アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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アメリカの動物病院~患者さん(笑)のカルテ 

2012/06/14
Thu. 08:48

今日は動物病院のシステムについてもう少しお話しますね。
動物病院といっても何から何まで人間さまと同じように設備があるのが微笑ましい
アメリカですが、こちらでは「患者さん」の病歴やワクチン歴が一目で分るように
「カルテ」も作ってくれます。

見開きはうちの長女の「カルテ」ですね。
e2jx_auto_d.jpg

彼女を最初に連れて行った病院では、プリントしたワクチン証明書やレシートの明細
を保管するファイルも下さいました。ばっちり病院名が入った専用の・・宣伝ですね(笑)
上のように最近ではコンピューター化が進んで「患者さん」の顔写真もワクチン接種証明書
に載るんです。

0yec_auto_d.jpg

これは、うちの子全員のそれぞれのカルテ。
結婚してアメリカへ来てから3度家を移り住んだので、そのたびに動物病院も変えて
来たんですけど、新しい所へ行く時は必ず病歴、治療歴、ワクチン歴がわかる書類を
持ってきて下さいと言われるので、こうしてファイルを作っています。

アメリカでは野生動物が多いせいなのか?室内飼いの猫も狂犬病ワクチン接種は
法律で定められているんですね。なので証明書も随時ファイルします。
日本では何の治療をしたかとか、獣医さんが書類くれてたかなぁ。ちょっと思い出せ
ないんですけど、特別にはなかったような気がします。こういうの、あると便利ですよね。
特に多頭飼いしてるとこでは、それぞれの子にかかった費用とか病歴を確認できるので
助かります。

匹も子供がいると、大変ですわ

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