アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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起きてよ、私をおいて逝かないで 

2014/09/23
Tue. 12:58

Facebookでシェアされてたビデオです。
リンク元は
こちら




なんか、BGMの効果もあるんだろうけど、
胸が張り裂けそうになる光景ですね。
猫にも感情があるということを、端的に
証明しているビデオだと思います。

実際は、犬猫だけじゃなく、サーカスにいる
象にもライオンにも、屠殺場へ向かう牛や豚
にも、水族館の水槽から出た事がないイルカにも、
動物園の中だけで生涯を終わるキリンにも・・・・

感情はあるんですよね。

以前、うちの周りにウサギが大量発生した
ことを書きましたが(こちら)、いやな事に
ちょうど我が家の前で3匹も車にひかれて
死んだんです。それ以来、いつ飛び出てくるか
わからないので、もし当たっても怪我しない
ように、家の近くはゆっくり、ゆっくり徐行
するようにしました。気短なドライバーの
うちの夫でさえ、歩くようなスピードに落とす
んです。でも同じ宅地の人達は、そんな気を
つかってはくれない。

こういうビデオを見ると、動物にとっても、
死ぬというのは、こういうことなんだよな、と
思わずにいられません。


なんだかなあ。。



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耳が聴こえない少年が心で聴いた犬の叫び 

2014/03/24
Mon. 10:11

今日は犬にまつわる感動のお話をお届けします。
ペルーの耳が聞こえない少年が、そして日本の聴覚障害の女性が助けた犬。
心優しい二人に、その恩返しが、助けた犬から、そして二人の偉大な学者と
獣医さんによって返ってきました。


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A little deaf boy with a very kind heart  (Whimp.comより)
On a cold morning recently, animal welfare organization Vida Digna was providing free
veterinary care services to the pets living in one of Peru's shanty-towns.
There were more than 200 people in line when a small boy, deaf and unable to speak,
used sign language to express that he needed urgent help.
He returned moments later with a small, cold, miserable puppy covered in an itchy mange
and with a wound caused by scalding water, probably thrown at him to scare him away
from the market stands.
The dog was completely abandoned, except for his faithful human friend who heard
his cries for help through his heart rather than his ears.
Over the course of many weeks, the boy's neighbor housed the dog and the boy brought him
back regularly for veterinary treatments.
The dog made a full recovery and was ultimately adopted.
The little boy named Darwin continues to bring in other strays he finds.
A few days ago, an American audiologist heard about this beautiful little soul and
has offered to sponsor the boy's medical testing and to provide him with hearing aids
if needed.

ある寒い日の朝、アニマル福祉団体「VidaDigna」は、とあるペルーの貧民街でペット
の無料診察を行っていた。
列には200人近い人が並んでいたが、その中に耳が聞こえないため手話で、至急に見て
ほしい犬がいると伝える少年がいた。
少年はすぐさま、痒みをともなう皮膚病に覆われた惨めな子犬を連れて戻ってきた。犬は
熱湯をかけられて出来たような怪我をしていた。おそらくどこかの店の軒先でお湯をかけられ
追い払われたのだろう。
犬は誰からも見捨てられていた・・・この少年だけが、聴こえない耳ではなく、その優しい
心で犬の叫びを聴きとったのだ。
そののち何週間にも渡って、隣人の家に保護されていた犬を、少年は定期的に獣医の
元へ連れて行った。
犬は完全に治り、無事に里親を見つける事が出来たのだった。
ダーウインという名のこの少年は、野良犬を見つけては獣医の元へ連れて行った。
2,3日前、アメリカ人の聴覚学者がこの少年の話を聞き、感動した彼は少年のスポンサー
となって耳の診察代と、必要に応じヒアリングエイドをプレゼントすることを申し出た。


私が感動したもうひとつのお話はこちら・・・
そらさんの誕生日

リンクを辿ったら、左下の「次」に進んで下さい。
ただひたすら純粋に犬を助けた少年と女性と、素晴らしい学者さんと獣医さん。
人がすることは、よい事も悪い事も、必ずその人に返ってくるのだと信じたい。


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ソチの犬の殺され方と愛犬家のプーチン大統領 

2014/02/14
Fri. 10:27

先日、オリンピックのために「一掃されている」野良犬たちの話し(こちら)を書きましたが、
その後抗議を送っても何の変化もないとヒューマン・ソサエティからメール(定期メルマガの
ようなもの)が届きました。

IOCinset.jpg

それによると、野良犬達はなんと毒薬の注射で処分されているということです。
こういった殺処分があるたびに私が一番気になるのは、その「殺し方」。
犬や猫が苦しんで苦しんで、のたうちまわって死ぬのと、恐怖を感じるひまもなく一瞬にして
即死する、あるいは眠らされてから死ぬのとでは、大きな違いがあるからです。
人間の都合だけで殺されても、後者ならば、なんとなく「人道的配慮」で、もう仕方ないと
あきらめることも出来ませんか。

しかし・・・・(以下、HSUSのメールより)
A dog wanders the streets in search of food. Out of nowhere and under the cover of darkness,
he’s shot with what turns out to be a poison dart. Within minutes, he’s writhing in pain,
struggling to breathe. It could take nearly an hour before he finally dies.

食べ物を探してうろついている犬達が、いきなりひっつかまれ暗闇の中に放り込まれる。
毒矢が次々と犬たちの体にささり、数分で苦しみ始める。息もしずらくなり、彼らは
1時間ののちにやっと絶命する。


これ、ビデオがあったら、誰も見る事ができないと思います。


こんな記事を見つけました。
プーチン大統領に贈られた「ユメ」


20140213_pu-chin_10-300x200.jpg 20140213_pu-chin_05.jpg


20140213_pu-chin_36-300x217.jpg 20140213_pu-chin_03-212x300.jpg
(写真はリンク先から)


なんとも違和感のある写真。

贈られた日本の犬、ユメちゃんが、邪魔になった時に殺されないことを祈るばかりです。

署名はまだ続いています。
たとえ何も変わらなくても、遺憾の声だけでも届けてみませんか。


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応援どうもありがとうございます。


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死んだ飼い主を待ち続けるイタリアのハチ公 

2014/01/16
Thu. 10:03

昨年末、ハチ公に関する記事を載せたばかりですが、今度はイタリアの「忠犬ハチ」
をフェイスブックで見つけました。感動でまた涙が出ます






(英文の転載はペット商品オンラインショップのこちらから。メンバー登録画面がポップアップ
されたら×印のクリックで消して下さい)
Most of us have experienced the loss of a pet. But there are times when a pet loses his human.
That’s what happened to Tommy. According to the Daily Mail, Tommy is a 7 year old German
Shepherd living in Italy. He was adopted as a stray by a woman named Maria. The two were
super close – Tommy even went to church with his mom! Maria died two months ago, and
Tommy showed up at the church without anyone bringing him to the funeral. What happened
next is a tribute to the undying love between pet owner and pet. Please watch and share
with all pet lovers – if you’re a dog lover, please look below the video. Make sure you click the
SHARE links above.

(要約)
ペットを飼っている人のほとんどはペットを亡くす経験をする(殺す人いるが。あ、余計な皮肉
を書いてすみません、これは原文にないです)。しかしペットが飼い主を亡くすこともあるのだ。
それがトミーに起こってしまった。ディリーメイルの報道によるとトミーはイタリアに住む7歳の
ジャーマン・シェパード。野良犬だった彼はマリアに飼われ、「二人」はとても仲が良かった。
マリアは2か月前に死んでしまったが、誰に連れて来られるわけでもなく、トミーは教会の彼女
の葬式に姿を現した。これは、飼い主とペットの間の絶える事のない愛情の物語である。ぜひ
ビデオを見て愛犬家の間でシェアして下さい。



ビデオの内容は、アナウンサーのアクセントにちょっとクセがあって聞き取りにくいんですが、
「トミーはマリアの死後も連れだって通っていた教会に足を運び、ミサを信者と共に過ごしマリア
を待っている。彼は毎日教会へ通うが誰も苦情を言わず、トミーにエサと水を与えている。(中略)
飼い主の受難に付き添い離れない犬、仲間の犬を助けようとする犬。犬の美談はつきない」
といった事を言ってます。


犬を捨てる人、殺す人がいなくなる世の中にしたいですね。
これ以上、こんな犬達を裏切り続けて、いい事などあるはずがない。


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捨て犬、野良犬を救え@ブルガリア 

2013/11/14
Thu. 10:43

アメリカからは遠く離れたブルガリアでのお話をフェイスブックで見つけました。

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写真はフェイスブックより
この少年の名はルーク。この写真は、彼が15歳の時に、ある場所で口をガムテープで
ふさがれたキツネが複数の男たちによって蹴られているところに遭遇したルークが果敢にも
我が身の危険を顧みずそのキツネを男達から救い出した時のものだそうです。
その後この少年はRudozem Street Dog Rescueというレスキュー団体で活動
することになりました。との説明があったので、その団体を検索してみたんですが。。。

Rudozem Street Dog Rescue

舞台は意外にもアメリカではなく、ブルガリアでした。
この少年もブルガリア人なのかなあと思って、サイトのAbout Usを見てみると、イギリス人
なんですね。納得しました。イギリスといえば、動物実験をやめた化粧品会社、アニマル
ポリスなどで有名な動物愛護国。この少年の両親が多忙なイギリス生活から逃れ、自然
豊かなブルガリアの農村に移住したところ、ブルガリアではストリートドッグがひどい扱いを
されていることに気づき、このレスキューを始めたそうです。

20071227_straydogs_j.jpg
写真はサイトより

ブルガリアには、犬のシェルターらしきものが30か所ほどあるそうですが、シェルターとは
名ばかりで、エサを与えられる事はなく、犬達は先に死んだ犬の死体を食べたり、管理人
のうっぷん晴らし?の暴力を受けたりして、やがては死んでしまうとのこと。。。
この親子がそういった犬達を引き取ってシェルターを運営しているみたいですね。
しかし、同じヨーロッパでもドイツ(関連記事はこちらドイツのペット事情)とは偉い違い。
国のレベルや知性の差と言えましょう。アメリカと日本も早くドイツやイギリスのレベルに
追いついてほしいです。


国の偉大さ、道徳的発展は、

その国における動物の扱い方で判る。

マハトマ・ガンジー


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動物愛護のレベルが高いヨーロッパ 

2013/02/28
Thu. 11:53

ついに資生堂が動物実験をやめるというニュースが出ましたねぇ。
資生堂ほどの大きな企業が動くと、これからの日本の動物愛護への関心に
影響を与えるのではないかという希望を感じました。

資生堂 すべての動物実験を廃止
むごすぎる化粧品の動物実験(この記事のみ、薬品で目がつぶれたウサギの
写真があります。しかし知っておきたい内容が報告されてあります)

その他の関連記事
動物実験の実態(文章のみ)
ラッシュ、化粧品の動物実験廃止を呼びかけ

このラッシュの記事の中に出てくる「Humane Societyインターナショナル」(HPはこちら
という団体のアメリカ支社が、以前こちらの記事で紹介した団体のようです。
このHPの一番上の、HSI Worldwideの横をクリックしてみると、参加している
国のリストが出てきます。上からオーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、インド、
南アメリカ、イギリス、北米、となっています。先進国なのに、日本がここに参加
していないのがとても私としては違和感を感じますが、産業動物がたくさん働かされて
いそうなイメージのインドと南アメリカにもこうした団体があるのは少し意外でした。
私の偏見でしょうね。

ところで話は冒頭に戻りますが、私が初めてヨーロッパ・・・といっても、その時は
イギリスとドイツだけですが、に行ったのは1989年の春。
当時イギリスでThe Body Shopはすでにあちこちに店舗があり、コスメ雑貨屋
が大好きな私はすぐにボディショップの虜になりました。そこで商品を買った時に
入れてもらった紙袋には、すでに大きな文字でAgainst at Animal testing
動物実験反対、と印刷されていて、へえ~こういうとこ進んだ国だなあと思ったのを
今でも覚えています。

31104m_l.jpg
ムスクの匂いを動物から以前は採取していた??

ちょっと話はずれますが、イギリス滞在中に隣国ドイツへも遊びに行ったのですが、
80年代すでにドイツでは完全なゴミのリサイクルが実施されていて、また駅(列車)
の改札口も全自動で駅員さんがいなかったのを見て、これまた進んだ国だな~と
驚いたものです。

イギリスでアニマルポリスが活動しているのを知ってる方は多いでしょう。
ドイツも動物愛護に関してはすごく進んでいるようですね。ちょっとこちらをご覧下さい。
ドイツのペット事情
リンクの禁止事項が見当たらなかったのでリンクお借りしました。
文中、ドイツでは犬を飼っているホームレスの人に国から補助が出る、とありますね。
すごい。税金が高い国だからこそできることなんでしょうが、動物愛護で先進国の
遅れをとってる日本ではまだ無理でしょう~~。とにかく日本では、動物虐待法を
厳しくし、欧米並みに徹底的に違反者を逮捕できるよう改善する事の方が先と感じます。

今回の資生堂、および関連記事を読んで、私が使っているスキンケア商品もやはり
開発時は動物が犠牲になったんだろうなと思うと、申し訳ない気がします。
美白とか、しわ改善用とか、医薬部外品のスキンケアには興味がないんですけど、
それでもふだん薬局で買う薬にも動物が犠牲になってますよね。
上のリンクの中で、アンケートをとった90%以上の女性が、動物を犠牲にしない商品
を買いたいと答えたその事実だけでも、気持ちが救われる思いがします。

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