アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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猫は本当にネズミを退治する 

2012/11/03
Sat. 14:09

ところでこのブログで初めて我が家の猫たちを紹介することになりました!
そのきっかけは、何ともお恥ずかしい話ですが、引っ越してまだ1年ちょっとの
我が家に「ネズミ」が出現したんです。ネズミというと汚い所に好んで出るイメージ
があるかもしれませんが、うちはまだ新居で私が掃除も行き届かせている家。
そんなバカな、と思っていると、冬の寒さが厳しいNY州ではどうやら野ネズミが
必死に暖を求めて住居に忍び込んでくるのはよくある事だそう。

今年初めてネズミを家の中で見たのは、リビングの床にあおむけに手をそろえて
コロンと転がっていた、すでにご臨終の気の毒なネズミでした。
初めて家ネズミを見たときは本当にびっくりして悲鳴をあげましたよ、私。
で、すぐにうちの5匹の猫たちが葬ったんだな、と思いました。
漫画では猫がネズミを退治する(実際は、ねこに退治しているという意識はなく
のはよくある話だけど、まさか本当だったとは。

2日前、今度は生きたネズミが家の中にいたんです。
2階の寝室へちょろちょろ走って行くネズミ。慌てて寝ている次男と三男を起こして
2階へうながしましたよ。そのうち長女も上がってきて、3匹で追いかけたんですが
取り逃がしてしまい。。。夜中、顔の上をネズミが這ったらどうしようと思うと怖くて
眠れませんでした、私(

そして翌朝。
今度はリビングにいたんですねえ。

3rx6_auto_d.jpg
写真左から、三男、四男、長女、長男。次男はソファの向こう側。

ソファの下に逃げ込んだネズミを、我が家の果敢な?勇者たちが5匹がかりで包囲
したにもかかわらず、なんと取り逃がしたんです家猫になってすっかりハンター
本能が鈍くなってしまったのか、はたまた太り過ぎて早く動けなくなったのか。
情けない限りでしたねえ、まるで目の前の犯人を取り逃がした刑事の心境

夕方になり、リビングにしのんでいたネズミ、今度は・・・
kcwg_auto_d.jpg
なんとランプの上に。

pef4_auto_d.jpg
ズームで撮ったんですけど、なんかちょっと可愛い・・・・・
病気持ってなかったら、ペットになりそうだと思ったんですけどね。
しかし、アメリカの人は、外にいる動物にはとても神経質です。噛まれたら最後ってなくらい。
私もちょっと怖いので、仕方なく追い払う事に。。。。

ちょいっとモップでつついて下に降ろし、あとは猫どもに任せるしかない!
kwum_auto_d.jpg
あちこち逃げるネズミを追い回すうちの子たち。

3bq7_auto_d.jpg
ハンターというより、彼らにとってはオモチャですなあ・・・・
手荒い真似は、けしてしない大人しい子たちです。。。

2s60_auto_d.jpg

ついに長女がパクっと捕りました。
でもこの後、すぐにリリースして、また追いかけて、の繰り返し。
動きが鈍くなったネズミが、幸いにか植物のポットの中に入って行ったので、私がそこに
ふたをして、ちょうど帰ってきた主人に外に出してもらいました。
ネズミ君、生きて外の世界に生還しましたよ。よかったね~ もう戻ってきちゃだめだよ(笑)

てなわけで、うちの子達じゃ役に立たないし、死んだネズミを見るのも怖いので、
この後家じゅうにネズミを寄せ付けない超音波という装置を取りつけましたが、どうなる
ことやら。。。。
今日の教訓:猫もぬくぬくした生活してるうちに、ハンター本能を失っていくのですね?
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