アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

我が家の庭に来る野性のお客さんたち 

2013/05/09
Thu. 10:49

おっと、すっかりこのブログ放置していました話題はそれなりにあるんですが、
ついつい料理ブログの方に時間をさいてしまってます。
さて、以前こちらの記事で、アメリカではどんな野性動物を見る事ができるのか
紹介しましたが、春になって、ここNY州の北方でも野性動物の姿を見かける機会
が増えてきました。といっても、残念なことに、道路の脇に転がってる野性動物
の死体(おもにラクーンとかポッサム、もぐらのような動物)を頻繁に見かけるように
なる季節でもあります。私も何度か急に飛び出してくるリスにびっくりしましたが、
間違っても動物をひき殺したくはありません

で、タイトル。
見て下さいこの写真。我が家の庭に入ってきた、最大級の珍客を

March28 012
見つけた途端、あわててマクロ設定になったままのカメラであたふた撮ったもんだから
すごくぼやけた写真になってしまいました。で、この鹿がどこにいるかというと、

March28 013
うちの前庭の端っこですね。
写真じゃ遠くに見えるけど、もう目と鼻の先にいて、すごくエキサイトしました
なぜかというと、野性の鹿は普段すごく警戒心が強く、こんなに人目につきやすい
開けた場所で見る事は滅多にない・・いや、これが始めてかも・・なんですよ。

March28 018 (800x600)
家の裏へ行ってしまったので、追いかけていって望遠で撮りました。
木のある方へと今にも駆け出す瞬間の姿です。いや~感動した~~~~。

ところで我が家は2011年夏にこの地に引っ越してきて以来、今年で3度目の夏を
迎えますが、暖かい時期に必ず七面鳥を見ていました。最初の年に14羽見かけたのが、
宅地の開発が進んで去年はわずか3~4羽に減ったんです。その中で、唯一のオスで、
いつも「ガオガオ~~」と大きな声で鳴くので私が「ガオ君」と名付けたターキー
がいます。彼を餌づけしてたんですが、そのガオ君の姿が、10月になったとたんに
パッタリと見えなくなってしまい、もしや死んだのではないか、あるいは感謝祭のごちそう
にされてしまったのか・・・・とすごく心配していました。なにせガオ君の鳴き声で朝を迎え、
エサを与えていたんですから、すっかり情が移ってしまって、いなくなると寂しくてたまら
なくなったんです。それが春になり、あの「ガオガオ~~~」という声を聞いた時の
嬉しさといったら!

spring 2013 034 (800x532)

やったぁ~!ガオ君が帰ってきた~!と思いました。
しかも、奥さん連れ(笑)。どうやらツガイになったようです。果たしてベイビーが期待
できるのか?

iroiro3 004 (800x532)

これがガオ君。初めてターキーを間近で見た時はなんか気持ち悪~と思ったものですが、
やはり見慣れるとペットのように可愛くなるもんですねぇ。最近はスーパーでターキーの
肉を買うと「ガオ君の友達食べてるんだよな・・・・」としみじみ思ってしまいます。
牛でも豚でも可愛くなるのは同じなんでしょうね。。。。。

iroiro3 003 (800x532)

えさを食べてるガオ君を必死で見ているミニとセナ。彼らにとってはかっこうの「遊び道具」
ですな。
で、ある日うちの子達がものすごく興奮して外を見始めたんです。
4匹そろって、激しく尾を左右にぶんぶん振ってます。ビデオに撮ればよかった。

spring 2013 003 (800x600)

こりゃ何かいるな、と思って私も外を見てみると・・・・・

ああ~~~~っ

pea soup 005 (800x532)

ガオ君のためにおいたコーンを、チップモンクが喰っていやがる~~~~

pea soup 006
ものすごい速さでばくばく食べてます!
しかもこのチップモンクという動物(大きさはネズミくらい)、すっごくすばしっこいんです。
風のように動き回るので、猫にとっては大興奮する「遊び道具」なんですねえ。

でもなんか可愛い・・・・・

さてこの辺は美しい野鳥もよく見かけますよ。
私は種類については全く無知なんですけど、

lemon1 002
これはブルージェイという鳥でしょうか?
すごく警戒心が強くて、私が窓際に立つとすぐに飛び去るので、これまた望遠を最大限
にして撮りました。色がよく出てませんが、非常にきれいな青いろです。

ちなみに我が家は新しい宅地の中にあって、まだ木々が少ないので、リスを見かける
ことはないんです。木がたくさんあるとこにいるそうですが、地元の人たちはリスの
ことを悪魔と呼んでますね。可愛い顔して凶暴だからとか。

こうしてアメリカへ来てから野性動物たちに親しむうちに、私の動物への愛情は、次第に
犬と猫からあらゆる動物たちへと広がって行ったのです。このブログを通して、地球の
いろんな動物たちが、人間のために苦痛を味わう事が苦しくなってきてしまった私の気持ち
が多くの方に伝わりますように。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村応援宜しくお願いします。

スポンサーサイト

[edit]

CM: 9
TB: --

page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。