェルター、里親募集広告を見ますように。


にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村
リンクフリーです。どうぞ宜しくお願いします。

スポンサーサイト

[edit]

CM: 9
TB: --

page top

ちょっとあまりにも可愛かったので、このビデオをシェアします。(ビデオはWimp.Comから発見)
(冒頭にCMが流れる)




キュンキュン騒いでた仔犬たち、おじさんの静かな子守唄を聴くうちにぞろぞろ眠くなって
いきます。途中でおじさんが歌い止めると、1匹の仔犬が「もう終わり?」と催促する
のでまたおじさんが歌い始めると、気持ちよーくなってるのが分かりますか?

追記:日本では(?)動画が見れないようなので、次のリンクを試してみて下さい。
こちらへ またはコピペ→http://www.ebaumsworld.com/video/watch/81947882/
こちらへ またはコピペ→http://videoburglar.com/lets-see-the-dog-whisperer-do-this/
http://www.wzzr.com/pages/the_lovedocs.html?article=11399972
どれか一つは再生できるのがあればいいんですが・・


仔犬も人間の赤ちゃんと同じとは
こういうビデオ観ると、ほんとうに幸せになります


にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村癒されたら1票^^

[edit]

CM: 6
TB: --

page top

本当に、犬が好きだ、ということ。 

2013/11/23
Sat. 23:17

偶然フェイスブックで発見して以来、私がすっかり気に入ってハマってしまった、動物好きの
夫婦が運営するカリフォルニア州のレスキュー団体、Hope For Paws
彼らが作っている活動ビデオを見ていると、このレスキューに関わっている人達は、本当に
犬が好きなんだなというのが伝わってきます。

今日ご紹介するのは、
皮膚炎にかかってボロボロになった犬をレスキューし、その犬が彼らの必死の治療によって
見違えるほど変わっていく様子を数分にまとめたビデオです。今回は、観るだけで意味が
分かると思うので英文の訳は省略します(日本語の訳を知りたい方はご遠慮なくコメント欄
でお知らせ下さい。書き足します)





どんなに病気で、ボロボロになっても
臭くなっても
おしっこやウンチにまみれていても
どんな種類の犬でも
彼らはみな、素手で触り、
抱きしめ、できるだけの愛情を注いでいます。
どんなにお金がかかっても、全力でその犬を助ける。


これまで何度か病気になった末期の犬を保健所に持ち込んでいる人の様子を地元のニュース
で観た事があります。犬も猫も、本当に好きな人だけが飼うべきだと私は思う。

(注)病気の犬を素手で触ることができるのは、レスキューのプロだからであって、
素人の人が真似してよいかは、私はわかりません。


にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村応援ありがとう!

[edit]

CM: 4
TB: --

page top

世界一、幸せな猫 

2013/11/17
Sun. 12:16

アタシの名前は、クローバー。そう、四つ葉のクローバーのクローバーよ。
アタシが赤ちゃんの時に、シェルターにいたアタシを両親がそこから出してくれたの。
1994か1995年の話らしい。
てことは、アタシはもう19歳くらいね!名前の通りラッキーな猫だわ。

bread, chicken, others 045


あらやだ、本当はアタシ、三毛猫なのに。この写真じゃ白黒にしか見えないわね。
おまけにトレードマークのやぶにらみしてるとこを撮るなんて、あんた写真撮るの下手くそね。


bread, chicken, others 047

アタシのチャームポイントは、この「エクストラ・トウ(余分な指)」よ。
可愛いでしょ?
アタシの両親は、アタシを外で自由にしてくれるの。


bread, chicken, others 049


出たい時に外に出て、自由にネズミやリスを追っかけたり、時には野鳥を殺しちゃったことも
あったかしら・・・・。わざとじゃないの。
お腹がすいたら、寒くなったら家の中に入るのよ。
ストレスなんか、感じた事もないわ。

bread, chicken, others 048

この果てには道路があるけど、アタシは賢いから飛び出したことはないの。
ちゃんと自分の領域は知ってるのよね。


お陰で病気ひとつしたことないわねぇ。何の苦しみも経験したことがない。
親孝行なアタシね。
ある時、両親の息子がへんなアジア人の女を連れてくるようになったわ。
なんでも猫が大好きらしくて、アタシ抱っこはきらいなのに、膝にのせようとするのよ。
ガブッとしてやったわ(笑)
それでもアタシのこと、可愛いっていうの。へんな女ね。

最近は、もう何を食べても太らないわ。。。なんだか痩せていくばかりだし、すぐ疲れるから
ベッドに入って寝る時間が増えたわね。それでもまだ外には出るの。
もうそろそろ、あっちの世界に行くのかしら。
十分すぎるほど幸せな猫ライフを送ったわ。
多分アタシが世界一、幸せな猫ね。


にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
義父母の猫の紹介でした^^

[edit]

CM: 6
TB: --

page top

捨て犬、野良犬を救え@ブルガリア 

2013/11/14
Thu. 10:43

アメリカからは遠く離れたブルガリアでのお話をフェイスブックで見つけました。

945789_10151722693920658_979754363_n.jpg
写真はフェイスブックより
この少年の名はルーク。この写真は、彼が15歳の時に、ある場所で口をガムテープで
ふさがれたキツネが複数の男たちによって蹴られているところに遭遇したルークが果敢にも
我が身の危険を顧みずそのキツネを男達から救い出した時のものだそうです。
その後この少年はRudozem Street Dog Rescueというレスキュー団体で活動
することになりました。との説明があったので、その団体を検索してみたんですが。。。

Rudozem Street Dog Rescue

舞台は意外にもアメリカではなく、ブルガリアでした。
この少年もブルガリア人なのかなあと思って、サイトのAbout Usを見てみると、イギリス人
なんですね。納得しました。イギリスといえば、動物実験をやめた化粧品会社、アニマル
ポリスなどで有名な動物愛護国。この少年の両親が多忙なイギリス生活から逃れ、自然
豊かなブルガリアの農村に移住したところ、ブルガリアではストリートドッグがひどい扱いを
されていることに気づき、このレスキューを始めたそうです。

20071227_straydogs_j.jpg
写真はサイトより

ブルガリアには、犬のシェルターらしきものが30か所ほどあるそうですが、シェルターとは
名ばかりで、エサを与えられる事はなく、犬達は先に死んだ犬の死体を食べたり、管理人
のうっぷん晴らし?の暴力を受けたりして、やがては死んでしまうとのこと。。。
この親子がそういった犬達を引き取ってシェルターを運営しているみたいですね。
しかし、同じヨーロッパでもドイツ(関連記事はこちらドイツのペット事情)とは偉い違い。
国のレベルや知性の差と言えましょう。アメリカと日本も早くドイツやイギリスのレベルに
追いついてほしいです。


国の偉大さ、道徳的発展は、

その国における動物の扱い方で判る。

マハトマ・ガンジー


にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

実験用のビーグルが初めて触れた太陽、草の香り 

2013/11/10
Sun. 21:07

今日ご紹介するのは、アメリカで「実験ラボの小さなケージの中で(解放されるまでの)
生涯を過ごしたビーグル犬」たちが、初めてケージの外の世界に触れた瞬間を記録
したビデオです。どうも丸2年、ケージに閉じ込められていたようです。人間の時間で
16年くらいに相当すると思います。

何も残酷な場面は出てこないのに、涙がでて仕方ないのは、なぜでしょう。。。。




(ビデオの英文の解説)
2011年6月6日、動物レスキュー団体ARMEに9匹のビーグルが実験室から解放
されたと連絡があった。6月8日に犬を引き取りに行った。
女性の話し:「長いロードトリップの途中で犬達を一旦ケージから出してあげます」

それぞれの犬の耳の中に刻印された番号。それが、彼らの唯一の名前だった。

この犬達は、外へ出た事が一度もなかった。
太陽を見たことも、草の匂いを嗅いだ事もなかったのだ。
このケージから出たら、どうしていいか、分からない。

この狭いケージの中だけが、彼らの全てだった。そこから出て、一体どうすればいいのか。

10分後、ようやく1頭のビーグルが初めての自由の1歩を踏み出した。

それから1頭、1頭がおそるおそる外へ出始めた。

犬達が初めての自由を味わったところで、またケージに戻し6時間の長旅を始めた。

私達は、長旅の間、犬達をとてもケージには閉じ込めておけず、
1頭1頭を出して、抱きしめてあげずにはいられなかった。

彼らは、やっと自由になったのだ!!
(ここから先は、1頭1頭の紹介になる。全ての犬にペットとしての名前がつけられ、
彼らの性格や、どうして今暮らしているかが説明されてます。彼らは、犬として生きる事を
学び、トイレの仕方、遊び方、学んでいるということです。)

(ビデオの終わりに)
毎年、このビーグルのように何100万頭という動物達が、実験に使われている。
どうか、動物実験していない製品を買う努力をして下さい。

こちらは、もっとクリア―な画質で、もう少し明るい音楽で、レスキュー隊員の声が入った
バージョンになっています。セリフ付きで観たい方はこちらのビデオをどうぞ。
このレスキュー団体のウエブサイトはこちら ARME'sBeagle Freedom Project



私達人間は、動物をこんな目に遭わせなければ、生きていけないのでしょうか。
ビーグル達の悲しい表情が、とても切ないです。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村応援ありがとう。

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

多頭飼い崩壊の現場~犬猫を救うレスキュー隊 

2013/11/08
Fri. 10:18

これはアメリカのある州で、飼い主が逃げた後の犬猫多頭飼いが崩壊した現場に
地元の警察とヒューマンソサエティUSAがレスキューおよび取り締まり調査に入った
ところのビデオです。6分と長いですが、ものすごい数の、あらゆる種類の犬と猫
が建物の内外、至る所から出てくるので見てみて下さい。






多頭飼い崩壊はアメリカでは動物虐待にあたる重罪とみなされます。それで警察も
現場に入ってるんですが、日本でもこのくらい厳しく扱われればよいのになと思い
ます。こういう大きな団体がレスキューしてくれるといいですね。日本ではまだ個人
レベルの地域猫活動家たちが自費で救出したりしてるケースが多いんじゃないかと
思います。

それにしても、犬や猫が好きすぎて、こうなってしまうんでしょうか?
数匹飼って、去勢するお金がないと、あっという間にこうなってしまうんでしょうね。。。
ビデオの中に出てくる、死んだ子、生まれたばかりの仔犬、人間を見た途端に
狂ったように走ってきて甘える犬達の姿が、とても切ないです。

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

殺処分ゼロを目指して@福岡 

2013/11/06
Wed. 10:46

いつもはアメリカからニュースをお届けしてますが、今日はフェイスブックで嬉しい日本
のニュースをゲットしたのでそれを報告します♪
情報ソースはこちらへ。そのまま私のブログにも貼ります。

福岡市長

犬猫殺処分:「ゼロ宣言」へ 飼い主説得強化 福岡市

福岡市の高島宗一郎市長は11月4日、犬や猫の殺処分数ゼロを目指す「ゼロへの誓い」を宣言する。市は2009年度から飼い主を説得するなど犬、猫の引き取り数を増やさない取り組みを展開しており、「殺処分ゼロ」への活動を本格化させる。
市の犬や猫の殺処分数は、08年度は3022頭だったが、12年度は558頭に減少。09年度からは、市独自の動物愛護管理推進実施計画に基づき、引っ越しなど安易な理由で犬や猫を処分しようとする飼い主に、飼育継続の説得を続けている。
今年9月には改正動物愛護管理法が施行され、「相当な理由」がない場合は行政側が引き取りを拒否できることになったため、市生活衛生課は「殺処分ゼロに向けた市の取り組みを下支えする環境が整った」と話す。
全国では熊本市の殺処分減少への取り組みが進んでおり、12年度は21頭までに減らしている。こうしたことから環境省は「自治体によっては、単年度の殺処分ゼロはありうる」としている。
また、福岡市は、やむを得ず殺処分する場合、炭酸ガスによる大量処分から動物の負担が少ない個体別の麻酔注射へ移行する方針も固めた。炭酸ガス処分に比べて動物の負担が少ないといい、環境省動物愛護管理室は「先駆的な取り組み」と評価する。
高島市長は4日に市役所西広場で開かれる「どうぶつ愛護フェスティバル」で、「ゼロへの誓い」を宣言し、「人にも動物にもやさしい福岡」を目指す街づくりを市民に呼びかける。

引き取り不可に関するニュースはこちらへ


福岡といえば、これまで犬猫の処分数がワースト1だったところです。この変化はすごく大きい!
この7~8年もの間、地元の地域猫、動物愛護活動家の方々の、なみなみならぬ努力
がありました。私もその一部は知人を通し、ブログを通し見てきましたが、そういった方々の
努力、奉仕、活動がこういった形で実現し、どんなに報われた気がした事かと思います。
殺処分ゼロが一番の目標ですが、しかし何よりガス殺を廃止してくれることを強く望んでいた私
としては、これは大きなニュースでした。


日本の動物に対する扱いが少しでも欧米に近づくことを祈って始めたこの私のブログも、
そろそろその役目を終える時がそこまで来たかな。。。。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村応援よろしくお願いします

[edit]

CM: 2
TB: --

page top

あなたは野良猫、それとも飼い猫? 

2013/11/03
Sun. 17:58


10月31日がハロウイーンなのは皆さんご存じでしょうが、その日は毎年友達一家
のご主人の誕生日なこともあって、そこで一緒にハロウイーンを楽しんでます。
ちょっとその話題の前に・・・・

アメリカで「野良猫」を見る事は滅多にないんですが、外をほっつき歩いてる子が
はたして「のら」なのか「飼い猫」なのかの見分けが難しいんです。なんで野良猫を
滅多に見ないというのが正しい判断かどうかは正直分かりません。
例えばうちの界隈に最近この黒白くんが現われるようになったんですが、
bread, chicken, others 034

もうちょい近づいてみます
bread, chicken, others 035
写真の上でクリックすると拡大します

ここNY州の北はもうすっかり夜が零下になることも少なくないので、保護しなくて大丈夫だろうか
と心配してたんですが、うちの主人が言うには、この子は絶対誰かが飼ってるというんですよね。
ん~、確かに丸々太って毛の艶もいいような。。。。うちの子達が窓から見て大騒ぎする格好
の標的になってましたが、寒くなったせいかもう庭に入ってこなくなりました。

さて、ハロウイーンの話題に戻ります。
今年は初めて仮装らしいことしました。といっても髪の毛あげて仮面かぶっただけ
なんですけどね。

Halloween 2013 001 (350x307) Halloween 2013 002 (250x166)
やっぱり扮装も猫?
はい、黒猫ちゃんです。そしてお友達はバットマン。この微妙な違い、わかるかな~。

さて、こちらのお宅には小さい子たちがいるので、夕食後は恒例の「お菓子くれないと悪戯
しちゃうぞ」周りをします。あのですね、ぶっちゃけこの行事はパスしたいんです。10月の
終わりの夜ってもう凍えそうなくらい寒いんですよしかし子供たちはおおはしゃぎ。
寒いの苦手な私には、近所を1時間半かけて練り歩くのは拷問か罰ゲームに等しいですな。

しかし今年は、私の目をひくものが登場。それは、にゃんとも可愛い外をほっつき歩く猫
私達が外に出ると、その猫ちゃんが「にゃーん」と現われ、とても人に慣れてるんです。
知人が車を開けると乗りたがったり、私が抱っこしてみてもじ~っとしてるんですねえ。

一目ぼれ

すぐに保護して連れて帰ろうと思ったんですけど、友達はみな「飼い猫」だよ、と言う。
しかし首輪してないし・・・自由にその近所を歩きまわっています。
確かにノラにしては懐きすぎてる。痩せてもいないし。。もう喉から手が出そうなほど欲しかった
んですけど、検査のため病院に連れていった時にマイクロチップが入ってたら返しに来るのが
面倒です。主人が盗人になるぞって言うんですよ。

それに、何匹までしか飼わないと決めておかないと、あとで大変なことになりますね。
一旦飼ったら15年、あるいは長くて20年は面倒見る事になるんだから、その責任は
重い。しかし外で見かける猫が飼い猫だとしたら、外と家の中を自由にさせてる飼い主って意外
に多いと思います。アメリカは住宅街でも木や茂みが多いのでダニ、寄生虫がつきやすいんですよ。
交通事故も気にならないのかしら?

非常に紛らわしいですね。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村応援ありがとう。

[edit]

CM: 0
TB: --

page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。