アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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主人をけして忘れない犬 

2013/08/19
Mon. 09:48


ちょっとこのビデオを見て下さい。
アメリカでは、軍人さんが仕事で何カ月、海外の場合は何年も家をあけるのは
普通で、通常家に帰ると子供がいる家庭は子供が飛び出してきて、お父さんに
こうするんですよね。

1175014_10151552544420658_1436110279_n.jpg
写真はWimp.comより

この「お父さん」は、7か月も家を留守にしていたそうです。
ワンちゃん達、興奮しすぎてなかなかジャンプがやめられませんね(笑)40秒くらいで
ビデオが切れてるけど、実際は何分興奮し続けたのかな。私も実家でシーズーを飼って
た時は、玄関で飛び上がって興奮しすぎてよくオシッコちびってましたが
犬はけして忘れないんですよね~ご主人さまを。だから犬、飼いたいんですけど、
私が長く里帰りするのでうちは飼えません。

それに比べて猫。。。
うちなんか、私が1カ月家をあけて帰ってきても、
誰一人迎えに出てきませんから

猫~~こんなニャロ~~~~~。
これが猫と犬の最大の違いですかねえ・・・・
ちなみにこのサイト、FaceBookを持ってる人はLikeすると説明と写真つきでビデオ
の更新が随時見れます。感動するものばかりですよ。お勧め。

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職場にも、仕事中にも。 

2013/08/16
Fri. 13:28


まずはこのテレビ番組を撮った写真からご覧下さい。この女性は不動産会社の人で、家を
買う人たちに売り家の中を案内してるところなんです。で、この女性のバッグに注目。
何だと思いますか?

cup cakes 008

仕事中なのに、バッグの中身が気になって仕方ないみたいですね。

cup cakes 009

何が入っているかというと・・・




cup cakes 010

愛犬

そうなんです。仕事中に、自分の愛犬を連れて来てるんですねぇ。

cup cakes 011

次の日も愛犬と一緒。


cup cakes 013

そして次の日も一緒


cup cakes 012

実に大人しくバッグの中に入ってます。
私初めて職場(主に、小さな事務所とかですが)に犬を連れてきてる人をテレビでも実生活
でも見た時は、びっくりしました~。託児所がないので子供連れ、はなんかありそうだけど
犬、ですよ?(笑)こういう片時も愛犬と離れないで仕事してる人って、日本ではちょっと
考えられませんね。
先日、この番組を見ていて、「うちの子(犬、です)がもう9歳で足腰が弱くなったので、
階段がない1階建ての家を希望します」と、ワンコのために家を買い替える人が出てきて、
これまたびっくりしましたけど。もちろん、アメリカは家の売買が日本よりもはるかに頻繁に
行われているという社会背景があります。しかし、ワンコが年取るたびに、家買えないでしょ~。

ちなみに、これだけの愛犬家が大きな毛皮のコート着てるってのがなんだか違和感あります
が、それはそれとして。。。。基本、アメリカには「人に迷惑をかけなければよい。人目は
気にしない」という風潮があると思います。まあ私もOL時代には、当時の愛犬が後追いして
仕方なかったので、会社に連れて行って、机の下に段ボール置いてその中に入れておけ
ないかなと思った事はありましたけどね。

なんとも、大らかな国であります。

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犬は知っている、自分が殺される事を。 

2013/08/08
Thu. 13:58

ちょっとこのビデオをご覧ください。
英語なので少し説明します。うまく飛ばない場合は下のURLへ。
http://www.wimp.com/neededhug/

1004929_10151531966085658_189376425_n.jpg


これは、アメリカのあるシェルターで安楽死される予定だったこの子を、その前日に
この男性が救い出した(引き取った)時の映像です。男性が、友達のブラウインさん
からある電話を受け取りました。内容は、「エディという、明日安楽死される予定の子
がいるのよ。この子に生き延びてほしいんだけど、ものすごく怯えているの。もしよければ、
エディを動物病院に連れてきてるから(あなたに引き取れるかどうか)見に来てみない?」
というものでした。

ここでビデオが始まる。男性を怖がるエディの様子。
途中から、同じシーンを、違うカメラで再度写します。

男性に無理やりひっぱられ、抱っこされた途端に安心するエディちゃん。
もう尻尾を振り始めます。

次のシーンは、(男性が引き取ることにしたので)毛をカットするシーン。
最後にエディと男性との触れ合いがあって、ビデオが終わります。
もう何度見ても涙が出る・・・
犬は、ちゃんと殺される事を知っていたんですねぇ。。。。。

最後に、
シェルターにいる子たちは、特にこの子みたいに5キロ以上のサイズにもなると
(それだけ頭脳がいいので、という意味だと思う)みんな怖くてたまらないんだ。
シェルターにいる子たちは、みんなこの子と同じなんだよ。
どうか彼らの命を軽く扱わないでくれ。みんな、抱きしめてもらいたいと思っているんだ。
(プラス、このビデオを作るのに協力してくれた人たちへの感謝の言葉)
というメッセージで締めくくられています。

感動的な音楽がBGMとして流れるので余計胸にぐっときますが、映像だけを見ても
涙がでます。ビデオの最後でこの子が心からこの男性を信頼し、甘える姿が救い
です。でもこの子のお話が、何万頭、何100万頭も処分を待っているうちの中の、
1頭にすぎないことを忘れてはなりません。。。

ペットショップで買った犬を処分センターへ持ち込む人たちに、見てもらいたいと思います。
もし彼らが、人間のまっとうな良心を持っているならばの話ですが・・・・。

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そろそろ・・・・ 

2013/08/06
Tue. 17:33



そろそろ・・・・






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買いかえ時ですかねえ。


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ぼろぼろ。。。



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