アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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NYテロ911レスキューに命を捧げた犬達 

2014/09/12
Fri. 15:27

昨日、ここアメリカは2001年9月11日に起きたテロの
記念日で、あちこちのメディアで当時をしのぶ報道が
ありました。
この日は動物好きの人達にとっては命がけでレスキュー
に参加した犬達の追悼の日でもあります。

911 dog 2
写真はこちらのイメージ集でもっと見る事が出来ます。

調べていると、当日消防隊員や救急隊員たちと
現場にむかった350匹の訓練を受けたプロの
犬達の他に、約100人の勇気ある市民が自分
たちの飼い犬を人命サーチのために連れだした
とあります。

911 dog 1

何匹の犬がその日に犠牲となって死んだかは
分からないんですが、事件直後にツインタワー
に消防、救急隊員たちと一緒に入っていった
犬たちは、タワーの崩壊とともにパートナーと
その運命を共にしました。
私が行きつけの動物病院にも、合衆国のヒーロー
として、その犬達をしのぶ絵が壁にかけられて
いるんです。

10534525_10202473801436733_3847680301248420516_n.jpg

あれから13年が過ぎた今、当時活躍した犬たち
は、2011年には12匹生存していたものの、現在
は皆他界しているようです。
驚いた事に、その死は過労や毒性の塵や埃を
吸ったことによる病気ではなく、ガンで死んだのは
数匹で、ほとんどの犬たちは加齢により死んで
いるようなのです。

研究者たちは、マスクも付けず人間でいえば裸の
ままの犬達がなぜ助かったのかは、おそらくその
長い鼻(鼻くう)のおかげで塵埃が肺に届かなかった
ためだろうと推測しています。

フェイスブックのコメントで印象的な事を書いて
る人がいたので要点だけ紹介します。

この世に、パピーミルやシェルターで、一度も
愛されず、ただ死ぬために生まれてきた犬達が
一体何匹いることだろうか。
彼らの存在をもって考えると、この救助犬たちの
ライフには大きな意味があり、その死にも大きな
意味があった。
彼らが虹の橋を渡った時、アメリカの国旗がなびく
歓迎を受けたことだろう。


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歯医者さんで働く犬 

2014/04/16
Wed. 09:16


これは、「歯科助手」の1人1頭といってもよいのでしょうか

10173647_10152010927355658_5032308003279561098_n.jpg
Wimp.comより

これはこの歯医者の先生のペットだそうで、こうして怖がる子供を落ち着かせる
ために職場に連れてきてるそうです。このワンちゃん、自分の役目が分かってる~。
子供だけじゃなくて、私みたいな大人にも必要だな(笑)
歯医者がいまだに怖い

職場に犬を連れていく別のお話は(こちら)でも以前紹介しています。

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人命救助犬の使命感は人間と同じレベル 

2014/03/30
Sun. 11:16

レスキュー犬について興味深い記事を見ました。

10154953_10151979195605658_1888593057_n.jpg

This is a search dog helping in the recent Washington mudslide. He has tirelessly been
searching for victims.
これはワシントンで起きた土砂崩れの現場で人命救助にあたるレスキュー犬である。
疲れも知らないかのように生存者を捜し続けている。

Wimp.comのフェイスブックより

こういう、普通にペットになりそうな種類のワンちゃんも社会奉仕犬として活用されて
いるんですね。なんか可哀そうで早く休ませてあげたくなる写真ですが、そのFBの
コメントの中に興味深い事を書いてる人がいました。

I have heard (after 9/11) that these rescue dogs, actually start getting depressed ,
if they dont find any live bodies, so the handlers periodically, set up a "live rescue"
just to keep their spirits up and keep them motivated.

(2001年の911以後)こういう人命探知犬って、遺体ばかりを見つけて生存者
を探せないと、(隊員と同じように)次第に落ち込んでくるらしい。そこで犬の士気が
さがらないように、時折「生存者」(生存者の役をわざとする人)を犬達に発見させて
彼らのモチベを保たせるって話を聞いた事があるわ。


これがほんとの話だったら、
やっぱり犬ってすごいな。

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防弾チョッキを着けて仕事する警察犬 

2014/02/20
Thu. 13:47

これ・・・
どう思いますか?


dog vest



dog police



これ、アメリカのグル―ポンが売りに出してる警察犬用の防弾チョッキです。
10ドルで購入すると、警察へ贈与されます(つまりこれは一般人の寄付)。
すでに5000枚が売れてました。

アメリカ人にとって、寄付やボランティアは名誉あることなので、こういったものに飛びつく
愛犬家やふところの大きな人は少なくないでしょう。これは動物愛護の観点からこの
チョッキが考案されたと書いてあります。


・・・っていうか・・・
銃弾を浴びるかもしれないような危険な任務に犬を連れていってほしくないんですが
これ、お尻とか頭に弾があたったら、犬は即死ですよ。心臓をまず守るという人間用
と同じじゃ意味がないと思うんだけど・・・・。
ちなみに、毎年銃による大量無差別殺人の事件が流行るように増えているアメリカ。
日本人は、「銃を持っている人が誰もいなければ、そんな事件は起こらないんじゃないの?」
と普通に考えると思います。しかしアメリカでは、


銃から家族や自分を守るには、

自分も銃を持つしかない。



と考えるアメリカ人の方が、「銃を捨てれば銃問題はなくなる」という考えのアメリカ人を
はるかに上回っているようです。(銃を常に持っていても、背後から撃たれたら意味ない
と思うけどな・・・・( ̄~ ̄;))その事が銃規制の実現をより難しくしています。
銃を捨てたくない人間同士がドンパチするのに、犬を巻き込むのはやめてほしい。


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犬をもっと大事にしたいものです。

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心を病む元米兵を救うシェルターの犬達 

2014/01/24
Fri. 21:33


毎年、イラクやアフガニスタンから多くのアメリカ兵がケガや重度の心的外傷後
ストレス障害(PSTD)を患って帰還しています。戦死して無言の帰国をした場合は
国の英雄のような扱いを受け、地元の新聞の一面を飾ったりしますが、こうした
肉体的、精神的障害のために戻ってくる退役軍人達が報道されることは滅多に
ありません。彼らの除隊後は国から出る補助金も少なく、社会復帰もできずにその
多くは苦しい生活を送るはめになると聞いた事があります。


PSTDを患った元米兵の症状として有名なのは、
枕元にピストルをおいてないと眠れない、あるいは睡眠障害になる
小さな物音にも過剰に反応する
酒におぼれる
ウツになる
幻覚を見る
後ろに人がいるとおびえる
街に出るのが怖い
そして、最悪は自らの手で、命を絶つ事。。。
PSTDの5人に1人が自殺または未遂をしているそうです。


そんな彼らが救いを求めてやってくるのが、このK9s For Warriorsというリハビリ施設です。
ここで彼らを助けるために働いているのは看護師でも精神科医でもなく。


IMG_5268-e1363967302173-970x450.jpg


シェルターから介護犬になるために引き取られてきたワンちゃん達なのです
この施設の創始者のご夫婦の息子さんが、元々PSTDを患っていたそうで、その時に介護犬の
育成と患者のリハビリを思いついたのが始まりだとか。しかも夫婦は犬を繁殖させるのではなく、
シェルターから介護犬になる素質がある子達を引き取ることで社会貢献もしているんです。


全米から申し込んできた患者さんを「訓練生」と呼び、彼らにパートナーとなる訓練を受けた
犬を与える。そして3週間、施設内の家に犬と住まわせ、訓練生に介護犬の扱い方を教え込みます。
盲導犬と利用者がトレーナーについて訓練を受けるような感じと思って、このビデオを見てみて
下さい。一人のPSTD患者に焦点をあてながら、訓練風景(ホームセンターへ行く、街に出る)、
創始者の女性の話し、施設内の様子などが出てきます。最後は、最終テストに合格した介護犬
と訓練生の感動の「卒業式」です。





このビデオでは、パートナーの犬とともに卒業生たちが感謝を述べています。




ちなみにPSTD患者の介護犬がどんな仕事をするのかというと、
患者が落ち込んだ時に寄り添い、いやしを与える
帰宅時に、玄関で家の中に誰もいないかチェックしてあげる
薬を飲み忘れたら教えてあげる
患者の後ろに誰も来ないように見張ってあげる
など、つねに「安心感」を与える仕事をするのだそうです。


一度は人間に捨てられてシェルターへ持ち込まれても、やっぱり犬は人間の役に立ちたいんですね。
この介護犬として引き出せる犬種には限りがあるそうですが、1匹でも多くの犬が、こうして生きる
機会を与えられるといいなと思います。


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今日は、感動的といってよいのか、はたまた驚くべきビデオをご紹介します。

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写真FBより

このワンちゃんのこと、もしかしたら知ってる人は知っているかもしれません。「世界1の
セラピードッグ」としてその名を知られているバクスター、享年19歳と半年。
仔犬の時フィラリアを患い、治療してやれなかった当時の飼い主がシェルターへ持ち込み
安楽死させられるところを、このビデオの最初でバクスターについて語る女性が引き取った
そうです。
しかしバクスターが彼女に懐くまで6週間ほどかかったそうで、その間バクスターが
大きな音・・・本を落としたりとか、ドアがバタンと閉ったりとか、におびえたり、彼女が
何か大きなものを手に取っているのを見ただけで怖がったりした様子を見て女性はバクスターが
仔犬のころ虐待されていたと確信したそうです。このバクスターはやがてアメリカ、カリフォル
ニア州のサンディエゴで正式認定されたセラピードッグとして活躍しはじめます。その経緯は
省略しますが、まずは生前のバクスターが晩年、寝た切りの状態でホスピスの患者さんたちに
寄り添い癒しを与えるビデオをご覧ください。



このビデオの中でのバクスターは約37ポンド(約17キロ)。女性がかかえてあげないと
動く事はできません。関節炎でもう半生近くを寝た切りの状態で過ごしているとのことで、
床ずれがすごいためか、老いの為か、体の毛がほとんどないのが痛々しいです。半生近く
も寝た切りということは、10年近くもこの状態なんですね。。。


こちらは、バクスター亡きあとのトリビュートビデオ。彼のセラピードッグとしてのライフが
綴ってあります。




皆さんは、このビデオを観て何を、どうお感じになりましたか?
私は観ている途中で、こんな姿になってまで働かされてるこの子が可哀そうになって泣いて
しまいました。でも・・・・ビデオの途中で、末期の患者さんに寄り添っているバクスターが
あくびをする様子を見て・・・・

もしかしたら、バクスターは死ぬまで人のそばにこうやっていたいだけなのかな?
それがバクスターがしたい事なんじゃないかな?と思ったんです。
人は犬や猫を「擬人化」したがりますが(私もそう)、しかし犬には「働いてる」とか
「使命がある」とかいう概念はありません。ただ、人が好きでそばにいたいとか、ご主人
さまに尽くしたいとか、そんな本能だけなんだと思います。

他の人はどう思うのか。ご意見、お気軽にお寄せ下さい。

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猫も社会貢献に一役~WCats・プログラム 

2013/06/06
Thu. 09:11


今日は希望に満ちたお話をご紹介しようと思います。と、その前に今朝見つけた
感動の記事をリンクしてから・・・
飼い主の少女を守り顔面を失った犬が治療終わり帰国へ
ちょっとワンちゃんの顔が衝撃的ですが、それを見守る獣医さんの笑顔がなんと優しい
ことか。犬ってほんと健気で・・・・・・泣けてきます。。
病気したら、ぽいっと保健所へ連れていかれて殺される犬も多勢いれば、かたや寄付
があっという間に集まって腕利きの名医たちに助けられる犬もいて。。。なんだかなぁ。。

さて、今日の話題!
以前、アメリカのプリズン・ドッグについての記事を書いた際、日本でも似たような事が
出来ないものかと考えておられた知人(私が猫の預かりボランティアを始めた時に
初心者の私に色々教えて頂いた先輩)に、アメリカでの立ち上げ情報を探ってほしいと
頼まれてたんですが、家の引っ越しやなんやです~っかり忘れておりました、私

ところがそれから約3年後。。。。
なんと先輩は目標を実行に移し、プリズンドッグとは違う形でのプログラムを実現されて
いたのです。もうびっくりな、その実行力と正義感には完敗です。

猫との共同生活~W Cats プログラム

一体、誰が、猫と暮らして、何をするのか。
ぜひ、リンク先へ飛んで冒頭の説明をお読みください。(リンクフリーとの事です。ブログで
話題にしたい方はどうぞ宜しくお願いします。悪用は厳禁、見つけ次第管理者へ通報)
このプログラムに参加しておられる方の日記はとても短いものですが、毎日の猫の世話、
ふれあいの中で、日々猫への愛情が増していく様子が伝わってきます。

o0415031212493154562.jpg img5683e97czik4zj.jpg
今一緒に暮らしているカール(白黒)と妹分のナミ(キジ)

o0800060012560256810.jpg 指しゃぶりが大好きなカール。
 口の周りに海苔をくっつけたような顔が
 キュート(笑)なかなか里親さんが
 見つかりません


o0640048012566621830.jpg 参加者の方はレスキューボランティア
 にも参加されてるようですね。
 こんな小さな命でも必死に助ける作業から
 学ぶことは大きいと思います。
 男性が子猫を可愛がる姿ってなんだか
 微笑ましい・・・


ぜひ、こういったプログラムを作る会社や施設が日本のあちこちに広がっていって、
多くの「処分を待つ」犬猫たちが救われて、人間の社会貢献に役立つ形で生き延び
ていってほしいです。
アメリカへ来て、私もはや5年目。ここで家族になったアメリカ猫の次男、三男、四男、
長女を見ていると、動物にはほんとに私がどこの国の人間で、どの国の言葉を話すか、
見た目がどうかなんて、ぜ~んぜん関係ないんだなあと思うんです。
私がこっちで人種差別されているとか、アメリカ人たちに溶け込めてないという訳では
ないのですが、私に甘えて懐くうちの子たちを見ていると、つくづく動物は純粋に、人間
の「その人」としてしか見てないんだな、と思うんですよ。彼らの世界には、差別も、
怨みも、嫉妬もない。いや、やきもちはあるか(笑)ほんとうに純粋な感情だけ。動物から
得るものは大きいし、その癒しの効果は何にもかえられないものがあります。

犬や猫にしかできない、いや。犬や猫だからこそできる、人間との共存の中での社会へ
の貢献。もっともっと役に立てる子達が、社会で活躍して行く日が一日も早く来ますように。


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アメリカの刑務所で働く犬たち 

2011/04/20
Wed. 12:05

アメリカの「プリズン・ドッグ」という刑務所内の一つの更生プログラムを
ご存じの方はいますか?私はこれ移住前に日本のテレビで見たことがあって、
アメリカは色んな形でアニマルレスキューが進んでるなぁと思ったんですが
(優先目的は所内の人の社会復帰の更生です)、先日日本のレスキューボラン
ティアの先輩から、このプリズンドッグを日本にも取り入れたいので情報が
ほしいと連絡があり、あらためて色々調べてみる事にしました。


これ、日本でも島根県で一部導入してるんですね~。先輩から聞くまでは私、
知りませんでした。
島根あさひ社会復帰促進センター(←クリックして、お知らせ青い文字の所
の「盲導犬育成プログラム」のとこ見てみて下さい)
この所内でパピーウオーカーの仕事をしてるようです。受刑者の人達の
顔は見えませんが、とても優しい顔をしているのが想像できます。
私個人的に、動物が好きな人に心底悪い人はいないと思ってるんです。


受刑者の更生も大事ですが、がしかし、先輩の本来の意図は日本の保健所に
持ちこまれ毎日殺処分されている犬猫たちを何とかアメリカのような形で
救えないか?ということです。私もいい案だと思いましたが、保健所に来る犬の
なかで盲導犬や介護犬になれる素質がある犬をどうやって選ぶのか、刑務所へ
出向いて指導するドッグトレーナーさんの数の確保や、彼らに支払う給料など、
国や行政が税金を払ってくれるかどうか、問題はたくさんありそうです。

さて本場アメリカでは、どうなのか色々ググってみるといくつかサイトが出て
きました。

Pathways to Hope Prison Dog Program

Pathways to Hope 写真集  こっちは写真が多いのでかなり重いです。

写真に写ってる人々、みんなワンコと一緒でいい顔してますね~。この中には
受刑者の人達も写ってると思うんですが(着てる服だけじゃ職員との見分けが
つかないけど)こうしてみると、罪を犯したとは思えない顔してる人ばかりです。
日本のサイトが受刑者の顔を隠すのとすごい対照的ですね。

ところで上のアメリカのサイトを見ると、色んな種類の犬が出てくるんですが、
おそらく彼らはシェルターから選ばれて(?)来ていると思われます。
まだサイト全部見てないので詳しくは分りませんが、普通頭が賢いレトリバーや
大型犬だけじゃなく、ちっこい子もいますね(笑)。私もこういうとこでボラン
ティアしたいな。


日本でこういうプログラムを導入するには、まず行政に
・このプロジェクトを導入した時の流れ。
・このプロジェクトを導入するまでの問題点。
・導入することになってからの、施設の改善点及び注意点。
・ボランティアが介入出来る範囲。

こういった事をアメリカから学んで説明しないといけないんでしょうね。


犬や猫にも(人間への)好き嫌いがあるようですが(例えば犬嫌いの人には懐か
ないイヌは多い)、犬には人を差別する概念がありません。動物ほど人に純粋に
接してくれる生き物はないと思うんですね。このプリズンドッグに接する受刑者
たちの嬉しそうな優しい顔を見てると、こっちまで暖かい気持ちになります。
(上のサイトでビデオをいくつか見れます)
ビデオ ニュースから

最近レスキュー活動家や色んな人達の努力のおかげで日本でも動物愛護が盛んに
なってきてますが、まだまだ捨てられる犬猫の数はものすごいですね。いつかこの
プログラムが日本でも導入されるといいな。
アメリカでこういった活動をもっとご存じの方、ボランティア経験者、あるいは
自らがドッグトレーナーで知識があるという方がおられたら、情報大歓迎です

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