アメリカのペット事情~NY発信

アメリカNY州で猫と暮らす主婦が見たアメリカのペット事情色々を報告

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レスキューの輪を世界に広める 

2014/06/29
Sun. 19:21

このブログでたまに紹介しているカリフォルニアのNPOレスキュー、
Hope For Paws。Pawsとは、犬や猫の足の部分を言います。
彼らの場合は犬のレスキューが主なので、「犬達に希望を」てな
名称ですね。

ビデオの作り方が上手いせいか、彼らのビデオはいまや
世界中で人気があるようです。先日、日本のヤフーで一般の
ニュースをチェックしてたら、彼らのビデオが日本にも上陸してる
事を知りました。
その一例は→虐待されていた犬に愛情が伝わるまで
お~、これで私の作業も楽になるなあと思ったら・・・・
和訳がなかった(" ̄д ̄)

ところでセオ君のお話のところで(こちら)、そこに載せたビデオが
良かったのか?そのログが過去で一番多く拍手を頂きました。
おそらくリンク先のビデオも楽しんでもらえると思うので、あらためて
訳をつけてご紹介しようと思います。



Nala(ナーラ)はLAのダウンタウンに近い溝で野良として暮らしている。
あきらかに男に虐待された過去があるようだ。
男性の声が聞こえただけで、クーンと、か弱く鳴いて逃げ去る。
親切な女性がエサを与えていたが、彼女を恐れてその前で食べる
ことができない。女性が去ってからエサをほうばるナーラ。
ボクは仲間のサラを呼んだ。女性と一緒ならナーラをレスキュー
できるかもしれない。メリッサも協力してくれることに。

ここからビデオ始まる

Eldad氏 「おいで・・大丈夫だよ。いい子だね」
      「さわっても、いいかな」
上目づかいで、不安でしかたがないナーラ。
辛抱強く、暴力をふるわない男性もいることを伝えるEldadさん。

メリッサから抱きしめられ
サラからはチューっとキスされる
2時間後、ようやく通りへ戻る準備ができた。
子供が好きなナーラ。
男性恐怖症も克服した。
ナーラは犬も好きなんだね。
預り宅で暮らしているナーラに、飼い主を見つけよう。

さて先日のセオ君のビデオ(こちら)は、アップロードしてからわずか
2週間で200万をヒットしたそうですすごい人気ですね。
こうしたビデオが世界中の人達の共感を呼ぶことで、世の中の
人達が、ごく当たり前に犬を、動物を大事にする道徳感を持つ
時代になればいいなと思います。

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以前載せたこのログ、「こんな凄い捨て犬見た事がありますか」
(→こちら)。このビデオが載るのを待っててくれた方いるかな?
やっとアップロードされたので、ここでシェアしますね。
これは英語が分からなくても非常に分かりやすいビデオなので、
要点だけ訳をつけます。
前半はこのワンちゃんの姿に涙がでますが、後半は見てよかった
と思える作りになってますので、ぜひご覧ください。



最初に広告が流れます。
仲間のアニーと僕はトレーラーの下に隠れている犬を見つけた。
近所の人によるとこの犬は、1年も前に飼い主が引っ越した時、
ここに置き去りにされたそうだ。
長い間の厳しい野良生活で、すっかり人間を恐れるようになって
しまった犬。

通常は、犬を逃げられない所に追い詰めたら辛抱強く時間をかけて
犬が大人しくリーシュを首にかけさせるのを待つEldad氏ですが、今回
は珍しく強引にレスキューしています。これは犬が表に出て車にひか
れてしまうのを防ぐためと、一旦見失ったらこの犬が二度と同じ場所
へは戻ってこないのではないかと懸念したからじゃないかと思います。

アニーがセオと名づけようと提案した。
トリムの後、心が壊れてしまったようにうなだれるセオ。
セオのため、仲間のMuttが預りボランティアを紹介してくれた。
2週間後・・・・・
ここで預かり宅のワンちゃん達と楽しく遊ぶセオの姿をうつして終る。


ビデオの最後の方、少し毛が伸びて見違えるように変身してます。
私こういうビデオを見るたびに、捨てる飼い主は、捨てた犬や猫が
その後どんな目に遭うのかを見届けるべきだと思うんですよね。。
それが保健所の殺処分のシーンであっても、他の人にあとの始末
なり世話なりを押し付けるのって、これは法律で罰するに値する
行為だと思えてなりません。


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殺処分を逃れた「エディ」の驚くべきその後 

2014/05/24
Sat. 16:38

怒涛のごとく忙しかったこの2週間の間に、実は3日間だけうちで
預った猫がいました。その子の話をする前に、今日はこのビデオを
先にご紹介したいと思います(セオのビデオの方はアップロード確認
次第載せるので、少々お待ち下さいね)。


私がカリフォルニアのレスキュー団体を知る最初のきっかけとなった
このビデオ(こちら)のエディを覚えていますか?彼女のその後の、
驚くほど変身した姿を見る事ができるビデオが出ました。まずはレスキュー
された時のビデオを拾えたのでそれをこっちに貼り直します。



このビデオをアップロードした時、多くの人から、普段は辛抱強く犬が
警戒心を解くのを待つEldad氏(ビデオの男性)が、なぜこの子に対しては
強引な扱いをしたのか?と問い合わせが来たそうです。それに対し
彼はこう答えています(引用元はこちら

A lot of people have asked why I was "forceful" with her. Why didn't I take as much time
as needed to slowly gain her trust. You must understand, this was a dog doomed to death
that day. The shelter workers had labeled her "aggressive", and wouldn't allow the public
to adopt her. The label also scares away rescues so this means the dog is surely going to die.

I wanted to demonstrate how quickly and how easily it was to take a dog who was a fearful,
biting, lost cause, and could transform her into the docile, calm, and trusting dog she really
was in LESS THAN A MINUTE. I forced the leash on her and got her into my lap because
I needed to make contact with her so she could understand that the touch of a human
can be comforting. She needed to know that not all people are abusive.

Whether she was abused by her owners or was absolutely terrified in the shelter environment
did not matter to those who called her unadoptable. The shelters are so full, there is no time
for workers or officers to take a long while coaxing a dog into acting normal. This video shows
that a shelter worker can save a life by just a few simple tricks and it takes no time at all
.

要約
なぜ僕がエディの信頼を得るのに時間をかけなかったのかと多くの人が
聞いた。理解してほしい。この子はこの日安楽死させられる運命だった。
シェルターはこの子が獰猛すぎて譲渡は無理だというレッテルをはって
いたんだ。それはレスキュー団体にも悪い印象を与えるから、この子は
もう死ぬしかなかった。

だから僕は、この子が本当は従順で優しい子だと証明するのに1分もかか
らないのだという事を示さなければならなかった。それにはツナを強引に
引っ張って無理にでもボクの膝の上にのせ、一刻も早くエディと心を通わせ
る必要があった。それにより彼女は人間の温かさに触れ、全ての人間が
虐待するわけではないと分かっただろう。

過去に虐待された経験があるか、シェルターでどんなに怖い目にあったか
は、その犬がペットになれるかどうかとは関係がない。このシェルターは
収容スペースがないため犬を訓練する時間的余裕はないのだ。しかし
時間をかけずとも、少しのトリックで犬を救う事が出来ると言う事を、シェルター
の運営者たちにも分かってほしい(ため、このビデオを作った)。


このエディちゃん、実は無事に新しい飼い主を見つけていました。
その様子が、後半に出てきます(新しい飼い主の元へ車で移動し、ご対面。
優しそうな女性に抱かれすぐに懐く)そして3分を過ぎた辺りに注目
こーんなに可愛い、愛くるしい犬だったんですね。びっくりした~。
やはり犬も、愛され心が満たされると、見た目もこんなに変わるんだと
思いました。



ビデオの最後に流れるテロップの意味がこれまた深いです。。。。
「シェルターで殺される犬達がいるうちは、犬を買わないで下さい」


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こんな凄い捨て犬見た事がありますか(予告編) 

2014/05/09
Fri. 20:58

ブログネタは山ほどあるのですが、こころのとこ更新が遅くてすみません。
さて定期的にここに載せてるHopeForPawsの活動の、最新版で凄い子
が彼らのフェイスブックでアップデートされたのでご紹介します。


10325739_838451166169573_5236225042667392273_n.jpg

これはまた、一体どうなってるの
と思わず見入ってしまったワンちゃん。
レスキューしているEldadさんの談によると・・・

Of course my eyes always scan the streets for stray animals hiding under
cars, and sure enough I spotted Theo (in the picture below).
Annie Hart and I jumped out of the car, and a couple of minutes later
I got a leash around him (I did took a couple of bites which is pretty
rare for me), but the poor guy was just so scared.
I will post the video of his rescue soon, and you'll be able to see
the AMAZING transformation that happened in just an hour... you won't
even believe it's the same dog

僕はいつものように捨て犬がいないか通りをくまなく見ていた。
そしてセオ(写真の子。既にこの名がつけられた)を見つけると
アニーと車から飛び降りた。2、3分で「ラッキーリーシュ」
(これについては下のビデオをご参照下さい)を首にかける
事が出来たが、僕にしては珍しく数回噛みつかれてしまった。
それほどこの子は怯えていたんだ。
このレスキュービデオはまもなく公開するけど、それを見たら
君達は1時間後にセオがどんなに変身したか驚くだろう。
これがほんとに同じ犬かい?って目を疑うぜ


と言う事で、ビデオはアップデートされ次第載せたいと思います。
追記:アップロードしたビデオはこちらへ
それまで、彼らの最新レスキュービデオをご覧下さい。



(要約)
ピットブルが子供たちに石を投げつけられ怪我していると通報が
あり、かけつけた。(Eldadさん達が到着するとゴミカートの
陰にかくれる犬。チーズバーガーにつられて出てくる。
その後おとなしく「ラッキーリーシュ」を首にかけさせるワンコ。
1時間後、やっとEldadさん達についていく気になり、車に
乗ります)

なんだか見てて嬉しくなるビデオですね。
私アメリカへ来た当初は、いまほど動物愛護の精神はない普通
の犬好きだったので、ぶっちゃけこのピットブルを初めて見た時は
不細工な犬だな~と思ったものです。それが今では、このワン
ちゃんが垂れるよだれですら可愛いと思うようになりました。

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犬の信頼を必ず得る魔術師の技! 

2014/01/26
Sun. 13:22

カリフォルニアで主に犬のレスキュー活動を夫婦でしているNPO団体Hope For Paws
この男性、Eldadの方はドイツからアメリカに来て結婚し活動してるようですが、素晴らしく
犬の扱いがうまいのです。過去に載せたビデオ(カテゴリーのHopeForPawsをご覧下さい)
を見ると分かるんですが、どんなに人間不信となってしまった犬でも、彼がひざにのせて
しまうと、とたんに犬達が心を許してしまうんです。それはまるで魔術師のようなワザ。


今日は、その事を5分で描写しているビデオを紹介しますね。




Eldadは、1本の電話で現場へ行きます。捨てられ、極度に怯えた犬がいるが、どうしようも
ないので、電話の主が彼にレスキューを頼みました。
Eldadを見るとぶるぶる怯えて、歯をむきだしにして威嚇するワンコ。
彼が辛抱強く撫でて、やっと「ラッキー・リーシュ(幸運のツナ。団体が商品化しているグッズ)」
を犬の首にかける事ができるまでに20分かかったそうです。


そこからが、彼の勝負。ひざにのせる事さえできれば、この魔術師は犬の全信頼を一瞬に
して得る事ができるんですねぇ。驚きです。どんな凶暴化したネコでもしつけができて
しまうジャクソンさんと似てますね。


犬の心を持ってるんじゃないかとさえ思ってしまいます。彼らのレスキュービデオは、必ず
レスキューした犬の幸せな変貌ぶりで終わるので、安心して見ることができるのです。


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本当に、犬が好きだ、ということ。 

2013/11/23
Sat. 23:17

偶然フェイスブックで発見して以来、私がすっかり気に入ってハマってしまった、動物好きの
夫婦が運営するカリフォルニア州のレスキュー団体、Hope For Paws
彼らが作っている活動ビデオを見ていると、このレスキューに関わっている人達は、本当に
犬が好きなんだなというのが伝わってきます。

今日ご紹介するのは、
皮膚炎にかかってボロボロになった犬をレスキューし、その犬が彼らの必死の治療によって
見違えるほど変わっていく様子を数分にまとめたビデオです。今回は、観るだけで意味が
分かると思うので英文の訳は省略します(日本語の訳を知りたい方はご遠慮なくコメント欄
でお知らせ下さい。書き足します)





どんなに病気で、ボロボロになっても
臭くなっても
おしっこやウンチにまみれていても
どんな種類の犬でも
彼らはみな、素手で触り、
抱きしめ、できるだけの愛情を注いでいます。
どんなにお金がかかっても、全力でその犬を助ける。


これまで何度か病気になった末期の犬を保健所に持ち込んでいる人の様子を地元のニュース
で観た事があります。犬も猫も、本当に好きな人だけが飼うべきだと私は思う。

(注)病気の犬を素手で触ることができるのは、レスキューのプロだからであって、
素人の人が真似してよいかは、私はわかりません。


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Fiona(フィオナ)の幸せの輪を広げよう 

2013/09/17
Tue. 20:34

前回ご紹介したカリフォルニア州の動物レスキュー団体、Hope For Pawsですが、その
サイトの冒頭ですぐに流れるビデオをご覧になった方はいますか?
両目が白内障と思われる病気で、何も見えてないんですね。そんな状態で野良犬と
して生きている子をレスキューしたとこの動画です。訳をつけるのであらためてこの記事
で紹介したいと思います。



友人のマリーから、南カリフォルニアにいるある犬について電話があった。
遠くから見てもその犬がひどい状態であることが分かるという。
現場についたが、犬の姿はみえない。
犬が現われてもいいように、オードレイがフェンスの開いた部分をふさぎにかかった。
ざっと見たところ、まだ犬はどこにもいないようだ。
でもそれからすぐに私はオードレイにこっちへ来るよう合図した。


*ここで、隅っこにうずくまっていた犬が顔をあげ、その状態を見た途端にあまりの
犬の状態のひどさに、レスキューの女性が思わず泣きそうになったのがビデオに
写っています。分かりますか?私もその場にいたら、きっと泣きだしたと思います。

私達はすぐに犬が全盲であることに気がついたので、まず私達の匂いをかがせて
みることにした。
犬は恐怖のあまり、おもらしをして、その場にかたまってしまった。


*ここでレスキューの人たちが犬を抱えあげる。

犬を連れて帰る途中、私達はこの子をFiona,と名付けた。

*ここでFionaの毛をカットする場面。

彼女は、今まで私達が見た中で最悪のノミの蔓延状態にあった。
2,3日後、私達は彼女をマイケル・チャン医師の元へ連れて行った。
チャン先生は、彼女が100%全盲であると診断した。
でも片目の視力は回復させてあげられると言った。
翌日、Fiaonaを迎えに行った。

彼女はやっと長い月日をへて、光を取り戻した。
数週間後、彼女はミッシェルとクリス(夫妻かカップル)に引き取られた。

僕たちHopeForPawsにどうか寄付をお願いします。
そしてFionaのような子達をもっと助けたいのです。




何度見ても涙が出てしまいます。最後でFionaが他の子達と楽しく遊ぶ姿に救われますね。
最初から野良犬だったんでしょうか?誰かが捨てたとしたら、一体どんな気持ちで今まで
生きてきたのかな。。。想像しただけで、可哀そうで心が張り裂けそうになります。
Youtubeのコメントに、
「この団体について調べたが、合法的に認められたNPOであり、ビデオに登場する
チャン獣医もちゃんと実在している。寄付金の税金申告も調べてみたが、団体は
1円たりとも無駄遣いをしていない事が分かった。私も毎月寄付をすることにした。
お金をあげたくない人は、ファーストフード店のギフトカードでも彼らの役に立つ。」
と書いてる人がいますね。

たしかに、これだけの活動ビデオはやらせではできないでしょう。。
こういうビデオを見るたびに、こんな子たちを心からいとおしみ、可愛がり、可哀そう
だと思い必死に助ける人がいれば、何の罪悪感もなしに捨て、いじめ、平気な人もいる。
人間という生物の良心のあり方や、人間性の違いが人によってこれほどまでに大きく
差があることに、私は驚きを感じずにはいられません。


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10年も愛されなかった野良犬がついに・・ 

2013/09/11
Wed. 12:42


ここのところ、借り物ビデオ記事が続きますが、この感動はぜひブログでシェアしたい
と思います。

10年以上愛されることがなかった野良犬が・・・
1235107_10151594075815658_1626623099_n.jpg

ビデオはこちらへ
説明:JenniferがHope For Paws(LAのアニマルシェルター。サイトはこちら。飛ぶと音楽が
流れます。悲惨な状態の子達がレスキューされて幸せになっていくビデオがいくつもあり、感動します)
に、グーグルマップのストリートビュー(写真で場所を見るサービス)に(でさえ確認できるほど、
いつもそこにいる、という意味)写ってる子がいる、と教えました。その子の名は、ソニア。

半年前、パトリックという男性がソニアにえさを与えるようになった。

しかしパトリックとジェニファーは、ソニアをどうしていいか分からなかった。
Fionaのビデオ(このレスキュー団体)を見た二人が、僕たちに連絡をしてきた。

近所の人が、10年はこの犬がここにいる(誰かにもらわれるのを待っている)と教えてくれた。
10年も!!

チーズバーガーを与えてみたが、ソニアはすぐに興味を失った。この日の気温は華氏100°
(摂氏38度くらい) よろよろと歩きだすソニア。

ソニアが左手角のパーキングに入っていけばよいのに・・・と僕は思った。
(思惑通りソニアが入っていったので)
僕はあわてて出口をふさいだ。

逃げられないと観念したソニア。(そこで男性になでられ、安心したソニアは車に乗る)

ペットグルーマーのジュディがヘアカットをしてくれるそうだ。
毛玉を取り除くと、やっとソニアのでき物や、内部に成長した曲がった爪、折れた歯といった
手術が必要な部分を確認することができた。

手術とケアを終え、ソニアはペットらしくなっていった。
今はジョアンが里親として預かってくれている。

ビデオの最後で、ソニアが1日も早く飼い主を見つけられるように、このビデオをシェアして
下さい、とありますが、こんな可愛い子ならもう見つけているかもしれませんね。
ところでこの子を捕まえた男性、見覚えありますねえ。こっちのビデオに出てた人かな?
レスキュー団体の人だったんですね。どうりで慣れてると思った。
こういう男性と結婚したいなあ(私は既婚者ですが



自宅を開放し、天国のようなアニマルシェルターを運営する女性
1000602_10151593088810658_111506308_n.jpg

ビデオはこちらへ
こちらは、離婚後、女手一人で自宅(6エーカーの土地=7345坪)を開放し、ケージも
安楽死もないノンプロフィットのアニマルシェルターを経営してる女性のお話。
200頭以上の動物のうちほとんどが猫のようですが、どの子も家の中と外を自由に出入り
することができ、まるで彼らにとっては天国のようなシェルターです。
この女性は最初15頭くらいから始めたようですが、途中獣医さんに勤めたりして動物の
ケアを学んだようです。基本、寄付金で成り立ってるようですが、この方自身の収入で
やってるんでしょうね。
私が野良猫になったら、ぜひここに入りたいと思いました^^。しかし、こんな生活を味わった
猫は、貰われていっても、ここに戻りたいと思うんじゃないかなあ。。。

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犬は知っている、自分が殺される事を。 

2013/08/08
Thu. 13:58

ちょっとこのビデオをご覧ください。
英語なので少し説明します。うまく飛ばない場合は下のURLへ。
http://www.wimp.com/neededhug/

1004929_10151531966085658_189376425_n.jpg


これは、アメリカのあるシェルターで安楽死される予定だったこの子を、その前日に
この男性が救い出した(引き取った)時の映像です。男性が、友達のブラウインさん
からある電話を受け取りました。内容は、「エディという、明日安楽死される予定の子
がいるのよ。この子に生き延びてほしいんだけど、ものすごく怯えているの。もしよければ、
エディを動物病院に連れてきてるから(あなたに引き取れるかどうか)見に来てみない?」
というものでした。

ここでビデオが始まる。男性を怖がるエディの様子。
途中から、同じシーンを、違うカメラで再度写します。

男性に無理やりひっぱられ、抱っこされた途端に安心するエディちゃん。
もう尻尾を振り始めます。

次のシーンは、(男性が引き取ることにしたので)毛をカットするシーン。
最後にエディと男性との触れ合いがあって、ビデオが終わります。
もう何度見ても涙が出る・・・
犬は、ちゃんと殺される事を知っていたんですねぇ。。。。。

最後に、
シェルターにいる子たちは、特にこの子みたいに5キロ以上のサイズにもなると
(それだけ頭脳がいいので、という意味だと思う)みんな怖くてたまらないんだ。
シェルターにいる子たちは、みんなこの子と同じなんだよ。
どうか彼らの命を軽く扱わないでくれ。みんな、抱きしめてもらいたいと思っているんだ。
(プラス、このビデオを作るのに協力してくれた人たちへの感謝の言葉)
というメッセージで締めくくられています。

感動的な音楽がBGMとして流れるので余計胸にぐっときますが、映像だけを見ても
涙がでます。ビデオの最後でこの子が心からこの男性を信頼し、甘える姿が救い
です。でもこの子のお話が、何万頭、何100万頭も処分を待っているうちの中の、
1頭にすぎないことを忘れてはなりません。。。

ペットショップで買った犬を処分センターへ持ち込む人たちに、見てもらいたいと思います。
もし彼らが、人間のまっとうな良心を持っているならばの話ですが・・・・。

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