アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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猫がいる風景 

2013/10/20
Sun. 11:02


April-20-12 014
我が家で一番の巨漢、3男。一番小さいベッドが好き 体、おさまってないぞ。



kittycats 001
人間でいうと、
身長158cm 足のサイズ28  みたいな男。



kittycats3 002
大あくび。。。。
(歯と歯茎の健康をチェックする アタックチャ~~~ンス By博多華丸


Nov-18-2011 141
僕もベッドに入れてくれよぉ・・・・・



Nov-18-2011 142
横から見た図 



iroiro2 001
あきらめた。。。。(笑)


maple 001 maple 002
洗濯バスケットの中でお昼寝。
やっぱり箱の中がいいのね



SC2009-07 020
SC州の伯父宅の三毛猫。伯父の手づくりのポーチの上で。


summer 2013 012
至福の時・・・・


April 8-2012 008
日だまりが大好き


summer 2013 002
新しいカメラの性能を試すため撮った義母宅の猫の写真。



summer 2013 008
まるでお見合い写真?



summer 2013 009
空よりも青く深い眼。。。。


動物といると、心が癒されます。

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町民が全て避難して出ていってしまった福島の富岡町に、たった一人残り、取り残された
犬や猫や家畜動物たちの面倒を見ながら暮らしている男性、松村直登さん。
この方の存在を、最近になってやっとブロ友さんから教えてもらい知りました。

より多くの方に知って頂きたいので、アクセス数が多い料理ブログの方に記事を書きました。
こちら

一人でも多くの方に知って頂きたいと思ったので、ブログやフェイスブックを持っている
方は、情報のリンクをお願いします。

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こんなんで、大丈夫でしょうか? 

2013/10/10
Thu. 08:22


私がまだ日本にいた時だったと思いますが、ニュース報道で「崖っぷち犬」というのが
有名になり、里親希望者が殺到した事件がありました。覚えてる人はいるでしょうか?
どこかの(山口県だったような・・・)岩山の崖にワンコがなぜか取り残され、ニュースで
レスキューする様子が流れると、保健所へ連れて行かれたその犬を引き取りたい人達
がわんさか連絡をしてきた話です。

犬がほしいのなら、なぜ最寄りの保健所へ出向いて犬を探さないんでしょうね?
このワンコじゃないと、だめなの?
もらえる犬は全国に何万頭もいますよ。
と、思ったものです。

さて、お次はこちらのニュース。こういうのを発見しました。
タレントのしょ★ちゃんが引き取った猫の里親募集に希望者殺到

私は、有名人がする愛護活動は大きな影響を世間に与えるので、ぜひとも彼らに一役
かってほしいと思っています。多くの人気あるタレントさんが、たとえば毛皮は着ない。
今時、そういうのがお洒落と思う人はださいわよ、とでも宣伝するなら、あっという間に
毛皮を着たい人達はいなくなるでしょう。
でも、これって・・・・

有名になったから、その犬がほしい。
タレントに会えるから、その人が保護した猫だから、ほしい。
こんな人達に、ほいほい渡して大丈夫?
私は、本気で犬や猫がほしいのなら、まず保健所で探すべきだと思うんですが。。。

ミニチュアダックスが流行ると、みんながペットショップへその犬種を飼いに行く。
シーズーも、トイプードルも、その昔はポメラニアンも流行った。
そして今では、なぜか、保健所には、その犬種がたくさんいて、殺されるのを待っている。

多くの日本人が、ペットをほしがる理由。
こういうの、いい加減やめればいいのに・・・・
みなさんは、どう思いますか。


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今日は、感動的といってよいのか、はたまた驚くべきビデオをご紹介します。

1379426_10151642010670658_1399657073_n.jpg
写真FBより

このワンちゃんのこと、もしかしたら知ってる人は知っているかもしれません。「世界1の
セラピードッグ」としてその名を知られているバクスター、享年19歳と半年。
仔犬の時フィラリアを患い、治療してやれなかった当時の飼い主がシェルターへ持ち込み
安楽死させられるところを、このビデオの最初でバクスターについて語る女性が引き取った
そうです。
しかしバクスターが彼女に懐くまで6週間ほどかかったそうで、その間バクスターが
大きな音・・・本を落としたりとか、ドアがバタンと閉ったりとか、におびえたり、彼女が
何か大きなものを手に取っているのを見ただけで怖がったりした様子を見て女性はバクスターが
仔犬のころ虐待されていたと確信したそうです。このバクスターはやがてアメリカ、カリフォル
ニア州のサンディエゴで正式認定されたセラピードッグとして活躍しはじめます。その経緯は
省略しますが、まずは生前のバクスターが晩年、寝た切りの状態でホスピスの患者さんたちに
寄り添い癒しを与えるビデオをご覧ください。



このビデオの中でのバクスターは約37ポンド(約17キロ)。女性がかかえてあげないと
動く事はできません。関節炎でもう半生近くを寝た切りの状態で過ごしているとのことで、
床ずれがすごいためか、老いの為か、体の毛がほとんどないのが痛々しいです。半生近く
も寝た切りということは、10年近くもこの状態なんですね。。。


こちらは、バクスター亡きあとのトリビュートビデオ。彼のセラピードッグとしてのライフが
綴ってあります。




皆さんは、このビデオを観て何を、どうお感じになりましたか?
私は観ている途中で、こんな姿になってまで働かされてるこの子が可哀そうになって泣いて
しまいました。でも・・・・ビデオの途中で、末期の患者さんに寄り添っているバクスターが
あくびをする様子を見て・・・・

もしかしたら、バクスターは死ぬまで人のそばにこうやっていたいだけなのかな?
それがバクスターがしたい事なんじゃないかな?と思ったんです。
人は犬や猫を「擬人化」したがりますが(私もそう)、しかし犬には「働いてる」とか
「使命がある」とかいう概念はありません。ただ、人が好きでそばにいたいとか、ご主人
さまに尽くしたいとか、そんな本能だけなんだと思います。

他の人はどう思うのか。ご意見、お気軽にお寄せ下さい。

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殺処分された犬たちを描き続ける画家の使命 

2013/10/03
Thu. 20:40



私の料理ブログを通じて知り合ったブロ友さんが、彼の裏ブログ森の食堂・勝手口
記事の中で、私のこのつたない動物ブログの一部をリンクしてくださいました。
その内容の中に、非常にインパクトの強いリンクがあったので、今度は私が逆リンク
させて頂こうと思います。

リンク→ 犬たちの最後の表情

fa1d853e.jpg

そして、こちらに殺処分された犬たちの、1頭1頭の絵があります。
リンクは →Paintings

すべての犬に、名前がつけられているんですよ。
きっと各シェルターでも、新しい飼い主を見つけようと頑張ってはいたんでしょうね。
そして、全ての絵に、殺された日付が入っています。
英語で「安楽死させる」は、euthanize(ユーサナイズ)と言います。また婉曲的な
表現としては、put (the dog) down または put (the dog) to sleepなど
と言いますが、この絵の説明にはあえてそのようには書かず、全てKilled(殺された)と
表現されているところに、この画家の静かな訴えが表現されているように思いました。
1日に5000頭、というのは本当なのか?これは記事が2010年以前のものの様
ですから現在は変わっているかもしれません。

どの犬も、悲しい顔をしていますね。。。。
こういう犬たちが、生きてたんだな。
そして、その日付に死んでいったんだと思うと、切なくなります。
しかしバローネ氏によって描かれた犬たちは、生きた証が残されただけでもまだマシなのか・・・。

アメリカでは基本的にシェルターに持ち込まれた犬たちは、シェルターのキャパを超えた場合、
老犬、病気、どうしても飼い主が見つからない犬から優先的に注射による「安楽死」によって
処分されているようです。その様子を知りたい方は、ビデオのリンクも別のリンク先にありました。
http://www.youtube.com/watch?v=EBjz5GvF8QU&feature=youtu.be

私は最後まで見ることができませんでしたが、注射を打つとあっという間に犬がばたっと
倒れるところを見ました。はたから見ると即死のように見えます。これは、もしかしたら
「安楽」な死と言えるのかもしれません。日本のガス殺に比べれば、ですよ。
日本のは、私はビデオで一部始終を見た事がありますが、犬たちが泣き叫んでもがいて
もがいて死にますから・・・。若い体力のある子はそれでは絶命せずに、息があるまま
焼かれているとも聞いています。

どっちの殺し方がいいのか?安楽なら、殺してもいいのか?

そんな問題では、ないんですよね。
犬を飼っても捨てる人がいなくなれば、シェルターに、保健所に持ち込む人がいなくなれば。
去勢代も払えないのに、無責任な頭多飼いをする人がいなくなれば。
犬を「大量生産」し売れない子達を殺すペット業界がなくなれば。
殺さなければいけない犬は、いなくなるはず、なんです。

リンクして下さったブロ友さんが、記事の中で、私の動物ブログを見てから動物愛護に興味
を持つようになったと嬉しい事を書いて下さっています。ネットが与える影響は大きい。
どうかブログやフェイスブックを持っている方は、記事をリンクまたはコピーでもいいので、
話題を広めて下さい。たった1人がリンクしても、それを見た2人がまたリンクし、それを見た
3人がまたリンクしていくと、結果多くの人の目にとまります。

平気で犬や猫を保健所に持ち込む人が罪悪感を感じるように、捨てるくらいなら最初から
飼わない事が常識になるように、そんな世の中にしようじゃないですか。バローネ氏のサイト
の中にも書いてありますが、
介護犬、盲導犬、警察犬、セキョリティの探知犬、地震や災害のレスキュー犬、犬そり、
そして毛皮にされる犬たち、新薬や化粧品の実験にされる犬たち。。。
私達は、ありとあらゆる生活の中で犬の恩恵を受けて暮らしています。その恩を仇で返す
ようなことをし続けていいのか。いつか、大きな天罰が人間に下る日が来る。

本当に犬を、猫その他の動物を愛する人たちばかりが、そうでない人が捨てる動物を必死で
助ける世の中は、間違ってると私は思います。
正義感の強い人達が無責任な人達の尻拭いをしなければいけない世の中もおかしい。


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